ゆる★うぇるびーいんぐブログ

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【人間関係の幸福】娘と料理!息子とお風呂!子供の成長とパワーに驚かされた家族時間

「あなたの宝物は何ですか?」と聞かれたら、どう答えますか?

 

先日、X(旧Twitter)でこんなポストを見かけました。

発信している方やコメント欄を見ると、ほとんどの人が「家族」と答えていて、私も真っ先に同じ答えが浮かびました。

 

「せっかくだから他の宝物も……」と探してみたものの、やはり私にとっても家族以上の宝物は見つかりませんでした。

それくらい、家族は私の人生に欠かせない、最大の【人間関係の幸福】の源です。

 

日々、家族と一緒に幸せを感じる瞬間はたくさんありますが、子供たちの成長を実感できるのは、特に何にも代えがたい喜びですよね。

今回は、そんな我が家の何気ない、けれど愛おしい日常の一コマをシェアしたいと思います。

 

台所は成長のステージ!娘と作るオムライスの時間

昨日、保育園に娘を迎えに行くと、「急いで帰らなきゃ!」と急かされました。

道中、ずっと走りっぱなしの娘に、「どうしたの?」と聞いても、「やりたいことがあるの!」と詳しく教えてくれませんでした。

 

家に着くや否や、「私、ちょっと作りたいものがあるの。」と目を輝かせる娘。

「何を作りたいの?」と聞くと、「お肉と玉ねぎを焼いて、ご飯を入れて、ケチャップを入れて、卵を大きく焼いて巻いて食べるものだよ。」と答えてくれました。 

 

そんな可愛らしい説明で、昨日の夕飯は娘のリクエストによりオムライスに決定。

 

娘と一緒にオムライスを作るのは、これで5回目くらいでしょうか。

工程をしっかり覚えていることにも驚かされます。

 

しかし、いざ調理が始まると「玉ねぎを切るのはパパお願いね。私、悲しくなっちゃうから。」と一言。

以前、一緒に玉ねぎを切って目が痛くなったことをしっかり覚えていたようです。

やっぱり子供の記憶力には驚かされますね。

 

私が玉ねぎとリクエストのソーセージを切った後、娘にバトンタッチ。

 

娘にコンロの火をつけさせ、ヘラを渡します。

毎回「火傷しないかな」とハラハラして見守る私をよそに、娘はもう慣れた手つきで炒め始めました。 

 

さらに、「パパ、スープ作ったら?」とまさかの指示出しまで! 子供の成長恐るべし、です(笑)。

 

それでも、「もうそろそろご飯入れる?」とそわそわしたり、火力が強くて具材を炒める音が大きくなると「ちょっと火が強いみたい……」と、怖いわけじゃないよと小声で前置きしながら火を弱めたり。

冷やご飯は硬くてほぐせないと学習済みで、「パパやって。」と私にバトンタッチしてきたりと、まだまだ可愛い一面もたくさんあります。

 

味見をして、無言でグッと親指を立てる姿(いつもこのリアクションしかしないのはここだけの話です笑)や、小さなフライパンを傾けて卵を薄く全体に回す技を披露する姿。

そして最後に、家族全員のオムライスにケチャップでハートを描いてくれる優しさ。

 

「美味しいね〜」と家族で食卓を囲む中、「玉ねぎを切る以外はみんな私がやったんだよ!」誇らしげに語る娘を見て、少しズッコケながらも、心から幸せを感じる時間でした。

 

教えていないのに!お風呂タイムで気づいた1歳息子の急成長

実はこの日、夕飯の前にもう一つ嬉しい出来事がありました。 

こちらは息子との出来事です。

 

最近お風呂が大好きな1歳の息子は、なかなか上がりたがりません。

「上がるよ〜」と声をかけても「ううん!」と首を横に振ってばかり。 

 

そこで最近は、「じゃあ10数えたら上がろうね〜」と少し猶予を持たせる作戦に変更しました。

意外にもこれが息子には合っていたようで、10まで数えるとすんなり上がってくれます。

 

昨日もいつものように、「10数えるよ〜、い〜ち、に〜い……」と数え始めた時のこと。 

ふと、「あれ? この1歳児、一緒に数を数えてない?」と気づきました。

 

試しに私の声を小さくしてみると、「しゃ〜ん、し〜……」と、一生懸命私に合わせて数えているではありませんか!

 

特別に教えたわけではなく、毎日のお風呂で聞いているだけで覚えてしまったようです。

 

夕飯の時、妻と娘に「息子くんね、10まで数えられるんだよ!」と披露することにしました。

妻は疑うような、期待するような目を向けています。

 

「せーの、い〜ち……」と促すと、お風呂でなくても、みんなの前でしっかりと10まで数えることができました。

特に「きゅ〜う、じゅう!」が得意げで、その一生懸命な姿に家族全員が笑顔になりました。

 

ただ10まで数えるだけで、周りの人をこんなにも幸せな気持ちにさせてしまう。

子供の持つ力って本当にすごいですよね。 

 

ちなみに、それを見た娘が「私は100まで数えられるけどね!」と張り合ってきたのは言うまでもありません(笑)。

しかも、12まで数えたところで「今はここまでしか言えないけど」と、新喜劇もびっくりのボケを見せてくれたので、食卓はまた笑いに包まれてしまいました。

 

日常の「心の余白」が幸福を深める

日常は忙しく過ぎていきますが、こうした子供たちのちょっとした成長や、家族で笑い合える時間は、間違いなく私たちの【人間関係の幸福】を豊かにしてくれます。

 

特別なイベントや豪華な外食がなくても、娘と一緒に料理をする時間や、息子のお風呂の時間かけがえのない思い出が詰まっています。

日々のルーティンの中にほんの少し「心の余白」を持ち、子供に役割を与えたり、小さな変化を面白がったりすることが、家族みんなで幸福度を高めていく一番の秘訣なのかもしれません。

 

ぜひ皆さんも、日常に潜む家族の小さな変化や成長に目を向けて、一緒に喜ぶ時間を大切にしてみてくださいね。

 

今日の小さな一歩

家族に、小さな「お任せ」をする。 

料理の味見でも、お箸を並べることでも構いません。

何か一つ簡単な役割を任せて、その結果を「ありがとう」「助かったよ!」としっかり褒めてみてください。

相手の誇らしげな笑顔が、あなた自身の幸福度をグッと上げてくれるはずです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。 

このブログでは、このように「無理なく幸福度を高めるヒント」を発信しています。

 

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あなたの日常にも、素敵な幸福のヒントが見つかりますように。

 

やっぱり私の宝物は「家族」なんですよね〜↓

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