子供の買い物、分担して「タスク化」していませんか?
私も以前は「効率重視」でした。
でも、第3子の肌着を夫婦で選びに行き、その考えは180度変わりました。
この記事では、実用的な「新生児肌着選びの4つの基準」と、夫婦の買い物が【人間関係の幸福】を爆上げする理由をお伝えします。
結論から言うと、「子供のための買い物は、ぜひ夫婦揃って行きましょう」。
最適な選択ができるだけでなく、単なる買い出しの時間が夫婦の絆を深める幸せな時間へと変わります。
この記事でわかること
・新生児用肌着を選ぶときの4つの実用的な基準
・夫婦2人で一緒に買い物に行くべき本当の理由
・パートナーとの関係性を深める「幸せな時間」の作り方
1人では選べない!新生児肌着の4つの基準
「新生児用なんてすぐに大きくなって着られなくなるから、とりあえず安いのでいいのでは?」
そんなふうに思っていた私がバカでした。
肌着といっても、すごくいろいろな種類があるのですね。
妻と一緒に悩みながら、私たちが考慮した点は以下の4つでした。
①留め具:紐よりボタン!過去の記憶が蘇る
これはすぐに決まりました。
「紐は毎回結ぶのが面倒だから、ボタンのやつがいいよね。」という妻の一言で、上の子供たちが生まれたばかりの頃を思い出しました。
確かに紐は「すごく面倒」という記憶はありませんが、「なんか少し手間」という記憶が残っています。
新生児の面倒を見るので大変な中、手間は少しでも少ない方が良いとボタンのものを選びました。
むしろ「紐のほうがいいよ!」という人っているのでしょうか?
もしいたら、ぜひその理由を教えてください!
②素材(メッシュ?フライス?):生まれ月に合わせた「未来の想像」
簡単にいうと、メッシュかそうでないかで悩みました。
「新生児だから暖かいほうがいいかな?」
「でも息子と同じように暑がりかな?」
実は息子は夏生まれということもあり、1ヶ月もしないうちに肌着一枚で布団の上に転がされていました。
(1人目の時はそんなことしなかっただろうに……親も成長しています笑)
3人目はどうなるだろうと、今はまだわからないところに思いを馳せ始めると、なかなか決まりませんでした。
結局、「寒そうなら重ね着すればいいか」ということでメッシュのものを買いました。
③デザイン:「うんち漏れ」を見逃さない実用性重視!
私は「どうせ見えないから何でもいいけど、できれば可愛いやつの方がいいと思う。」という考えでしたが、妻の意見を聞いて即座に意見を変えました。
「黄色が入ってると、うんちが漏れた時に見えにくいよね。」
完全に忘れていました。
息子の時がまさにそれで、汚れた部分を洗いたいのに、黄色い肌着だと洗い場に持っていった時には「どこだっけ!?」となっていました。
「たぶんこれで大丈夫でしょ!」と全体をじゃぶじゃぶ洗って洗濯機に放り込むこともしばしば。
黄色の模様やキャラクターがいても「これは汚れか?」と迷ったのを鮮明に思い出しました。
そんなこんなで「可愛いもの」ではなく「汚れが見えやすいもの」という、何とも実用的な基準で決められました(笑)。
④サイズ:上の子の成長記録から導く「我が家の答え」
これも少しだけ悩みました。
3人目はお腹の中ですでに大きめだそうです。
実は今1歳の息子もデカデカでした。
「50〜60の一番小さいサイズだとすぐに着られなくなるのでは?」
「とりあえず大きいのを買っておけば安心なのでは?」
そんな不安が頭をよぎりますが、そこはやっぱり妻と一緒に来ていて良かったです。
生まれたての息子の写真を見て確認したら、生まれた時から大きかった息子も50〜60のサイズでちょうど良いか、むしろ少しぶかぶかなくらいだったので、50〜60サイズを買いました。
それに「肌着は数枚おさがりがあるから、もし50〜60が小さかったらとりあえずそれを着ればいい」とも教えてくれました。
「2人」いるからこそ、最適な選択ができる
結局、私は妻の壁打ち相手という感じになってしまいましたが、それでも「壁」がいただけでも良かったのではないでしょうか。
先日知ったのですが、議論はあえて否定する人や違う視点があることで深まるのだそうです。
ビジネスや心理学の世界でも「多様な視点が意思決定の質を高める」と言われますが、夫婦の会話もまさに同じですね。
夫婦といえど違う意見を持つ「2人」だからこそ、より最適なものを選べたのではないでしょうか。
子供を想って悩む時間は、今しか味わえない幸せ
それに、実際に2人で服を見ながら選ぶのはとても楽しかったです。
「この子はどんな子だろう?」とか、「この子が快適に過ごせるのはどの服かな?」とか、妻と見えない未来のことを悩む時間は幸せそのものでした。
これは夫婦2人で共有すべき時間なのだと思います。
やっぱり夫婦2人の子供ですから、一緒に買い物に行ったら楽しいですよ。
とても幸せな気持ちになります。
パートナーがどんな考えで物事を選んでいるのかを知ると、その考えの深さにハッとさせられ、尊敬してしまうかもしれません。
これだって、子供が生まれる前の今しか味わえない時間です。
皆さんも「買い物」を、単なる「買い出しタスク」ではなく、パートナーとの【人間関係の幸福】を育む場として味わってみてください。
私も妻の体調を気にかけながら、今しかできない買い物の時間を、もう少しだけ楽しみたいと思います。
今日の小さな一歩
パートナーと買い物に行く。
「これどう思う?」と些細なことでも意見を聞いてみてください。
「私はこれがいいと思う。」と自分の意見も言ってみましょう。
自分とは違う意外な視点やこだわりを知ることで、何気ない買い物の時間が、お互いの理解を深めるコミュニケーションの場に変わりますよ。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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第3子誕生までもう少しです。
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