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【人間関係の幸福】1歳半初めての「ありがとう」子供の成長が家族を幸せで包んだ日

子どもの「初めての言葉」が出た瞬間のこと、皆さんは鮮明に覚えていますか?

 

毎日一緒にいると、子どもの成長は本当にあっという間ですよね。

「あの時どんな風に話し始めたっけ?」と後から思い出そうとしても、忙しい日々の中で記憶が薄れてしまうことも多いのではないでしょうか。

 

今日は、我が家の1歳半の息子がついに「あの言葉」を口にした日のエピソードとともに、日常の小さな幸せを「記録」に残すことの価値についてお話ししたいと思います。

 

おしゃべりな1歳半。言葉が早い理由?

現在1歳半になる息子は、とてもおしゃべり上手です。

すでに2語文を使いこなし、3語、4語とどんどん話す文が長くなっています。

 

周囲からは「たくさん喋るね」「話すのが早いね」とよく言われます。

「どうやったらそんなに喋るようになるんですか?」と聞かれることもありますが、家庭で特別な教育をしているなんてことはありません。

 

何か理由があるとすれば、親としては、現在4歳になるお姉ちゃん(娘)の影響が大きいと感じています。 

娘はとにかくおしゃべりで、まだまだ「パパ抱っこ!」「ママご飯食べさせて!」という甘えん坊。

 

息子はそんなお姉ちゃんが大好きで、娘が「嫌だ!」と言ってもくっついているほどです。

きっと、大好きな姉が言っていることを一生懸命に真似しているのだと思います。

 

そして、もう一つ切実な理由が……。

それは「自己主張しないと存在をかき消されるから」です(笑)。 

 

おしゃべりで甘えん坊の姉がいる環境では、ぼーっとしていると両親を独占されてしまいます。

1歳ながらに「自分からしっかりコミュニケーションを取らないと生きていけない!」と悟ったのかもしれません。

 

「お礼を言ったら負け」!? 超絶負けず嫌い

そんなおしゃべりな息子ですが、どうしても苦手な言葉がありました。

それが「ありがとう」「ごめんね」です。

 

どちらの場面でも、ペコっと頭を下げることはできるのですが、なぜか言葉だけは絶対に出てきません。

普段なら、親が「みかん」と教えれば「ぱんちゃんちゃん」と、正確に言えなくても果敢にチャレンジするのに、です。

 

もはや「ありがとう」「ごめんね」を言ったら負けとでも思っているかの如く、頑なに口を閉ざす姿は、まるで超絶負けず嫌いのようなムーブでした。

 

ついにその時!キッチンで聞こえた「あとうとん」

それが昨日、ついに「ありがとう」を言えたのです!

 

私が夕飯の準備をしているときのこと。

息子が「お水、くださーい!」とキッチンにやって来たので、コップに水を入れて渡してあげました。 

 

すると息子が、「パパ、あとうとん。」と呟いたのです。

 

初めて言われたときは何のことかわからず、「ん?何?」と何度か聞き返してしまいました。

それでも息子は「あとうとん」と同じ単語を繰り返します。 

 

何かを取って欲しいのかな……と悩んでいると、ついに息子がペコっと頭を下げました。

 

「!!!」

 

息子の言葉の意味を理解できたとき、私はびっくりして言葉が出ませんでした。 

 

「ありがとうって言ってるの!?」と確認すると、「うん。」と可愛らくし頷きました。

私はもう大感激です。

 

息子の初めての言葉に立ち会えた喜びと、あんなに苦戦していた言葉を自発的に言えた成長の証拠。

 

「すごいね!えらいね!パパとっても嬉しいよ!」

 

自分の気持ちをそのまま伝えました。

思いが伝わったのかはわかりませんが、息子はニコニコしながら満足そうな顔でリビングに戻っていきました。

 

幸せの連鎖。夕食時のほっこりエピソード

その日の夕飯は、ハンバーグと息子の大好物のフライドポテトでした。

食事中も、息子は「あとうとん」を披露してくれました。

 

妻が息子にポテトを取ってあげたときのこと。

息子が「あとうとん」と言ったのですが、私と同じく、妻もまさか息子が自分からお礼を言うとは思っておらず、最初は聞き流していました。 

 

「ママ?ありがとうって言ってるよ?」と私が教えてあげると、妻も「あ!え!?今、ありがとうって言ってたの!?」と驚き&興奮。

 

私たちが息子をベタ褒めすると、息子はくすぐったがるようにニコニコ。

そしてそれを見ていた娘がすかさず張り合ってきました。

 

「パパ?ポテト作ってくれてありがとう。」

 

やっぱり息子の言葉の早さは、この我の強い姉のおかげかなと思いました。

もちろん、そんな可愛い娘のことも思い切りベタ褒めしておきました。

 

日常の「成長」を記録に残すという幸福

子どもの成長は本当に早く、「初めて『ありがとう』と言えた日」の感動も、1つ1つすべてを頭の中だけで覚えておくことはできません。

しかし、こうして文章として記録に残しておくことで、私はいつでもこの時の情景や自分の温かい感情を鮮明に思い出すことができます。 

 

日々の小さな出来事や感情の揺れ動きを「記録する」ことは、ただの備忘録ではありません。

それは自分自身の「幸せのストック」を増やす作業です。

 

後から読み返したときに、確実に自分を幸せな気持ちにしてくれる大切な資産になります。

 

皆さんも、どんなに些細なことでも構いません。

幸せを感じた瞬間を、ぜひ自分のために言葉にして残してみてください。

 

何度でも幸せな気持ちを呼び覚すことができますよ。

 

今日の小さな一歩

今日の幸せを記録する。

スマホのメモ帳や手帳を開いて、「今日嬉しかったこと」や「家族のちょっとした変化」を1行だけ書いてみませんか?

そのたった1行が、未来のあなたを笑顔にする最高のプレゼントになりますよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。 

このブログでは、このように「無理なく幸福度を高めるヒント」を発信しています。

 

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子供の成長は日々記録しておきたいですね〜↓

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