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【身体的な幸福】炊飯器の「熟成モード」で感動!家族がおかわりする絶品ご飯

皆さんのお家の炊飯器には、試したことのないモードはありませんか?

 

実は、高級な炊飯器に買い替えなくても、スイッチ1つでいつものご飯が劇的に美味しくなるかもしれません。

今回は、我が家の炊飯器で眠っていた「白米熟成」モードを使って、毎日の食卓がワンランク上の幸せに包まれたお話です。

 

この記事でわかること

・使っていない炊飯器のモードを変えるだけで得られる感動

・「白米熟成」モードで炊いたお米の驚きの変化

・美味しいご飯がもたらす家族の変化

 

我が家の炊飯器事情と、妻のお茶目な失敗

今日は少し短めですが、なかなかに衝撃的な出来事があったのでシェアさせてください。

結論から言うと、炊飯器のモードを変えただけで、ご飯が劇的に美味しくなったのです。

 

我が家が使っているのは象印の炊飯器(多分これ↓)です。

www.zojirushi.co.jp

 

「家族が増えるから大きいのがいいよね〜」という単純な理由で1升炊けるものを選んで使っています。

ネットで調べてみても、新しいモデルがたくさん出ていて、我が家で使っているのがどの機種なのかわからないくらい、炊飯器に対するこだわりは本当にありませんでした(笑)。

 

もちろん、いろいろな炊飯モードがあることには気づいていましたが、試したことはありませんでした。

 

普段は初期設定の「エコ炊飯」ばかり。

急いでいるときに「白米急速」サツマイモを蒸すときに「玄米」モードを使ったことがあるくらいでした。

 

しかし先日、転機が訪れました。 

 

妻が「白米熟成というモードを使ってみたよ!」と、意気揚々と報告してきたのです。

普段と違うモード、しかも「熟成」だなんて、なんだかものすごく美味しいご飯が出てきそうな気がするではありませんか。

 

しかし、私の高鳴る期待は見事に裏切られました。 

 

・妻が押したのは「ふつう」モード(「熟成」じゃないのか…)

・妻いわく「水加減を間違えたかも!」(一気に不安!)

・献立はカレー!(繊細な味の違いは、スパイスで全消え!)

 

お米本来の味を確かめるには、あまりにもハードルが高い状況でした。

結果として、「『白米熟成』をしっかり味わいたい!」という私の気持ちが最高潮に達したのが金曜日の夜の出来事でした(笑)。

 

77分の待ち時間が生んだ、驚きの「熟成」体験

見事(?)リベンジを果たせたのは、昨日、日曜日の朝でした。

自分でしっかりお米を研ぎ、いざ「白米熟成」のスイッチをオン。

 

すると、炊きあがりまでの時間が「77分」と表示されたのには驚きました。

普段の倍近い時間ですが、「これが『熟成』の手間暇か……。」と、逆に期待が煽られます。

 

あとから調べてわかったのですが、「熟成」モードは時間をかけてお米の芯までじっくりと吸水させるため、お米本来の甘み成分(溶出還元糖)が引き出されるそうです。

理にかなった美味しさの秘密があったのですね。

 

そして待ちに待った炊きあがり。 

 

蓋を開けると、なんだかいつもよりお米の色が白く、ツヤツヤとしていて、一粒一粒がふっくらと立って見えます。

 

思わず、しゃもじですくって一口食べてみました。 

……衝撃でした。

 

炊飯器のモードを1つ変えただけで、こんなにも変わるものかと。

 

もっちりとした粘り気のある食感と、噛むほどに広がるお米の強い甘み。

感動のあまり、妻にもしゃもじのまま一口食べさせると、妻も「うまっ!」と目を丸くして驚いていました。

 

AIに聞いてみたところ、「エコ炊飯」と「白米熟成」では、年間でも数百円しか電気代が変わらないそうです。

たった数百円で毎日のご飯が高級料亭みたいになるなら安いものだと感じます。

 

美味しいご飯は、家族を笑顔にする魔法

そんな昨日の朝ごはんは、ご飯のお供として納豆と鮭フレークだけを出しました。

それなのに、普段は朝ごはんの食べが悪い息子がすごいペースで完食し、娘に至ってはご飯をおかわりしていたのです。

 

これには私たち親も本当に驚かされました。

子供たちの舌は正直ですね。

 

かくいう私と妻も、美味しすぎてご飯を1回ずつおかわりしてしまいました。

炊飯器の力、恐るべしです。

 

最近の家電は機能が多くなりすぎて、使いこなせていないものも多いですよね。

皆さんのお家の家電にも、使ったことのないモードやスイッチはありませんか? 

 

実は、まだ見ぬ本来の力が眠っているのかもしれませんよ。

 

私は今後、少しでも電気代を抑える「エコ炊飯」で炊くか、本気で迷うレベルです。

でも、子供たちがあんなに喜んでご飯を食べてくれるなら、炊飯時間が長くかかっても、多少電気代が高くなっても、やっぱりこれからは「白米熟成」にしようと思います。

 

「美味しいご飯を食べられること」は、心と体を健康にしてくれる【身体的な幸福】そのものです。

スイッチ1つで、ワンランク上の豊かな生活が待っているかもしれません。

 

まさに目から鱗、大袈裟ではなく日常の幸福度が変わる体験でした。

日本人は食への関心が高いと言いますが、このささやかな、けれど確かな感動を皆さんとも共有したいと思いました。

 

今日の小さな一歩

ご自宅の家電に、使ったことのないモードがないか確認してみましょう。

炊飯器だけでなく、電子レンジや洗濯機、エアコンなどにも、あなたの生活の質をグッと上げてくれる「隠れた機能」が眠っているかもしれません。

まずは取扱説明書をパラパラと見直してみるか、ボタンをじっくり眺めてみるだけでも、新しい発見(幸福の種)が見つかるはずですよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。 

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