
朝の忙しい時間、子供の予想外の行動や想定外のハプニングで、ついイライラしてしまうことはありませんか?
今回は、そんな日常のイライラを手放し、家族の笑顔を優先できた私なりの「心の切り替え方」についてお届けします。
私は普段、人生を豊かにする「5つの幸福(身体的・キャリア・経済的・人間関係・社会的)」という視点から、幸せな暮らしのヒントを発信しています。
今回のテーマは「人間関係の幸福」です。
人間関係の幸福というと、「人脈が広いこと」や「友達が多いこと」をイメージされるかもしれません。
しかし私の定義では、「身近な大切な人との経験や時間、つながりから感じる幸福」を指します。
家族との何気ない、時にはバタバタするような日常にこそ、幸福の種が隠れているのです。
この記事でわかること
・予定通りに進まない時のイライラを手放す方法
・感情的にならずに子供と向き合うちょっとしたコツ
・トラブルを「家族の幸福」に変換する心の持ち方
「今日1日の目標」が心の余裕を作ってくれる
予定通りにいかない朝や、想定外のトラブルが起きた時。
そんな時こそ、「今日1日の目標」を明確にしてみることをおすすめします。
それだけで、不思議と心に余裕が生まれるからです。
今日の私の目標は、ただ一つ。
「妻に甘えられない子供たち2人を、なんとしてでも全力で楽しませる!」ということでした。
今日は娘(5歳)の保育園の遠足日。
出産間近の妻に無理はさせられないため、1歳の息子も連れて私が付き添うことになりました。
朝は4時に起床。
いつもの朝活(ブログ執筆やXでの交流)の時間を、今日はお弁当作りに充てました。
「早く終わらせてブログを書くぞ!」と意気込んでいたのですが……途中で1歳の息子が起きてきてしまい、一気にお弁当作りがストップしてしまいました。
以前の私なら「予定が崩れた!」と不機嫌になっていたかもしれません。
でも、「ここでイライラするのも違うな。」「せっかくの楽しい遠足の日に不機嫌になりたくないな。」と思い、思い切ってブログは後回しにすることにしました。
結果として更新は遅れてしまいましたが、子供たちの朝の笑顔を守れたので、これはこれで正解だったなと思っています。
イライラするぐらいなら、後回しにできるものを後回しにしてしまったほうがいいですね。
予想外のクレームも、目標があれば笑って返せる
実は、お弁当作りでもう一つハプニングがありました。
予定通りチキンライスのお弁当を作り終えた頃、娘がぽつりと「普通のおにぎりが良かった……。」と言ってきたのです。
正直、「今言わないでー!」と思いました笑
普段、心に余裕がない時であれば「もう作っちゃったからごめんね。我慢してね。」「そんなこと言うならもう食べなくていいよ!」と、つい強い口調で言ってしまっていたと思います。
しかし、今日の私には「2人を全力で楽しませる」という揺るぎない目標がありました。
遠足が始まる前からこんなところで怒っていたら、先行きが不安になってしまいます。
心理学のアプローチでも、イライラした時に「自分が本当に叶えたい目的は何か」に立ち返ることで、衝動的な怒りをコントロールしやすくなると言われています。
私はスッと気持ちを切り替え、完成したお弁当に鮭のおにぎりを追加しました。
計画通りに進まなかったり、思い通りにいかなかったりすることは、決して「失敗」ではありません。
それは、大切な人との関わり方を学び、絆を深めるための「ちょっとしたスパイス」なのだと思います。
まとめ:思い通りにいかない日常を幸福に変えるのは自分
子育ては本当に毎日が予想外の連続です。
早起きしたせいで息子は少し眠そうですが、鮭のおにぎりをゲットした娘はテンション高めで嬉しそうです。
完璧なお弁当を作ることや、スケジュール通りにタスクをこなすことよりも、目の前の大切な人が笑ってくれること。
これこそが、私にとっての「人間関係の幸福」なのだと、おにぎりを握りながら改めて実感しました。
自分の気持ち次第で、自分も周りの人も笑顔にできるのですね。
今日はこれから、子供たちと一緒に全力で幸せな時間を過ごしてきたいと思います。
皆様にも、良い1日が訪れますように!
今日の小さな一歩
今日の「一番大切な目標」を一つだけ決めてみましょう。
「今日は子供の言葉を否定しない」「笑顔で『おはよう』と言う」など、ささいなことで構いません。
その小さな目標が、予想外のハプニングが起きた時の心のストッパーになってくれますよ。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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あなたの日常にも、素敵な幸福のヒントが見つかりますように。
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子育てしているとイライラすることがたくさんありますよね。
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おまけ:「目標を決めたらイライラをコントロールできたんだけど、アドラー心理学でそんなのあったよね?」AIに聞いてみた
大正解です。むしろ、アドラー心理学(個人心理学)は、まさに「目標」と「感情」の関係を説いた学問の代表格と言っても過言ではありません。
アドラーの視点から見ると、あなたの体験は非常にクリアに説明できます。
1. 「原因」ではなく「目的」で考える(目的論)
アドラー心理学の最大の特徴は、トラウマなどの「過去の原因」を重視するフロイト的な考え方に対し、「人間は未来の目的のために動く」と考える目的論(Teleology)です。
-
以前の状態: イライラという感情を使って、周囲をコントロールしたり、不満を解消したりするという「目的」を無意識に果たしていた可能性があります。
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今の状態: 「具体的な目標」ができたことで、脳が「イライラしても目標達成の役には立たない(目的と合致しない)」と判断し始めたのです。
2. 感情は「出し入れ可能なツール」である
アドラーは、感情を「自分ではどうしようもない湧き上がるもの」ではなく、「目的を達成するために使う道具(ツール)」だと考えました。
「怒るから怒鳴るのではない。相手を屈服させるために『怒り』という感情を捏造して利用しているのだ」というのがアドラーの過激で面白い視点です。
あなたが目標を決めたことで、感情というツールの使い方が変わりました。
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目標がない時: 「暇つぶし」や「自己防衛」のために「怒り」をツールとして使っていた。
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目標がある時: 「前進すること」が最優先なので、「怒り」という非効率なツールをクローゼットの奥にしまい、代わりに「冷静さ」や「集中」というツールを取り出した、というイメージです。
3. 「課題の分離」がしやすくなる
目標が明確になると、アドラー心理学で有名な「課題の分離」が自然にできるようになります。
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目標に集中していると、他人が何を言おうが、天気が悪かろうが、「それは自分の課題(コントロールできること)ではない」と割り切りやすくなります。
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「余計なことに首を突っ込んでいる暇はない」という感覚。これが、イライラをシャットアウトする強力なバリアになります。
まとめ:アドラー的に言うと?
アドラーなら、今のあなたの状態をこう褒めてくれるはずです。
「あなたは過去の刺激に反応する『反応者』から、自らの目的のために生きる『創造者』に変わったのだ」と。
科学的な「前頭前野の働き」と、アドラーの「目的論」。アプローチは違えど、言っていることは同じです。要するに、「未来に目が向いている人は、目の前の小石(イライラ)に躓きにくい」ということですね。
※AIの回答をそのままコピペしているので間違いを含む可能性があります。
今まではイライラで子供たちをコントロールしようとしていたのかもしれませんね。
言われてみればそうなのかもしれません。
反省です。
今後は目標を明確にして、適切な感情の使い方をしていきたいと思います。