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【人間関係の幸福】30代で加齢臭!?妻からの「臭い!」で気づけた夫婦の絆

皆さんは、パートナーや家族から「言いにくいこと」をはっきりと指摘された経験はありますか?

例えば、生活習慣や、デリケートな体臭のことなど……。

 

今回は、私が日々の生活の中で見つけた【人間関係の幸福】(自分が大切だと思う相手とのかかわりの中で感じる幸福)についてのお話です。

ただ、これは最初「幸福」というよりも、私にとって正直「衝撃」だった出来事から始まりました。

 

休日の子供部屋で下された「衝撃の宣告」

昨日は休日でした。

家族と一緒に子供部屋で過ごし、「特にどこに行くわけでもないけれど、こういうゆったりとした休日もいいな。」と、ささやかな幸せを噛み締めていました。

 

私が床でゴロゴロと横になっていると、妻が「そういえばさ……」とモゴモゴし始めました。

 

「言いにくいことなんだけど、言ってもいい?」

 

こんな風に切り出されて「嫌だ」と言っても、後で内容が気になってしまうだけです。

「いいよ」と答えるしかありません。

 

すると、妻の口から衝撃の言葉が飛び出しました。

 

「最近のパパ、加齢臭?って言うのかな?布団とか服とかが臭いんだよね。脱いである服には触りたくないし、布団も臭くて寝室にいたくないときがある……。」

 

私は思わず笑ってしまいましたが、今振り返ってみると、ここには焦りと悲しみを隠すためという理由も含まれていたのかもしれません。

 

過去のトラウマと「嫌われたくない」という思い

「臭い」という問題は、本人には自覚しづらい一方で、他人にとっては本当に耐え難いものです。

 

実は私、昔から汗っかきで、中学生の頃に部活の先輩から「お前臭えよ!ネギみたいな臭いがする!」と言われたことがありました。

それは当時の私にとって非常にショックな出来事でした。

 

それ以降、部活の休憩のたびに着替え、脱いだ服は袋の口を固く結んで臭いが外に漏れないように徹底していました。

汗をたくさんかいた日は、トイレで下着まで着替えるほど、「自分が臭いと言われること」がどうしようもなく怖かったのです。

 

そんな昔の記憶が顔を覗かせ、「このままでは妻や子供たちに嫌われてしまう!」と強烈な危機感を覚えました。

 

私はすぐに行動を起こすことにしました。

調べてみた結果、その日からできそうな対策として、まずは「湯船にゆっくりと浸かる」という習慣を始めてみることにしました。

 

効果のほどはこれからですが、今後もこまめに湯船に浸かろうと決意しています。

 

湯船の中で気づいた「言い合える関係」の尊さ

その日の夜、湯船にじっくりと浸かりながら、私はふと考えました。

 

「まあでも、こうして嫌なことや言いにくいことを、ちゃんと言い合える関係でよかったな」と。

 

もともと妻は不満を我慢してしまうタイプで、逆に私は思っていることをすぐに口に出してしまうタイプでした。

私が本音をぶつけすぎて喧嘩になったことも、言いにくいことを言わせて苦しい思いをさせたこともたくさんあります。

 

それでも、こうして「言いにくいことを伝える」という歩み寄りをしてくれたのは、妻の方なのです。

 

妻にとって言わずに悪臭に耐えるのは地獄であり、夫に伝えて不快な気持ちにさせるのもまた苦痛だったはずです。

 

それでも「本当のことを言う」という選択をしてくれた。

いきなり否定するのではなく、「言いにくいことなんだけど言ってもいい?」と心の準備をさせてくれたのは妻の葛藤や配慮の現れなんだ。

 

そう思うと、私は今回の指摘を「嫌なことを言われた!」と悲しむのではなく、「言いにくいことを言ってくれた。」と改善へと繋げなければなりません。

本当に辛く苦しいのは妻の方なのですから。

 

本音のコミュニケーションが深める夫婦の絆

夫婦や家族であっても、小さな不満を溜め込んでしまうと、いつか修復が難しいほどの大きな溝になってしまいます。

だから私は妻とこうして言い合える関係でありたいと思います。

 

そのために、相手からの耳の痛い指摘を「自分への攻撃」ではなく、「関係を良くするためのサイン」として受け取る。

そして、伝える側も勇気を持って言葉にする。

これこそが、夫婦の絆を深めるコミュニケーションの秘訣ではないでしょうか。

 

私にとって、こうして言いにくいことも言い合える人間関係は、何にも代えがたい【人間関係の幸福】です。

これから先も妻と末長く一緒に笑って生活していくために、この配慮と信頼のある温かい関係を大切にしていきたいと思います。

 

そして、言いにくいことを伝えてくれたからこそ、私はこの「加齢臭疑惑」と真正面から向き合い、少しでも臭いを減らせるように努力を続けていきます!

「最近は臭いがしなくなったね。」と言われたときには、【身体的な幸福】として加齢臭撃退法をまとめたいと思います(笑)。

 

今日の小さな一歩

伝えにくいことを言う。

言われたら受け止める。

長く一緒にいたい相手であればあるほど、言いにくいことも伝えておきましょう。

もちろん伝え方には配慮が必要ですが、その配慮が【人間関係の幸福】の本質かもしれません。

また、パートナーや家族から耳の痛いことを言われたら、反論する前に「言いにくいことを教えてくれてありがとう。」と、心の中で一度受け止めてみましょう。

相手も、あなたとの関係をより良くしたいからこそ、勇気を出して伝えてくれたのかもしれませんから。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。 

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おまけ

加齢臭対策を調べていたら、加齢臭に効果のあるシャンプーボディソープというものもあるらしいと知りました。

普段使っているものとは成分が違うそうですね。

男性向け女性向けという選び方もあるようで、なかなか加齢臭対策も奥が深いです。

臭いを減らしたい人には洗浄力の高いものをお勧めするが、敏感肌の人は低刺激じゃないと肌が荒れるという記述も見かけました。

 

早速本日買い物に出かけるので、薬局で商品を見てきたいと思います!