「毎日忙しくて、運動する時間なんて全くない……。」
「節約したいけれど、我慢ばかりの生活は疲れてしまう。」
そんな風に感じて、ため息をつきたくなる日はありませんか?
今回の記事の結論は、「通信費を極限まで節約するゲームを始めたら、なぜか毎日のスキマ時間に運動する習慣が生まれ、心と体のゆとりまで手に入ってしまった」という、ちょっと不思議でお得な体験談です。
私のブログでは、人生を豊かにする「5つの幸福(身体的、キャリア、経済的、人間関係、社会的)」という考え方を大切にしています。
今回は、お金に関する「経済的な幸福」と、健康に関する「身体的な幸福」が、思いがけない形で繋がったお話です。
「経済的な幸福」=ただ貯金すること、「身体的な幸福」=ジムでハードなトレーニングをすること、と思っていませんか?
実は、幸福はもっと身近なところにあります。
ちょっとした「節約」の工夫が、巡り巡って「日常の中の運動」と「自分の時間」を生み出してくれるのです。
この記事を読むと、以下のヒントが見つかります。
・日常生活の中で、無理なく運動習慣を取り入れる方法
・少しの「節約」がもたらす、思いがけないポジティブな連鎖
・たった数分の時短が作ってくれる、心のゆとりの見つけ方
スマホ代を最安値にしたら、「スキマ時間ラン」が生まれた
最近、スマホの契約をUQモバイルから「日本通信」に変えました。
なんと、1ギガまでなら月額290円という驚きの安さです。
このプランにしてからというもの、私の中で「できるだけ毎月最安値の290円をキープするぞ!」という、ちょっとした節約ゲームが始まりました。
(もちろん無理して我慢してストレスを溜めるようなことはしません。)
その結果、外でのスマホ使用時間が極端に短くなったのです。
一番わかりやすい変化があったのは、娘の保育園の送り迎えの時間。
これまでは、歩きながらずっとスマホでYouTubeを流し、お金の勉強をしていました。
しかし「なんとか通信量を1ギガ以内に抑えたい!」と、外でのスマホ利用をパッタリとやめたのです。
(いわゆるプチ・デジタルデトックスですね笑)
すると、歩きながらやることがなくなってしまいました。
景色を感じながらのんびり歩くのも悪くないのですが、「せっかくなら、この時間をもっと有効活用できないか?」とソワソワ。
そこで思いついたのが、「どうせスマホを見ないなら、送り迎えの道を走ってみよう」ということでした。
たった数百メートルのランニングが生み出した「3つの幸福」
たかだか数百メートルの距離ですが、スキマ時間に走ってみて、想像以上の効果を感じています。
① 無料の有酸素運動で「身体的な幸福」がアップ
普段まったく走っていない私からすると、最初は数百メートルでも一苦労でした。
しかし数日続けてみると、不思議なもので足取りが軽く感じられるように。
軽いジョギングは、短時間でも心肺機能を高め、脳の血流を良くして気分をリフレッシュさせる効果があります。
高い月額料金を払ってジムに行かなくても、普段運動をしていないからこそ、日常の中で十分体力がつくことを実感しています。
② 数分の「時短」が、心のゆとり(自分の時間)に変わる
歩くよりも走る方が、当然早く目的地に着きます。
娘を送った後、走って帰ってきた分のほんの数分で朝活の続きができます。
お迎えの時も走って時間を短縮した分、仕事終わりに家でゴロゴロする時間を少しだけ増やせるのです。
時計の針で言えば、たかだか1〜2分の違いかもしれません。
でも、この「数分間のゆとり」がもたらす心の余裕は、忙しい毎日の中で想像以上に大きいものでした。
変化の波及を面白がってみる
「月額290円に抑えたい」という、ちょっとした節約心。
一見するとセコい行動に思えるかもしれませんが、その小さなきっかけが、運動不足を解消し、さらには自分の自由時間まで生み出してくれました。
これぞまさに一石二鳥です。
これからの季節は暑さとの戦いになるので、汗だくでお迎えに行かないよう、臨機応変に歩く日も作るつもりです。
それでも、この心地よい習慣はゆるく続けていきたいと思っています。
皆さんも、日常の「ほんの小さな何か」を変えてみませんか?
そこから波及して思いがけない「良いこと」が連鎖していくかもしれませんよ。
今日の小さな一歩
100メートルだけ走ってみる。
いつもの通勤やスーパーへ向かう道のりで、ほんの少しの距離だけジョギングしてみませんか?
少し息が上がるくらいの気軽な運動が頭をスッキリさせて、1日を前向きな気持ちにしてくれますよ。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
このブログでは、このように「無理なく幸福度を高めるヒント」を発信しています。
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一緒に「ゆるく幸せ」になりましょう。
あなたの日常にも、素敵な幸福のヒントが見つかりますように。

実はこのランニングの伏線となる出来事がありました。
それは雨の日に傘もささず全力疾走したことです笑↓
日本通信に乗り換えた時の記事はこちら↓
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おまけ:「通勤中に100mジョギングするのって意味ある?」AIに聞いてみた
結論から言うと、「大いに意味があります」。
「たった100mで何が変わるんだ」と思うかもしれませんが、科学的・心理的な視点で見ると、その100mはただの移動以上の価値を持っています。
1. 身体への「起動スイッチ」になる
たった15〜20秒程度の全力、あるいは軽いジョギングでも、以下のような効果が期待できます。
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血糖値の上昇を抑える: 食後(朝食後など)の短い活動は、インスリンの働きを助け、血糖値の急上昇を緩やかにします。
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血流の改善: じっとしている状態から心拍数を少し上げるだけで、脳への血流が増え、仕事前の「脳のウォーミングアップ」になります。
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代謝の「火種」: 短時間でも筋肉を動かすことで、その後の数時間の代謝がわずかに底上げされます。
2. 「運動のハードル」を破壊する
心理学的に最も価値があるのはここです。
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「0か100か」思考からの脱却: 「着替えて1時間走らなきゃ」と思うと挫折しますが、「駅まで100mだけ走る」なら毎日続けられます。
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自己効力感の向上: 「今日も決めたことをやった」という達成感が、自己肯定感を高めます。これが積み重なると、休日にもっと長い距離を走る「呼び水」になることも多いです。
3. デメリットと注意点
唯一の敵は**「汗」と「見た目」**です。
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服装: スーツや革靴の場合、膝や足首への負担が大きいので、全力疾走は避けましょう。
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発汗: 100mならそれほど汗はかきませんが、夏場は駅に着いてから汗が噴き出す可能性があるので、制汗シートは必須です。
結論: 100mのジョギングは、肉体を劇的に変える「トレーニング」としては不十分ですが、人生の質を上げる「良い習慣の種」としては満点です。