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【人間関係の幸福】休日に2児をワンオペ!妻に1日のリフレッシュを贈るコツ

毎日家事や育児を頑張っているパートナーに、心から休める「1人の時間」をプレゼントしたことはありますか?

または、パートナーから「今日は1人で遊んでおいでよ」と送り出してもらえたら、どんなに嬉しいでしょうか。

 

「自分一人で子供たち全員の面倒を見るのは大変そう……」と、つい腰が重くなってしまう方も多いかもしれません。

私も、普段は仕事に出ている身なので、休日くらいは家族みんなで……と思いがちです。

 

しかし昨日、思い切って妻を1人(正確には義母と2人ですが)でお出かけに送り出し、私一人で子供2人の面倒を見る「ワンオペ育児」に挑戦しました。

(「挑戦」なんて大げさですが笑)

 

結果として、妻はしっかりリフレッシュでき、私自身も子供たちの思わぬ成長に気づくことができた、幸福度の高い1日となりました。

今回は、そんな休日のワンオペを乗り切るちょっとしたコツと、そこから得られた【人間関係の幸福】についてお話しします。

 

妻に「100%のリフレッシュ」を贈るための決断

昨日は、義母が我が家の近くで開催されるイベントに参加するため、遊びに来てくれました。

せっかくの機会です。

妻も一緒に行けば良いリフレッシュになり、義母も話し相手がいて楽しいだろうと思いました。

 

問題は子供たち(4歳の娘と1歳の息子)です。

「パパ1人で2人を見るのは大変だから、どちらか連れて行こうか?」と妻は気遣ってくれましたが、私は「大丈夫だから行っておいで。」と送り出しました。

 

なぜなら、子供が1人でも一緒に行けば、妻のリフレッシュタイムの価値は激減してしまうとわかっていたからです。

子供がいるとどうしても子供優先になってしまうのが親の宿命ですからね。

 

さらに、我が家は5月に3人目の子供が生まれる予定です。

そうなれば、妻は今よりさらに子供から離れられなくなります。

 

「子供との時間は幸せ」とはいえ、24時間体制の育児は気付かぬうちにストレスが溜まるもの。

だからこそ、今のうちになるべく完全に子供と離れる時間を作ってあげたいと思ったのです。

 

それに、普段から子供たちと過ごしているので「ワンオペ」なんて構えるほどのことでもありません。

「決断」なんて大げさで、本当は「大丈夫だから行っておいでよ〜。こっちは何とでもなるからさ〜。」くらいなものでした。

 

ワンオペ成功の鍵は「広すぎない場所」選び

とはいえ、私1人で2人の子供の面倒を見るのが大変なのは百も承知です。

家の中にずっといれば、お互いにストレスが溜まってしまいます。

 

そこで、お出かけすることに決めたのですが、ここでのコツは「行き先を子供に選ばせること」です。

そうしないと、義母のことが大好きな娘は「ママとばーばと行くー!」とついていってしまう危険性がありました。

 

親が勝手に決めるのではなく、「自分で選んだ」という事実を作ることで、子供は意外なほどすんなり動いてくれることがあります。

 

いくつかの候補の中から、4歳の娘が選んだのは近所の「支援センター」でした。

結果的に、この選択が大正解でした。

 

近所の支援センターはそれほど広くありません。

そのため、娘と息子が別々の遊びをしていても、少し立つ位置や角度を工夫するだけで、2人を同時に見守ることができるのです。

 

1対2のワンオペにおいて、「死角が少ない安全な場所」を選ぶことは、親の精神的負担を大きく減らしてくれます。

皆さんも、もし複数人を1人で見ることになったら、ある程度狭い方が見守る側は楽かもしれませんよ。

 

1対2だからこそ気づけた子供たちの「成長」と「愛おしさ」

支援センターでは、妻がいないからこそ見えてきた子供たちの姿がありました。

 

甘えん坊な息子と、確かな温もり

下の子である息子は、怖いもの知らずで好奇心旺盛。

他のお子さんが遊んでいるところに突撃したり、高いところに登りたがったりと、私はハラハラしっぱなしで基本的には後ろをついて回っていました。

 

しかし、いざお友達の輪に入ろうとすると最後の勇気が出ず、「やっぱり恥ずかしい!」と私の胸に飛び込んでくるのです。

 

その時の、柔らかくて温かい、子供特有のいい香り。

妻がいなかったからか、普段以上に私に抱っこを求めてくる息子の姿が愛おしくてたまりませんでした。

 

もうすぐ保育園に入園すれば、こんなふうに平日にベタベタできる時間も減ってしまいます。

今のうちだと思って、この幸せをたっぷりと堪能させてもらいました。

 

お姉さんへと成長していく娘

一方、息子とは対照的に「お姉さんムーブ」を見せてくれたのが4歳の娘です。

 

驚いたことに、娘は支援センターで「きちんとお片付けをしてから次の遊びに移る」というルールを守っていました。

しかも、息子が散らかしたものまで一緒に片付けてくれるのです。

 

お絵描きがしたくてモジモジしていた時も、私が後ろで見守る中で、スタッフさんに「カキカキするやつください。」と自分からお願いすることができました。

その後、折り紙が欲しくなった時は、ついに1人で受付へもらいに行けたのです。

 

さらに、私がお絵描きや折り紙の様子を見に行くと「パパは弟くんのこと見てて!」と一蹴されてしまいました。

少し寂しさもありましたが、「自分で考えて遊ぶ力」や、折り紙をハサミと糊でウサギに変えてしまう「発想力」に、子供の成長の早さを実感し、親としてグッと胸が熱くなりました。

 

家族の幸福が、めぐりめぐって自分の幸福へ

お昼過ぎ、イベントを満喫した妻と義母が帰宅しました。

妻は私を心配してくれていたようで、「パパも子供と離れる時間を作らないとね。」と言ってくれました。

 

しかし、私は普段仕事に行くことで物理的に離れる時間を持ち、リフレッシュさせてもらっています。

だからこそ、私のささやかな気遣いで妻が少しでもリフレッシュできたのなら、これ以上の喜びはありません。

 

「ありがとう」と繰り返す妻に対し、心の中では「こちらこそ、いつも本当にありがとう」と思っていましたが、いつもどおり恥ずかしくて口には出せませんでした。

(いつも皆さんが見ているこんな場所を使って妻へのメッセージを発信してすみません笑)

 

妻と義母が一息ついたあと、義母を義実家へ送り届け、そのまま私たちも一泊させてもらうことになりました。

 

車の中でコロッと眠ってしまった2人の子供の幸せそうな寝顔を見ながら、「2人とも今日は本当に楽しい1日だったんだな。」と、私自身が深い幸福感に包まれていることに気がつきました。

 

大切な人を思いやり、行動すること。

それは巡り巡って、自分自身の【人間関係の幸福】を満たしてくれる一番の近道なのだと、改めて実感した休日でした。

 

今日の小さな一歩

今週末、パートナーに「数時間のリフレッシュタイム」を提案してみませんか?

「ちょっと美容院に行っておいでよ」「カフェでゆっくりしておいで」の一言が、パートナーの笑顔を引き出し、結果的にあなた自身の幸福感も大きく引き上げてくれるはずです。

ワンオペに挑む際は、「広すぎない安全な場所」を子供と一緒に選ぶのをお忘れなく!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。 

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