
3日連続でただの日記を失礼します。
(明日からは、ボチボチといつもの感じに戻せるといいなと思っていますのでご安心ください!笑)
ただの日記ではありますが、このブログを通して私の幸せを誰かにおすそ分けできたり、読んでくれた方の心を少しでも温かくできたりしたら嬉しいです。
今回は、妻とゆる次(第3子)が退院してきた日の、我が家の記録です。
退院祝いの定番?大興奮の「おうち焼肉」
妻の退院祝いは、すでに「焼肉」と決まっていました。
子供たちのために栄養バランスを考えた料理を作るのも大切ですが、妻の笑顔のためだけに準備をする時間は、いつもとは違う楽しさがありました。
我が家にはホットプレートがなかったので、この日のために実家から大きめのプレートを拝借。
普通の焼肉セットだけでなく、ちょっといいお肉も奮発して買っちゃったりして、準備の段階からウキウキでした。
大きめのプレートを出したので、子供達の手が届いてしまわないかと少し不安でしたが、それは杞憂でした。
なぜなら、子供たちも初めての「おうち焼肉」に大興奮で、ひたすらお肉に全集中していたからです。
そして何より嬉しかったのは、妻の様子です。
ゆる次がお腹の中にいるときは、胃が圧迫されてほとんど量が食べられず、大好きな油ものも食べられませんでした。
それが今、お腹の圧迫から解放されて、美味しそうにもりもりとお肉を食べています。
妻のそんな姿を見られるだけで、用意したかいがありました。
妻とこうして笑顔で「おいしいね」と言いながら食卓を囲めるだけで、本当に幸せだなと感じます。
豚肉の脂の甘さや、普段は食べられない特別なお肉の味に感動しながら、私も妻も思わずご飯をおかわりしてしまいました。
妻が無事に食べられるようになって、本当に良かったです。
夫婦水入らずの「手作りパフェ」
実は、お祝いにはもう一つ準備していたものがありました。
それは焼肉の翌日、長女のゆる子が保育園に行き、ゆる太とゆる次がお昼寝をしている間のことです。
夫婦水入らずの時間を利用して、手作りパフェを楽しみました。
手作りといっても、買い集めてきた材料を好きなようにコップに盛り付けていくだけです。
用意したのは以下のラインナップ。
(2,000円くらいで準備できたので、皆さんもご褒美のときなどにぜひ!何日か食べられるのでコスパも最高ですよ!)
・2Lのファミリーアイス
・ホイップクリーム
・チョコソース&いちごソース
・グラノーラ
・バナナとイチゴ
この手作りパフェは何が楽しいって、作っている時が楽しいんですよね。
「初めはいちごづくしでいこうかな。」
「次はチョコバナナにしてみよう。」
「全部混ぜてみたらどうだろう。」
そんなふうに私も妻も、ウキウキしながら作っていました。
妻はバランス良く上手に盛り付けていきますが、私はなんだか不格好に……。


それでも、「上手だね」とか「なんか美味しくなさそう(笑)」なんて冗談を言い合いながら一緒に作っている時間が、最高に楽しかったです。
もちろん、味は美味しくないはずがありません。
すべて既製品で、王道の組み合わせしか買っていないのですから!笑
アイスや生クリーム、バナナのそれぞれ違う甘さに、いちごの甘酸っぱさ、チョコのほろ苦さがアクセントになり、グラノーラのザクザク食感がたまりません。
でも一番の美味しさの秘訣は、妻と笑顔で食べられたことなのでしょうね。
ゆっくりとパフェを味わうなんて、いつぶりでしょうか。
それこそ子供たちが生まれる前に、妻と一緒に食べたのが最後のような気もします。
あまりの美味しさと楽しさに、私は2杯、妻はなんと3杯も食べてしまいました(笑)。
妻の笑顔は私の幸せ
焼肉もパフェも、妻が美味しいものを「美味しい!」とたくさん食べられるようになって良かったと、心底思いました。
これまで、重たいお腹を抱えて苦しい思いをしながら頑張ってくれた妻。
これからは、美味しいものを一緒に食べて、たくさん妻の笑顔が見られるといいなと思います。
妻の笑顔、妻が幸せでいることは、私にとっても「幸せ」なんだなと、改めて実感した退院祝いでした。