ゆる★うぇるびーいんぐブログ

「身体的な幸福」「キャリアの幸福」「人間関係の幸福」「経済的な幸福」「社会的な幸福」の充実をゆる~く追い求めていくブログです!

10分で心を整える。ブラシを捨てたトイレ掃除で得られる幸福感

トイレ掃除って、どうしても腰が重くなりませんか?

「少し汚れが気になるな」と思いつつも、「また今度でいいや」と後回しにしてしまうことが我が家でもよくありました。

 

そんな方におすすめしたいのが、トイレの定番アイテムである「ブラシ」を手放すという少し変わった掃除法です。

騙されたと思ってやってみると、驚くほどスッキリとした達成感が得られますよ。

 

昨日のこと。

仕事から帰ると、妻と息子が買い物に出かけていて家には私一人でした。

 

「第3子が生まれる前に!」と時間に追われている私にとって、息子がいない中で掃除に専念できる時間は貴重です。

この静かな一人時間は、私にとってトイレをピカピカにリセットする絶好のチャンスでした。

 

当ブログでは、人生を豊かにする「5つの幸福(①身体 ②キャリア ③経済 ④人間関係 ⑤社会)」をベースに情報を発信しています。

今回は、清潔な環境と心のデトックスに繋がる「①身体的な幸福」、家族を思いやる「④人間関係の幸福」にフォーカスしてお届けします。

 

この記事では、以下のことがわかります。

・トイレに不衛生なブラシを置かずに済む、究極のミニマル掃除法

・嫌な家事を「心を整えるマインドフルネス時間」に変える視点

・毎日をちょっとだけ充実させる心理的なコツ

 

不衛生なトイレブラシ、やめました

私のトイレ掃除は、少しスタイルが変わっています。

用意するのは「使い捨てのゴム手袋」「流せるトイレシート」、そして「付け替え用の流せるトイレブラシ(先端部分のみ)」です。

 

シートで上から下へ、壁や床まで拭き上げたら、いよいよ便器の中。

ここで登場するのが、柄のついていない「ブラシの先端」です。

 

ゴム手袋をした手で直接ブラシの先端をつまみ、ゴシゴシと磨き上げていきます。

「手で直接はちょっと……。」と思うかもしれませんが、ゴム手袋をしているので汚れる心配はありません。

(もちろん初めは気持ち的になんか嫌でしたけどね笑)

 

実は以前は、ごく普通の柄のついたトイレブラシを使っていました。

しかし、掃除のたびに「水が滴るブラシをケースに戻すのって、不衛生だな……。」とずっとモヤモヤしていたのです。

ケースの底に溜まる不潔な水を見るのもストレスでした。

 

先端を付け替えることのできるブラシを使ったこともありましたが、やっぱり水に浸かる部分をそのまま片付けるのがどうしても嫌でした。

 

そんな時、SNSで「手袋をして直接こすり洗いし、そのまま捨てる」という方法を見つけ、衝撃を受けました。

 

やってみると、柄のついたブラシでこするよりも狙いたいところをダイレクトに擦れるし、強く擦って「柄が折れないかな?」なんて心配もなく、圧倒的にピカピカになります。

終わったら、手袋を裏返して捨てて手を洗うだけ。

 

「不衛生なブラシをトイレ空間に置き続ける」という長年の気持ち悪さから、完全に解放された瞬間でした。

 

自分から動くと、家事は「幸福の種」になる

昨日は10分ほどの掃除でしたが、「トイレが綺麗だとやっぱり気持ちいいな。」という感動を味わいました。

あっという間に時間が過ぎ、ピカピカになった便器を眺めると、自分の心までスッキリと洗われたような清々しい気持ちになりました。

 

その後、帰宅した妻が「トイレすごく綺麗!ありがとう!」と喜んでくれたことで、幸福感はさらに倍増です。

面倒に感じる家事も、視点を変え、自分から楽しむための工夫(私にとってはブラシを捨てることでした)を取り入れることで、心を整える時間や、家族との「人間関係の幸福」へと変わります。

 

「汚れているからやらなきゃ」と義務感でやる作業は、どうしてもストレスがつきまといます。

でも、自分で「あの不潔なブラシを無くすぞ」「妻を喜ばせるぞ」「第3子のために」と思い立って工夫を取り入れた時、家事はとても楽しいものに変わります。

 

せっかくの1回きりの人生。

どうせやらなければいけない日常のタスクなら、自分からやる気持ちで取り組んだほうが、ずっと楽しくなりますよね。

 

やらされるのではなく、自ら動く。

その小さな積み重ねが、今の充実した毎日に繋がっているのだと感じています。

 

今日の小さな一歩

気になるところを掃除しよう。

まずは「便座の裏だけ」「部屋の隅だけ」など、狭い範囲を決めて3分だけサッと掃除してみましょう。

完璧を目指さず、「今日はここをやれた自分、最高!」と少しだけ自分を褒めてあげてくださいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

このブログでは、このように「無理なく幸福度を高めるヒント」を発信しています。

 

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あなたの日常にも、素敵な幸福のヒントが見つかりますように。

 

掃除していると過去の思い出が蘇ってくるなんてこともあります。

「昔は使ってたけど最近はあれ使ってないな」そんなものを掃除するのもいいと思います↓

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運動だって自分からやれば立派に楽しい幸福に早変わりです↓

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第3子、早く産まれてほしいような、もう少し4人家族を楽しみたいような……です。

家族との「人間関係の幸福」は、今も未来も私にとってかけがえのない時間なのでしょうね↓

 

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おまけ:「自分から」=内発的動機づけについてAIに聞いてみた

 「トイレ掃除で心が整うなんて、気のせいじゃないの?」と思った方のために、少しだけ心理学的な裏付けをお話しします。

実は、物事に取り組むときのモチベーションには2つの種類があります。

 

①外発的動機づけ

「誰かに怒られるから」「褒められたいから」「義務だから」といった、自分の外側にある理由で動く状態です。これは短期的なパワーは出ますが、長続きせず、ストレスを感じやすいと言われています。

 

②内発的動機づけ

「自分がやりたいから」「工夫するのが楽しいから」といった、自分の内側から湧き出る好奇心や納得感で動く状態です。

 

心理学者のエドワード・デシらが提唱した「自己決定理論」によれば、人間は「自分の行動を自分で決めている(自律性)」と感じるほど、幸福度やモチベーションが高まることがわかっています。

 

つまり、「汚いから掃除しなさい!」と言われてやるのは「外発的」。 でも、「ブラシを捨てて、自分の手でピカピカにしてみよう」という独自の工夫や実験として取り組む掃除は、立派な自己決定(内発的)になるのです。

 

「やらされる1時間」より「自分で決めた10分」。

この小さな主導権を握り直すことが、私たちの日常を「義務」から「幸福」へ変える鍵になるのかもしれません。

 

(AIの回答をそのまま転記しており、裏付けを確認していないので、もしかすると間違っていることもあるかもしれません。)