ゆる★うぇるびーいんぐブログ

「身体的な幸福」「キャリアの幸福」「人間関係の幸福」「経済的な幸福」「社会的な幸福」の充実をゆる~く追い求めていくブログです!

【キャリアの幸福】仕事の幸福度を高める!ネガティビティバイアス克服の1歩

皆さんは最近、仕事や日々の活動の中で「やりがい」を感じた瞬間はありましたか?

 

仕事柄、具体的な内容には深く触れられないのですが、昨日は職場でとても幸せな出来事がありました。

たまにはこうした、具体的な出来事は書けないけれど心だけでも残しておきたいというのも良いかなと思い、この記事を書いています。

 

今回は、私が体験した喜びと、そこから得た「仕事の幸福度を上げるための小さな心理的ヒント」をシェアさせていただきます。

 

想像を超える成長と、思いがけない感謝

すごく簡単にしか言えませんが、昨日は私が担当している生徒たちが、私の想定をはるかに超える素晴らしい成長を見せてくれました。

 

子どもというのは、ときおりこうして大人の想像を良い方向に裏切ってきます。

こちらが驚嘆してしまうほどです。

 

その確かな成長を目の当たりにできるのが、教職という仕事の最も嬉しいところであり、やりがいだと改めて感じました。

 

今の時期は、ちょうど卒業・進級シーズンです。

学年が変わることに子どもたちも私もどこかウキウキしていて、いつも以上に素直な反応になっているのかもしれません。

 

最近は、生徒たちから「ありがとうございました」「授業が楽しかったです」と感謝される機会も増えました。

これまた嬉しいものです。

 

そんな言葉をもらうたびに、「もっと早く言ってくれても良かったんだよ?」と心のなかでツッコミを入れてしまう私は、少し欲張りなのかもしれませんね。

 

なぜ私たちは「良いこと」を見逃してしまうのか?

しかし、生徒たちの感謝の言葉を受けて嬉しく思うと同時に、ふと自分の日々の振る舞いを振り返って反省しました。

 

「私は、彼らのプラスの点を普段からきちんと褒めたり、認めたりしてあげられていただろうか?」

 

もちろん、ことあるごとに伝える努力はしていました。

それでも、毎日立派に頑張っている子どもたちに対して、日常的に肯定的な声をかけられていたかといえば、自信がありません。

きっと、褒めるよりも指導する回数の方が多かったはずです。

 

心理学には「ネガティビティバイアス」という言葉があります。

人間はどうしても、良い点よりも悪い点(ネガティブな情報)の方に強く注意が向き、印象に残ってしまうという心理的な傾向のことです。

 

私も無意識のうちにこのバイアスに陥り、子どもたちの「できていること」を当たり前として見過ごし、「できていないこと」ばかりに目を向けてしまっていたのかもしれません。

次年度は、この心理的傾向をしっかりと理解し、意識的に「良いところ」を探して言葉にしていく関わり方をしたいと強く思いました。

 

幸福は「気づくこと」で大きくなる

それでも、こうして節目のシーズンを迎えると「やっぱりこの仕事も捨てたものではないな」と心から思います。

大変なこともたくさんありますが、私はこの仕事が好きで、強い【キャリアの幸福】を感じています。

 

今年度がこんなに楽しく充実していたのは、上司や同僚という素晴らしい環境に恵まれたからかもしれません。

そうだとしたら、私が属しているコミュニティから得られる【社会的な幸福】も非常に大きかったのだと気づかされます。

 

今後もこの仕事を一生続けていきたいか、あるいは続けていけるかは、正直なところまだわかりません。

それでも、「私は今、この仕事に熱中できている。」と自覚させてくれた子どもたちには感謝の気持ちでいっぱいです。

 

終業式まであと少し。

最後まで子どもたちのために、自分にできることを精一杯やっていきたいと思います。

 

自分の視点が幸福度を決める

今回、私が職場での出来事を通じて学んだのは、「仕事のやりがいや幸福感は、自分の視点次第でいくらでも高められる。」ということです。

起きている間の半分以上は仕事に関わっている私たちですから、仕事は楽しくできるに越したことはありません。

 

ネガティビティバイアスに気づき、意識的に相手の「良いところ」や「感謝すべきこと」に目を向ける。

それだけで、自分自身の【キャリアの幸福】や【人間関係の幸福】は劇的に向上します。

 

これは教職に限らず、どんなお仕事や人間関係にも当てはまるはずです。

 

皆さんもぜひ、意識的に「良いこと」にスポットライトを当ててみませんか?

 

今日の小さな一歩

職場で「ありがとう」を口にする。

今日関わる人の「良いところ」や「助けられたこと」を1つだけ見つけて、実際に言葉にして伝えてみましょう。

「ありがとう」「そのやり方、いいね」というたった一言が、相手だけでなく、あなた自身の幸福度もグッと引き上げてくれますよ!

あなたが小さな一歩を踏み出して、少しでも今の仕事が好きなってくれたら嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。 

このブログでは、このように「無理なく幸福度を高めるヒント」を発信しています。

 

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あなたの日常にも、素敵な幸福のヒントが見つかりますように。

 

実は仕事内容の話は皆さんの身近な話題ではないと思って少し敬遠していました。

「ちょっと読みたい内容ではなかった。」

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