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「身体的な幸福」「キャリアの幸福」「人間関係の幸福」「経済的な幸福」「社会的な幸福」の充実をゆる~く追い求めていくブログです!

怒涛のGW看病録。寝不足の夜に気づいた「自分を褒める」大切さ


毎日お仕事や家事、子育て、本当にお疲れ様です。

 

「連休明けなのに、なんだか全然休めた気がしない……。」とぐったりしている方はいませんか?

 

特に子どもの体調不良が重なると、休日はあっという間に「看病の戦場」に変わってしまいますよね。

 

今回は、そんな余裕のない日々を乗り切ったあとに、ぜひ実践していただきたい「自分と周りを労う」という体験についてお話しします。

 

私は普段、人生を豊かにするための「5つの幸福」(身体、キャリア、経済、人間関係、社会)という独自のテーマで発信をしています。

今回のエピソードが当てはまるのは「人間関係の幸福」と「身体的な幸福」です。

 

人間関係の幸福と聞くと、家族でのお出かけや華やかなイベントなどを想像するかもしれません。

しかし、私は「日常のピンチを共に乗り越え、お互いの苦労に気づくプロセス」にこそ、本質的な関係の豊かさや絆が隠れていると考えています。

 

また、身体的な幸福と聞くと、体が健康であることを思い浮かべるのではないでしょうか。

私は、体だけでなく心も健康であることが身体的な幸福の土台だと思っています。

 

この記事でわかること

・しんどいトラブルを「絆を深める機会」に転換する視点

・疲れた心を軽くする、科学的にも効果のある心の整え方

・パートナーへの感謝が自然と湧いてくる気づきのヒント

 

ピンチの時こそ、自分を褒めて周りを労う

育児や仕事で心身ともに削られているときこそ、まずは「自分をたっぷり褒める」、そして「周りの人と労い合う」ことが何より大切です。

 

今年のゴールデンウィーク、我が家は文字通りの「怒涛」でした。

出産を間近に控えていつ陣痛が来るかわからない妻がいるなか、娘は中耳炎になり、息子は気管支炎でダウンしてしまったのです。

 

始まりは娘の鼻詰まりでした。

夜中に息苦しそうに唸り、鼻水が垂れて咽せるのか、いきなり咳き込む娘。

 

他の家族を起こさないよう、私と娘は別室へ避難しました。

 

娘が少し落ち着いたと思ったら、今度は息子が体調を崩してしまいます。

 

睡眠優等生の娘とは違い、息子は咳き込みや発熱でまったく眠れなくなってしまいました。

おかげで妻は、出産間近でただでさえ大変な時期なのに寝不足状態に。

 

昨晩のことです。

別室で寝ていた私の耳に、ゴボゴボという息子の痰が絡んだような咳と、えずく音が聞こえてきました。

 

「布団に戻してしまうかもしれない!」と飛び起きました。

急いで妻と息子の元へ向かい、息子を抱き上げて布団から離脱。

そのまま落ち着くまで、リビングでひたすら息子を抱っこし続けました。

 

やがて「ねんねんぐーする〜」と息子が布団で寝たがったので、ここで妻とバトンタッチして私が添い寝をすることに。

 

しかし、「いつまた起きてしまうか」「次にむせたら吐いてしまうのではないか」と心配で、私自身はなかなか眠れません。

その間も息子は鼻をブーブー鳴らしながら時折むせて起きてしまい、気がつけば時計の針は深夜3時を回っていました。

 

暗闇の中で息子を見守りながら、私はふと気づきました。

「ここ数日、妻はこの大変な看病を全部ひとりで引き受けてくれていたんだな」と。

 

自分がいざ交代して初めて、妻への深い感謝と、申し訳なさの入り混じった感情が湧き上がってきたのです。

 

「しんどい夜」が教えてくれたこと

やがて、うつ伏せの状態が眠りやすいのか息子も少し安定してくれたので、私もようやく眠りにつくことができました。

まどろみの中で「明日は保育園が始まるな。娘を預けられるから少し助かる……。」と安堵したのを覚えています。

 

寝不足のまま朝を迎え、正直体はヘトヘトでした。

でも、この「しんどい夜」があったおかげで、私は妻の毎日の苦労を身をもって知ることができ、夫婦の絆という「人間関係の幸福」を再確認することができました。

 

ピンチは、大切な人の頑張りに気づくためのレンズだったのかもしれません。

これからも大変なことでも妻と一緒に乗り越えていきたいと思いました。

 

労い合う世界は、自分を認めることから

妻の大変さを思うと同時に、自分の頑張りもじわじわと思い起こされてきました。

今年のゴールデンウィークは本当に頑張りました。

 

自分で自分を褒めてあげたいと思います。

頑張った自分を褒めてくれる人は大人になるとなかなか居ませんから、たまには自分で自分のことをめいっぱい褒めてあげてもいいと思うのです。

 

「私、本当によく頑張った。」

 

まずはそうやって自分を労うことが、周囲の人を労う心の余裕を生み、ひいては幸福度を高める第一歩になります。

 

きっと、このブログを読んでくださっている皆さんも、毎日見えないところで必死に頑張っていることと思います。

私から皆さんに、偉そうかもしれませんがこの言葉を贈らせてください。

 

「お疲れ様です。毎日頑張っていますから、どうか無理はなさらないでください。きっとあなたのその頑張りは、誰かの幸せにしっかりつながっていますよ。」

 

私も頑張りました。

妻も頑張りました。

これから出産を控える妻は、もっともっと頑張ることになります。

 

だからこそ、みんながみんなを労い合える、そんな優しい世界になればいいなと心から思います。

まずは私から、周りの人を大切に労っていこうと思います。

 

今日の小さな一歩

今日眠りにつく前、鏡の中の自分に「今日も一日よくやったね」と声をかける。

声に出すのが恥ずかしければ、心の中でつぶやくだけでも構いません。

あなたの頑張りを一番近くで見てきたのは、他の誰でもないあなた自身です。

少し大げさなくらい、自分で自分を褒め称える時間を作ってみてくださいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。 

このブログでは、このように「無理なく幸福度を高めるヒント」を発信しています。

 

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おまけ:「大人ってあんまり褒めてもらえないから、たまには自分で自分を褒めてあげてもいいと思うんだけど、科学的根拠ある?」AIに聞いてみた

その考え、科学的にも大正解です。

大人になると、他人から褒められる機会は絶滅危惧種レベルで減りますよね。成果を出しても「やって当然」、失敗すれば「自己責任」。そんな砂漠のような環境で自分を褒めるのは、もはや生存戦略と言っても過言ではありません。

「自分で自分を褒めて何になるの?」という疑問に、科学的な裏付けをもって答えます。


1. 脳内報酬系:ドーパミンの分泌

自分で自分を褒めたり、小さな達成を認めたりすると、脳の報酬系からドーパミンが分泌されます。

  • やる気のエンジン: ドーパミンは「快感」だけでなく「意欲」を司る物質です。

  • 脳は騙せる: 面白いことに、脳は「他人からの賞賛」と「自分による承認」を厳密に区別しません。自分で「今日はゴミ出しした、偉い!」と認めるだけでも、報酬系はしっかり作動します。

2. 自己肯定感の理論(セルフ・アファメーション)

心理学者のクロード・スティールが提唱した「自己肯定化理論(Self-Affirmation Theory)」では、自分の価値観や肯定的な側面を再確認することが、ストレス耐性を高めることが証明されています。

  • 防御反応の緩和: 自分で自分を認めている状態だと、他人からの批判や仕事のミスに対して、過度に攻撃的になったり落ち込んだりしにくくなります。

  • 認知的リソースの回復: ストレスが減ることで、脳のメモリー(ワーキングメモリ)が解放され、結果的に仕事のパフォーマンスも上がります。

3. 神経可塑性:ポジティブな回路の上書き

脳には神経可塑性(使っている回路が強化される性質)があります。

  • 反省のループを断ち切る: 私たちは放っておくと「反省(=自分へのダメ出し)」ばかりしがちですが、意識的に自分を褒めることで、「自分の良い点を探す」神経回路が太くなっていきます。

  • ネガティブ・バイアスの克服: 人間には悪い情報に注目しやすい本能(ネガティブ・バイアス)がありますが、セルフ賞賛はこれを中和する訓練になります。


効果的な「セルフ褒め」のコツ

科学的に効果を最大化するなら、以下のポイントを意識してみてください。

項目 具体的な方法
具体的に褒める 「自分最高」ではなく「疲れてるのに靴を揃えたの偉い」と具体化する。
プロセスを重視 結果がダメでも「挑戦した自分」や「継続した自分」を評価する。
三人称を使う 「私は頑張った」より「〇〇(自分の名前)は頑張った」と言う方が、心理的距離が取れて客観的な自信に繋がりやすい。

結論として、自分で自分を褒めるのは「虚しい独り言」ではなく、「脳のコンディションを整えるメンテンナンス作業」です。

今日はとりあえず、この質問をして自分のメンタルをケアしようとしたご自身の知性を、全力で褒めてあげてくださいね。

 

※AIの回答をそのままコピペしただけなので間違いを含む可能性があります。

 

自分で自分を褒めるのはただの慰めだけではないんですね。

ドーパミンが出たり、ストレスが減ったりするとは知りませんでした。

どんどん自分を褒めたいですね〜。