ゆる★うぇるびーいんぐブログ

「身体的な幸福」「キャリアの幸福」「人間関係の幸福」「経済的な幸福」「社会的な幸福」の充実をゆる~く追い求めていくブログです!

育休を「人生の夏休み」にしない!自分を取り戻す3つの準備と3つの挑戦

毎日フルタイムで働きながら、「自分の時間がない」「本当にやりたいことができていない」とモヤモヤしていませんか? 

 

先日、第3子出産に向けた育休前の最終出勤を終えました。

帰宅した時の清々しさといったら、たとえようもありません。

 

「明日から仕事に行かなくていい!」 

 

それだけでこんなに清々しい気持ちになれるとは、自分でも驚きでした。 

 

今年度に入ってからは時短勤務でしたし、「もうすぐ休みに入る」という心のゆとりもあったため、普段から仕事に行きたくないと強く思っていたわけではありません。

それでも、実際に休みに入ると気持ちは大きく変わります。 

 

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、重く、ジメジメ・モヤモヤとした皮を脱ぎ捨てたような感覚です。

自分が気づいていない「隠れストレス」がこんなにもあったのかとハッとしました。 

 

FIRE(経済的自立と早期リタイア)を達成した人が「自分の人生を取り戻した」と表現することがありますが、その感覚は本当なんだなと身をもって実感した瞬間でした。 

 

この記事では、私がこの1年間を単なるお休みで終わらせず、理想の働き方(キャリアの幸福)を手に入れるために実践している「具体的な行動リスト」をご紹介します。

日々の忙しさに追われている方のヒントになれば嬉しいです。 

 

家族との幸せを諦めないための「勝負の1年」

今回の育休は1年間という短い期間です。

もちろん最優先は育児。 

 

しかし、働きながら自分の心身を削らずに家族の時間を大切にすることは、今のままでは正直難しいと感じています。 

だからこそ、この1年間は「自分の人生を生きる」ための時間と土台をじっくりと準備できる最後の1年です。

 

将来、自分が本当に熱中できることで生きていくための「キャリアの幸福」を育てる期間にしたいと思っています。 

 

そこで、休みに入った途端にだらけてしまわないよう、私は育休に入る前から助走をつけてきました。 

 

自分の時間と思考を取り戻す「3つの準備」

まずは、この休みに入る前に、自分の心と時間に余白を作るための準備をしました。 

 

① 思考を奪う「契約の縛り」の断捨離

日々の判断を鈍らせ、思考を複雑にする最大の原因が「契約の縛り」です。

私は以下の3つを思い切って見直しました。 

 

Wi-Fiの乗り換え(auひかり → マネーフォワード光): 3年縛りと違約金という心理的負担を手放し、愛用している家計簿アプリの有料版が実質無料になるメリットをとりました。

スマホの乗り換え(UQモバイル → 日本通信): セット割に縛られるのをやめ、単体で安くシンプルなプランへ。

ゴールドカードの解約: 年会費11,000円を手放し、契約周りを極限までシンプルに。 

 

「もったいない」「解約が面倒」という縛りを手放すことで、将来の選択肢(転職や独立など)を考える際の経済的・精神的ハードルがぐっと下がる感じがしました。 

 

② 脳のメモリを解放する「やり残しタスク」の完了

ずっと気になっていたけれど後回しにしていた「大がかりな家事(換気扇の徹底掃除など)」を、育休前に気合いで終わらせました。

「あれをやらなきゃ」という見えないプレッシャーは、意外と脳のメモリを消費します。 

物理的な汚れを落とすことは、気分を一新して新しいことにチャレンジするための助走としても最適だったと思います。 

 

③ 将来の選択肢を広げる「発信活動」の助走

現在公務員のため副業はできませんが、将来的に「好きなことを仕事にする」という選択肢を持てるよう、TikTokで発信を始めてみました。 

何が自分に合っているのか、やってみなければわかりませんからね。

まずはプラットフォームの空気に慣れ、発信力を鍛えるための自己研鑽として、できる限りの助走をつけておきます。 

 

好きなことを仕事の種にする「3つの挑戦」

準備が整い、助走を始めた今、この育休中に挑戦したいことが3つあります。

 

④ 「書くこと」を一生のスキルに(ウェブライティング)

このブログを1年近く続けてきて、「私は文章を書くのが好きなんだ」と気づきました。

好きなことが仕事につながれば最高ですよね。

育休中は副業規定に触れない範囲(無報酬や家族の手伝いなど)で経験を積み、将来につながる「一生のスキル」としてウェブライティングを学んでいきます。

 

⑤ 趣味を「本気の探求」へ昇華させる(家庭菜園)

これまで「なるべくお金をかけずに楽しむ」スタンスだった家庭菜園を、もう一段階レベルアップさせます。

必要な道具や良い肥料には「先行投資」としてお金をかけ、本格的な知識と技術を身につけたいと思います。

将来、自然に囲まれたライフスタイル(半農半Xなど)を実現するための大切な学びのステップです。

 

⑥ 「誰かの役に立つ」を意識した発信(ブログ・X)

最近は「自分が」ゆるく幸福を追い求めるために書いているこのブログですが、初心に戻り、「ただの日記」ではなく「誰かにとっての有益な情報」を届けることを意識します。

自分の楽しいことが人を喜ばせ、いつかそれが仕事に繋がったら……。

そんなワクワクする未来に向けて、発信を継続します。

 

あなたの人生を取り戻すために

「本業」という頭の大部分を占めていた大きなものが一時的になくなり、今は自分の本当にやりたいことと真っ直ぐに向き合えている気がします。

これが「自分の人生を生きる」ということなのかもしれません。

 

この1年で目に見える結果が出なくても、今後の働き方の方向性だけでも見つけたいと思います。

育休を取らせていただいた感謝と本来の目的を忘れず、それでもやはり、理想の生活を手に入れるために未来へ向けて行動を続けます。

 

皆さんも、日々の忙しさに追われて「自分のやりたいこと」を見失いそうになったら、生活を複雑にしている「縛り」を少しだけ手放して、身軽になってみてはいかがでしょうか。

身軽になることで見える景色もあるかもしれませんよ。

 

ぜひ自分の心に耳を傾けてみてください。

 

今日の小さな一歩

身の回りの「縛り」となっている契約を1つだけ見直してみましょう。

例えば、あまり使っていないサブスクリプションを解約したり、複雑なポイント制度をやめたりするだけで構いません。

「縛り」を手放すことで思考がクリアになり、本当にやりたいことへ意識を向けるための余白が生まれますよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

このブログでは、このように「無理なく幸福度を高めるヒント」を発信しています。

 

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あなたの日常にも、素敵な幸福のヒントが見つかりますように。 

 

これまでは時短勤務で働いていました。

お金の心配がなければ時短勤務もいいものですよ↓

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前回の育休でもたくさんのことに挑戦して、たくさんの学びがありました。

今回も有意義な育休にしたいです↓

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さまざまな挑戦が「キャリアの幸福」(=趣味や仕事などの熱中できるものから得られる幸福)につながっています↓

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おまけ:「何かを始める前に断捨離や掃除から始めたくなるのはなぜ?」AIに聞いてみた

新しいことを始める前に、デスクを拭いたり、クローゼットを整理したくなったりする……。実はこれ、あなたの性格の問題ではなく、人間の心理メカニズムとして非常に理にかなった行動なんです。

なぜ私たちの脳が「まず掃除!」と叫ぶのか、その主な理由をいくつか紐解いてみましょう。


1. 視覚的ノイズを減らして「脳のメモリ」を空けるため

脳は目に見える情報を無意識に処理しています。散らかった部屋は、脳にとって「終わっていないタスクの山」として認識されます。

  • 情報のオーバーロード: 視界に余計なものが入ると、集中力が分散し、新しいことに割くためのエネルギーが削られてしまいます。

  • 脳の最適化: 掃除をすることで視覚的ノイズを消し、脳の処理能力(ワーキングメモリ)をメインの活動に100%注げる状態にしようとしているのです。

2. 「コントロール感」を手に入れたい

新しいことを始める時は、少なからず不安やプレッシャーが伴います。「うまくいくかな?」「自分にできるかな?」という不確実な状態です。

一方で、掃除や断捨離は「やれば必ず綺麗になる」という100%コントロール可能な作業です。

  • 目の前の空間を自分の手で整えることで、「自分は状況を支配できている」という万能感や安心感を得て、メンタルを安定させようとする防衛本能に近い反応と言えます。

3. 「生産的後回し」という名の心理的逃避

耳が痛いかもしれませんが、これは「プロダクティブ・プロクラステイネーション(生産的先延ばし)」と呼ばれる現象でもあります。

生産的先延ばしとは?

本当にやるべき「重い課題」から逃げるために、掃除や片付けといった「一見やる価値のある別の作業」に没頭すること。

「遊んでいるわけじゃない、環境を整えているんだ」という正当な理由(言い訳)ができるため、罪悪感を感じずに本来のタスクを先延ばしにできる、脳にとって非常に都合の良い戦略です。

4. 心理的な「儀式」としての役割

掃除には、過去の状態をリセットし、新しい自分に切り替える「儀式」のような側面があります。

  • 古いものを捨てることで、執着を捨て、新しいエネルギーを受け入れるスペースを作る。

  • 物理的な「区切り」をつけることで、脳に「今から新しいモードに入るぞ」というスイッチを入れているのです。


💡 アドバイス

この「掃除したい欲求」は決して悪いことではありません。ただ、掃除だけで一日が終わってしまうのを防ぐために、以下の「15分ルール」をおすすめします。

状況 対策
掃除が止まらない時 タイマーを15分だけセットし、その時間が来たら強制的に本題に入る。
完璧主義が出そうな時 「全捨て」ではなく、「視界に入る範囲(デスクの上だけ)」を整えて良しとする。

掃除を終えた後のスッキリした気分は、最高のスタートダッシュを決めるための良質な燃料になります。

 

 

※AIの回答をそのままコピペしているので、間違いが含まれている可能性もあります。