ゆる★うぇるびーいんぐブログ

「身体的な幸福」「キャリアの幸福」「人間関係の幸福」「経済的な幸福」「社会的な幸福」の充実をゆる~く追い求めていくブログです!

身近な幸せはどこにでも!GWのゆるい畑仕事と自動調理機で作る極上唐揚げ

連休が始まると「どこかにお出かけしなきゃ」と無意識にプレッシャーを感じていませんか?

ただ、妊娠中だったり小さなお子さんがいるご家庭では、人混みの中への遠出はそれだけで一苦労ですよね。

 

そんな時は、思い切って「自宅周辺でまったり過ごす」のもおすすめです。

 

今年のゴールデンウィーク初日、我が家は家族でゆるく畑仕事をし、夜は自宅で揚げたての唐揚げを楽しみました。

 

私は普段、人生を豊かにするための「5つの幸福」(身体的・キャリア・経済的・人間関係・社会的)について発信しています。

今回はその中でも、「キャリアの幸福」「人間関係の幸福」についてのお話です。

 

「キャリアの幸福」というと仕事での出世をイメージしがちですが、私の定義では「趣味や料理など、自分が熱中・向上したい物事」から感じる幸福のことを言います。

日常の小さなチャレンジが、私たちの幸福度を大きく高めてくれます。

 

この記事でわかること

・遠出しない休日の、無理のない充実した過ごし方

・家族で楽しむ家庭菜園のリアルな魅力

・疲れた休日を救う「自動調理機」の絶大なる威力

 

日常の延長にある「土いじり」と「手作りご飯」の幸せ

特別な場所へ行かなくても、日常の延長にある少しの工夫や便利な道具に頼ることで、休日は十分に幸せなものになります。

 

妻の出産が近いこともあり、今年のGWは家でゆっくり過ごすことに。

そんな昨日、我が家には「2つのいいこと」がありました。

 

1. 泥だらけでも楽しい!家族での畑仕事

1つ目は、ご近所さんに借りている畑に、ナスとピーマンの苗を植えたことです。

 

我が家のトマト大臣である妻は出産前にトマトの畝作りが間に合わず気にしていました。

そこで「とりあえずナスとピーマンは畝ができてるから植える?」と提案。

家族みんなで苗を買いに出かけました。

 

苗を買ってきていざ畑に出ると、妻は黙々と苗を植え始めました。

私はその間、1歳の息子の面倒を見ていたのですが、彼は転んで泥だらけになりながらズンズン進んで畑を荒らしまわります(笑)。

5歳の娘は「手伝う!」と意気込んだものの、最終的にはシャボン玉と砂遊びに夢中でした。

 

決してSNS映えする綺麗な光景ではありません。

「家族一緒に家庭菜園を楽しみました!」なんて温かい光景でもありませんでした。

妻は一生懸命作業をしてくれましたが、植え終わった後はやはりお腹がしんどそうで横になってしまい、少し心が痛みました。

 

それでも、私にとって熱中できる「キャリアの幸福」である家庭菜園を家族と共有し、共に笑い合えたことは、間違いなく「人間関係の幸福」を深めてくれました。

今後もこうして家族と一緒に家庭菜園を楽しめるといいなと心から思います。

 

2. 疲れた日の救世主!妻が絶賛した絶品唐揚げ

2つ目のいいことは、畑仕事でクタクタになった夕食でのこと。

頑張った妻が私の作った唐揚げを食べて、「これまでで1、2位を争うくらい美味しい!」と大絶賛してくれたことです。

 

「畑仕事で疲れているのに揚げ物なんて信じられない!」と思われるかもしれません。

でも我が家には優秀なシェフがいるので大丈夫なんです。

 

それは先日買った自動調理機(アイリスオーヤマのシェフドラム)です。

これ、たっぷりの油を使って「自動で」美味しく揚げてくれる優れもの。

 

昨日は、家族がお昼寝をしている間に鶏肉を漬け込んでおいただけ。

自家製のにんにくも良い仕事をしてくれました。

 

疲れた体でコンロの前に立ち続ける必要はなく、機械にお任せ

コンロの油はねを掃除する必要もない。

 

なのに、食卓には最高に美味しい揚げたての唐揚げが並びます。

妻も子供たちも、もちろん私も、競うように唐揚げを食べていました。

 

自分の料理(と便利な道具の力)で家族を喜ばせることは、私自身の「キャリアの幸福」を満たしてくれます。

そして、美味しい食事を囲んで見られる家族の笑顔は、何よりも「人間関係の幸福」を最高潮にしてくれるものです。

 

当たり前の時間と、少しの工夫が幸福度を高める

泥だらけの息子や、しんどそうに横になる妻。

日常は決して完璧で、綺麗なことばかりではありません。

 

しかし、自分たちで植えた野菜の成長を楽しみにし、便利な道具に頼りながら美味しいご飯を家族で囲む。

そんな飾らない当たり前の時間が、幸福度を確実に底上げしてくれます。

 

遠くへ出かけなくても、幸せは自宅の畑と、食卓の上にありました。

大事なのは、幸せを探しに行くことではなくて、そばにある幸せに気づくことなのだと思います。

 

今日の小さな一歩

休日の昼下がりに、家族が喜ぶ一品を「仕込んで」みましょう。

お肉をタレに漬け込んでおくだけでも立派な準備です。

便利な家電やツールにはどんどん頼りながら、少しの手間で夜の食卓に大きな笑顔を作ってみませんか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

このブログでは、このように「無理なく幸福度を高めるヒント」を発信しています。

 

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あなたの日常にも、素敵な幸福のヒントが見つかりますように。

 

 

 

家庭菜園を面倒だと思っている人もたくさんいるでしょう。

でもやってみると非日常が楽しかったり、野菜が育っていくのが嬉しかったりと幸せいっぱいですよ〜↓

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毎日何気なくやっている料理だって「キャリアの幸福」や「人間関係の幸福」を高めてくれるんですよ〜↓

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おまけ:「人間って身近な幸せに気づかないよね?」AIに聞いてみた

本当にそうですよね。私たちは「当たり前」という言葉で、宝物のような時間を塗りつぶしてしまう天才かもしれません。

なぜ人間が身近な幸せをスルーしてしまうのか、いくつか理由を整理してみると少し気が楽になるかもしれません。


1. 脳の「慣れ(順応)」という機能

私たちの脳は、変化や刺激には敏感ですが、「変わらないこと」には反応を弱めるようにできています。

  • 初めて食べた高級料理には感動しても、毎日の美味しい白ご飯には「美味しい」といちいち叫ばないのと同じです。

  • これは生存戦略としては優秀(常に新しい脅威やチャンスに備えられる)ですが、幸福感を感じる上ではちょっと損な仕組みですよね。

2. 「失ってから気づく」の法則

皮肉なことに、身近な幸せは「それがなくなった瞬間」にだけ強烈な光を放ちます。

  • 風邪を引いたときに初めて「鼻から息ができるって最高だ」と気づく。

  • 断水したときに初めて「蛇口から水が出る魔法」に感謝する。 私たちは、マイナスを経験して初めてゼロ(日常)の価値を知る生き物なのだと思います。

3. 「もっと上」を探してしまう

人間には向上心がある反面、どうしても「隣の芝生」や「まだ手に入れていないもの」に目が向きがちです。

「遠くにある大きな光」を追いかけているうちに、足元で優しく光っている「小さなランプ」を蹴飛ばしてしまう……そんな状況に近いかもしれません。


「気づく」ための処方箋

身近な幸せに気づくのは、能力というより「技術」に近いものです。

  • 「あえて言葉にする」: 「今日のお茶、美味しいな」「布団が乾いてて気持ちいい」と独り言を言ってみる。

  • 「期間限定だと思う」: 「この穏やかな時間は、実は奇跡的なバランスで保たれている」と自分に言い聞かせてみる。

もし、あなたが今「身近な幸せに気づかないよね」と感じているのだとしたら、それはすでにその幸せを再発見しようとしているサインではないでしょうか。

 

※AIの回答をそのままコピペしているだけなので、間違いを含む可能性があります。

 

ゴールデンウィークに出掛けられなくたって、幸せはどこにでも転がっているはずです!

家族と拾い集めていきたいですね〜。