
毎日のお仕事や子育て、本当にお疲れ様です。
「子供がベタベタしてきて離れてくれない!」なんて困ってしまう日はありませんか?
そんな時は、思い切って時間を忘れるくらい「長いハグ」をしてあげるのもいいかもしれません。
私は日々の生活を豊かにする「5つの幸福」という考え方を大切にして、ブログで発信しています。
今回はその中から、「人間関係の幸福」についてのお話です。
人間関係の幸福というと、友達の多さや交友関係の広さをイメージするかもしれませんね。
でも実は、家族など一番身近な人との深い繋がりにこそ、大きな幸せが隠れているのです。
この記事でわかること
・上の子が寂しさを感じたときのサイン
・親子の絆を深めるスキンシップの効果
・忙しい朝でもできる愛情の伝え方
結論:子どもの「寂しい」サインには、たっぷり甘えさせる時間を作ろう
子どもの「寂しい」というSOSには、たとえ忙しくても、たっぷり甘えさせる時間を作ることが大切だと感じました。
我が家には3人の子どもがいて、最近、第3子の「ゆる次」が誕生しました。
妻は出産直後で安静が必要なため、5歳の長女「ゆる子」を保育園に送るのは私の役割なのです。
実はここ数日、そのゆる子はなんだか寂しがり屋です。
昨日の朝も、保育園に着くと私から離れてくれませんでした。
玄関での長いハグは、娘の寂しさを発散する時間
いつものルーティーンは、玄関で靴を履き替える→ハイタッチ→ハグ→バイバイ、という流れです。
しかし昨日はハグをしたまま、私の服に顔をぐりぐりと押し付けて涙を拭っていました。
「きっとゆる次が生まれてから寂しい思いをしてるんだろうな……。」と深く反省しました。
玄関で何組もの親子が通り過ぎていくのを見送りながら、少し恥ずかしい気持ちになってきた私は「みんな教室行ってるよ?」と声をかけてみました。
それでもやっぱり娘はうんともすんとも言わず抱きついているだけでした。
きっと恥ずかしい気持ちは娘にもあるのでしょうが、それ以上に寂しい気持ちが強かったのですね。
このままでは埒が明かないので、昨日は教室までついていくことにしました。
しかし結局、教室の前でも抱きついて離れなくなってしまったのです。
そこへお友達が様子を見にきて、「ゆる子ちゃん何してんの?」と声をかけてくれました。
なんとなくですが、こんな姿をお友達に見せるのは娘のためにも良くないような気がしますね。
だからハグしたまま教室に入り、なんとか先生に引き渡して、振り向かずに教室を後にしました。
娘との長い長いハグは私にとっては幸せと反省の時間でしたが、娘にとっては普段の寂しさを発散する時間だったのだと思います。
先生に抱っこされて目をゴシゴシと擦る娘をチラッと見ながら、連れて帰った方がいいかなと心が揺れる親バカな私なのでした笑
今しかない幸せな時間を大切に
肌と肌が触れ合うハグは、「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンを分泌させます。
昨日の夜も、寝る前に妻と娘がハグをしていました。
私が「どうしたの?」と聞くと、「ちょっとぎゅーしたくなったんだって。」と妻が教えてくれました。
我が家ではしっかり者のお姉ちゃんですが、ゆる子はまだ5歳です。
もっとたくさん甘えさせてあげないとと思いました。
「朝の忙しい時間にぐずられるのは困る。」と、つい大人の都合で考えてしまいがちです。
「お姉ちゃんだから大丈夫。」と、普段の様子から安心してしまうことも多いです。
でも、こんなふうに親に全力で甘えてくれる期間は、きっとあっという間に過ぎてしまいます。
親は2人しかいないので、子供達3人それぞれとの時間を確保するのは本当に大変です。
それでも、今しかできない貴重な幸せな時間なのだと、私は考えています。
今日は思い切って、抱っこして保育園まで送ってあげようかなと考えてしまう私は甘すぎるかもしれません笑
でも、しっかり者のゆる子が我慢しなくて済むようにしてあげたいと思っています。
親としての大切な役割に改めて気づけたのも、娘の素直な涙のおかげです。
皆さんも、お子さんや大切な家族とのスキンシップの時間を、ぜひ味わってみてくださいね。
今日の小さな一歩
1日1回、「理由のないハグ」をしてみましょう。
「おはよう」「いってらっしゃい」の挨拶にプラスして、ただギュッと抱きしめる時間を作ってみてください。
たった数十秒でも、お互いの心がじんわりと満たされ、人間関係の幸福度がぐっと高まるのを感じられるはずですよ。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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あなたの日常にも、素敵な幸福のヒントが見つかりますように。
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おまけ:「保育園の送りで泣かなくなるのはいつかな?」AIに聞いてみた
保育園の送り出しのとき、毎朝のように泣かれてしまうと、後ろ髪を引かれる思いがしますよね。ママやパパも朝からドッと疲れてしまうの、本当によく分かります。
結論から言うと、「これくらいの時期になれば絶対に泣かなくなる」という明確なタイミングはありませんが、多くの場合は「進級・入園から1〜3ヶ月経ったころ」や「2歳半〜3歳ごろ」を境に、ピタッと泣かなくなる子が増えてきます。
お子さんの年齢や性格、その時々の成長の波によって変わってくるので、いくつかの目安に分けてお話ししますね。
泣かなくなる時期の目安(年齢・時期別)
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入園・進級から「1〜3ヶ月」 最初の大きな山場です。最初は「ママ・パパと離れる場所」だった保育園が、先生やお友達の顔を覚え、おもちゃに興味を持つことで「楽しい場所」だと体感的に理解できるようになると、スムーズにバイバイできるようになります。
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「2歳半〜3歳」の壁 この年齢になると、言葉でのコミュニケーションがグッと発達します。「時計の長い針がここに来たらお迎えに来るよ」「お仕事が終わったらすぐ来るからね」という時間の見通しや約束が理解できるようになるため、安心して離れられるようになります。
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「数ヶ月ぶりにまた泣く」のも成長の証 これまで平気だったのに、ある日突然泣き出すこともよくあります。これは「知恵がついた(保育園に行くと長い時間離れるんだと気づいた)」「甘えたい時期(下の子が生まれた、家でちょっと寂しかったなど)」という、心の成長のサインです。一時的なものなので、心配しすぎる必要はありません。
少しでも朝がラクになる「送り出しのコツ」
毎朝のバイバイをスムーズにするために、明日から試せるちょっとしたコツです。
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バイバイは「笑顔で、短く、あっさりと」 ママやパパが不安そうな顔をしたり、何度も振り返ったりすると、子どもは「離れるのは危険なことなんだ!」と察知して余計に泣いてしまいます。心は痛みますが、「行ってくるね!お迎え楽しみに待っててね!」と笑顔でサッと先生に託すのが一番の近道です。
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お迎えの約束を具体的に伝える 「おやつを食べたら」「お昼寝が終わったら」など、子どもが生活の中でイメージしやすいタイミングでお迎えに行くことを伝えてあげてください。
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園の玄関ではなく「お家でのスキンシップ」を多めに 園に着いてから粘るよりも、家を出る前に「今日も大好きだよ」とギュッと抱きしめたり、道中で手を繋いでおしゃべりしたりして、心の充電を満タンにしてあげるのが効果的です。
先生たちはプロなので大丈夫! 実は、ママやパパの姿が見えなくなった途端、1分もしないうちに涙を拭いておもちゃで遊び始める子はものすごく多いです。先生たちもしっかり受け止めてくれるので、安心して任せてしまってくださいね。
毎朝本当にお疲れ様です。今は辛く感じられるかもしれませんが、いつか必ず「あんなに泣いていたのに、今は振り返りもしないで部屋に入っていくな…」と、少し寂しくなるくらい逞しく成長する日が来ますよ。
※AIの回答をそのままコピペしているので間違いを含む可能性があります。
「玄関でのスキンシップダメだったのか……。」と反省しております笑
私たちと別れた1分後にはケロッとしていることを願います。
見えないからこそ、私たち親も子供を信じて子離れするしかないですね〜。