ゆる★うぇるびーいんぐブログ

「身体的な幸福」「キャリアの幸福」「人間関係の幸福」「経済的な幸福」「社会的な幸福」の充実をゆる~く追い求めていくブログです!

休日の罪悪感を「最高の1日」に!子供の希望に「全振り」したら親の幸福度が爆上がりした話

毎日お疲れ様です。

休日は1週間の疲れが溜まっていて、つい寝過ごして子供を待たせてしまった……そんなふうに罪悪感を抱えることはありませんか?

 

実は昨日、私もやらかしてしまいました……。

 

休日に娘と公園に行く約束をしていたのに、息子の寝かしつけと一緒にうっかり爆睡

ハッと目を覚ますと、出産間近で体がしんどい妻が、公園に行きたい娘をなだめてくれていました。

 

申し訳なさでいっぱいになりながらリビングへ行くと、娘は文句ひとつ言わず「公園行こう?」とニコニコで出迎えてくれたのです。

その健気さに胸が締め付けられ、私は心に決めました。

 

「今日は、娘の希望を全部叶える『全振りデー』にしよう!」と。

 

私のブログでは、より良い人生を送るための「5つの幸福(身体的・キャリア・経済的・人間関係・社会的)」という考え方を大切にしています。

今回のテーマは、その中の「人間関係の幸福」です。

 

人間関係の幸福とは、人脈の広さのことではありません。

「目の前の大切な人との繋がりを、深く味わうこと」です。

 

たまには親の都合を手放して、子供の「やりたい!」に全振りしてみましょう。

結果的に親自身の幸福度がぐんと高まりましたよ。

 

今回は、明日からすぐに真似できる「子供の希望に全振りデー」の魅力と、親が幸せになれる理由をお伝えします。

 

予定外のハプニングは「新しい成長」のサイン

いざ息子も連れて3人で公園に向かうと、娘は「あっ!鳥!」「川が流れてる!」と道中から大興奮。

 

楽しそうな娘の姿を見ているだけでこちらも幸せなんて思っていたのも束の間、到着した公園でまさかのハプニングが。

なんと日陰に蜂の巣を発見してしまい、危険なので遊ぶのを諦めることになりました。

 

娘は素直に帰路についてくれましたが、やはり少し残念そう。

そこでただ帰るのではなく、車で100円ショップに寄ってお菓子を買うことを提案しました。

 

すると娘が選んだのは、普段なら絶対に買わない蒟蒻ゼリー

もともと食わず嫌いが多く、最近までジュースすら飲めなかった娘がゼリーを欲しがるなんて……!

 

予定通り公園で遊べていたら気づけなかった、食の成長のサインです。

 

「気持ちが向いているうちに経験させてあげたい」と思い、普段はOKしないでしょうが、そこは「全振りデー」です。

もちろんOKしました。

 

結果、娘のニコニコ笑顔が戻ってきて、予定外のトラブルが大成功の寄り道に変わりました。

 

娘の姿が親としての幸せ

昼食後、「お昼寝しないで違う公園に行きたい」という娘の提案に全力で乗ることに。

息子が寝た後、今度は娘と2人で出かけました。

 

道中、フード目深にサングラスという黒ずくめの私を見た娘から「パパ、不審者と思われるから、車が来たらしゃがんで隠れるんだよ!」と謎の指導(笑)。

逆に不審度が増す遊びを全力で楽しみながら公園へ。

 

到着した公園では、ロープのジャングルジムに挑戦です。

普段は怖がりな娘ですが、「怖い…」と言いながらも、私の補助ありでいつもより高いところまで登ることができたようです。

 

この公園は保育園のお散歩でよく来るらしいのですが、きっと娘は1人ではこのジャングジムもなかなか登れず、登れるみんなが羨ましかったのでしょう。

補助ありでも「できた!」というときの娘の嬉しそうな表情がとても輝いて見えました。

 

子供の楽しそうな、幸せそうな様子を見られるのは、親として何事にも変えがたい幸せだなと思った瞬間でした。

 

いつか終わる「おんぶ」の重みを味わう

帰り道、遊び疲れて足取りが重くなった娘

普段なら「最後まで頑張って歩こう!」と励ますところですが、今日は全振りデーです。

 

「抱っこして帰ろうか? それとも、おんぶがいい?」と、思い切り甘やかしてみました。

 

「にゃ〜!」と喜んで背中に乗る娘

その重みと、夕日に伸びる私の影からはみ出した小さな影を見て、ふと思いました。

 

「こうしておんぶさせてくれるのも、いつが最後になるかわからないな。」

 

予定通りにいかないこともあった1日でしたが、娘の「やりたい」に全力で応え、思い切り甘やかすことで、私自身が誰よりも幸せをもらっていました。

 

子供の希望に全振りして、全力で甘やかす1日もたまには悪くない。

そんなふうに思った昨日でした。

 

今日の小さな一歩

「全振り」してみる。

休日の数時間だけで構いません。

子供の「やりたい」に全振りする時間を作ってみませんか?

普段なら「ダメ」と言ってしまうおやつや遊びを、今日だけは特別にOKにするだけでも、新しい幸せが見えてくるかもしれません。

子供の意外な成長に出会えて、親の心もじんわり満たされるはずです。

子供を笑顔にするつもりが、一番の恩恵(人間関係の幸福)を受け取るのは、実は親自身ですよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。 

このブログでは、このように「無理なく幸福度を高めるヒント」を発信しています。

 

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おまけ:「子供が親離れするのっていつなの?」AIに聞いてみた

「親離れ」と一口に言っても、実はいくつかの段階があります。カレンダーに印をつけられるような「この日!」という明確なタイミングはなく、何年もかけて少しずつ、グラデーションのように進んでいくものです。

大きく分けると、以下の3つの波があると言われています。


1. 心理的な第一歩(2歳〜3歳頃)

いわゆる**「イヤイヤ期(第一次反抗期)」**です。 これまでは「親と自分は一体」だと思っていた赤ちゃんが、「自分は親とは別の人間だ!」と気づき、自己主張を始める時期です。これが、人生で最初の親離れ(自立)のステップと言えます。

2. 嵐の第二段階(中学生〜高校生頃)

**「思春期・反抗期」**ですね。 親の価値観に疑問を持ち、ウザがったり、秘密を持ったりします。親よりも友達や自分の世界を優先するようになりますが、これは精神的な自立に向けた非常に重要なプロセスです。

3. 社会的・精神的な完結(18歳〜20代半ば)

進学や就職を機に、生活の基盤が親から離れる時期です。

  • 物理的な自立: 一人暮らしを始める

  • 経済的な自立: 自分で稼いで生活する

  • 精神的な自立: 困ったときに親に頼る前に、まず自分で解決しようとする

一般的には「就職して自分でお金を管理し始めた時」を親離れと感じる人が多いようですが、最近は30代を過ぎてから「ようやく親を一人の人間として客観的に見られるようになった(=精神的な親離れ)」と実感する人も増えています。


【ちょっと一言】 実は、子供の「親離れ」よりも、親の**「子離れ」**の方が難しいなんて話もよく聞きます。子供が自分の足で歩き出すのを見守るのは、嬉しくもあり、少し寂しい冒険のようでもありますね。

 

 

こうしてAIに聞いてみると、娘の親離れはすでに始まっているのですね。

私も少しずつ身を引き裂く思い出子離れしていきたいと思います(笑)。

 

※AIの回答をそのままコピペしていますので、間違いがあるかもしれません。参考までにご覧ください。