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【人間関係の幸福】朝の10分で幸福度アップ!家族と楽しむ「ゆとりの使い道」

毎朝の保育園への送り迎えや出勤の準備、時間との戦いでついつい焦ったり、心に余裕がなくなったりしていませんか?

 

そんな慌ただしい朝にこそ、あえてほんの少しだけ立ち止まってみてください。

「日常の小さな幸せ」を家族と共有できれば、日々の幸福度をグッと高められるかもしれません。

 

この記事でわかること

・朝のバタバタを「幸せな時間」に変える視点の持ち方

・家族との絆を深める、ちょっとしたコミュニケーションのヒント

・心にゆとりを生み出し、人間関係を豊かにする考え方

 

毎日のルーティンに少しのスパイスを加えるだけで、幸せはもっと増えるはずです。

 

慌ただしい朝にこそ「小さな寄り道」を

現在、我が家は妻のお腹が大きくなり、お医者さんから「安静」を言い渡されています。

そのため、娘を保育園に連れていくのは私の大切な仕事になりました。

 

朝はいつも時間との勝負。

しかし昨日の朝は、思わぬ出来事のおかげで、家族にとって忘れられない素敵な時間になりました。

 

それは、私たちが家を出た瞬間のことでした。

 

庭に現れた予期せぬ訪問者

玄関を出ると、目の前の畑のほうで何か大きなものが動く気配を感じました。

「猫かな?」と最初は思いましたが、どうも動きが違います。

 

正体を確認しようとそっと回り込むと、なんとそこにいたのはニワトリほどの大きさがある立派な鳥でした。

(画像はAI生成です。)


最初は正直少し怖かったのですが、娘が驚いて大きな声を出さないように、「ちょっと静かに来てごらん。」と優しく声をかけました。

 

娘の手を引き、鳥を驚かせないようにゆっくりと遠くから回り込みます。

すると鳥は、こちらの視界から逃れるように作物の影へ。

 

まるで、私と娘、そして鳥とで「かくれんぼ」や「追いかけっこ」をしているような不思議な感覚になり、無理に追いかけることはやめて、そっと観察することにしました。

やっとのことで鳥の姿を確認した娘は、目を輝かせて観察を始めました。

 

「わかった!ハトじゃない?」

 

私から見ればどう見てもハトの色をしていないその鳥を娘はハトだと認識していました。

 

「え〜、色が違うよ〜。」

と否定しながら、これはこれで娘にとって何か良い経験になっているのかもしれないと思いました。

 

家族みんなで共有したワクワク感

私自身、見たことのない鳥だったので、「これは妻にも見せてあげたい!」と思い、玄関のドアをそ〜っと開けて妻を呼びました。

 

「ねえ、ちょっと来て。」

 

妻は「忘れ物?」と急いで出てきましたが、私と娘が「鳥!鳥!」と興奮している様子を見て、不思議そうに首を傾げながら外へ出てきてくれました。

 

鳥の姿を見た妻は少し驚きつつも、「雉(キジ)かな?」と冷静に一言。

確かに尻尾のあたりは私の知っているキジに似ていますが、キジってもっと色が派手だったような……?

 

気になった私は、娘との勉強も兼ねてスマホで調べてみることにしました。

すると検索画面に現れた「日本雉のメス」の画像が、まさに目の前にいる鳥とそっくりだったのです。

 

「同じ雉でも、オスとメスでこんなに見た目が違うんだね!」と、家族みんなで大盛り上がり。

妻が家に戻ったあとも、雉がご近所さんの家の影に消えていくまで、娘と一緒にその姿を見送りました。

 

10分の遅れが教えてくれたこと

最後まで雉を見送った私と娘の心は、不思議と満足感で満たされていました。

 

ふと時計を確認すると、いつも家を出る時間より10分以上も遅れています。

幸い、我が家はいつも寄り道する娘のために早めに家を出るよう心がけているので、これでも保育園には十分間に合います。

 

もしこれが、一分一秒を争うギリギリの出発だったら、私はキジを見つけても「あ、鳥だ。さあ急ぐよ!」と娘の手を引いて通り過ぎていたでしょう。 

せっかくの出会いを「幸せ」として受け取れたのは、普段から作っておいた「時間の貯金」があったからだと気づいたのはこのブログを書いているときでした。

 

昨日は「急ごう!」と、娘と手をつないで保育園に向かって走りましたが、焦りやイライラは全くありませんでした。

むしろ、その走っているときも何かのアトラクションのようで楽しかったです。

 

私たちは日々「時間通りに行動すること」を優先しがちです。

しかし、思いがけない出来事に出会ったとき、時計を気にして急ぐのではなく、その瞬間を家族と一緒に楽しむ「心のゆとり」「時間のゆとり」を持つことでいつもとは違う何かを得られるかもしれません。

 

「10分遅れた!」ではなく、

「幸せな10分だったなあ。その分頑張ろう!」と考える。

 

それこそが、朝のバタバタ時間を幸せな時間に変えるための考え方だと気づきました。

 

幸せは、向こうからやってくるのを待つだけでなく、「それをキャッチできるだけの時間の余白」を自分で作っておくことで、ようやく手にできるものなのかもしれません。

あなたの明日の朝に、10分間の「幸せな寄り道」ができるくらいの余白がありますように。

 

今日の小さな一歩

いつもより「5分だけ」早く準備を終えて、玄関を出てみる。

その5分を、急ぐためではなく、周りをゆっくり見渡すために使ってみてください。

空の雲、道端の花、鳥の声……何か小さな発見があったら、ぜひ「ねえ、見て!」と家族に教えてあげてください。

その「あえて作った数分の余白」での共有が、1日の幸福度をグッと引き上げてくれるはずです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。 

このブログでは、このように「無理なく幸福度を高めるヒント」を発信しています。

 

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あなたの日常にも、素敵な幸福のヒントが見つかりますように。

 

昨日に引き続き保育園送迎での幸福記事でしたね〜笑↓

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保育園送迎は余裕をもって「まったりまったりまったりな〜」で行くのがいいですよ〜↓

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雉が出るような田舎ですが、田舎は田舎なりのいいところがあります↓

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