突然ですが、皆さんは体調を崩して寝込んでしまった時、どんなことを考えますか?
「仕事に穴を空けてしまった。」「家事が回らない。」と焦る気持ちもあるかもしれません。
実は私、昨日から体調を崩して一日中寝込んでしまっています。
今もまだ調子は戻らず、もう1日休まなければいけないかなと考えています。
健康を損なうと、一気に日常の「幸福感」が薄れてしまうような気がします。
ご飯は美味しくない、家族とも過ごせない、仕事や趣味に情熱を注ぐこともできない……。
早く体調を戻して、家事育児も仕事も復帰したいと焦るばかりです。
しかし今回の体調不良は、そんな私に【身体的な幸福(健康)】の重要性を再認識させてくれたと同時に、何にも代えがたい【人間関係の幸福】を味わわせてくれました。
妊娠中の妻に任せてしまったワンオペ育児
私が寝込んでいる間、妻が家事や、子ども2人の育児をすべて引き受けてくれました。
子ども2人の面倒を見る大変さは、普段一緒に育児をしているからこそ痛いほどわかります。
しかも妻は、5月に出産を控えており、ただでさえ身動きが取りづらく負担の大きい状態です。
そんな妻にワンオペを強いてしまったことに、私は申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
夕飯をなんとか食べ終えましたが、やはり体がしんどかったため、一眠りしてくることにしました。
まだ息子と妻はお風呂に入っていませんし、皿洗いや洗濯も残っています。
「20分くらい横になって少し楽になったら、せめて息子の風呂ぐらいはやろう。皿洗いや洗濯は明日の朝、自分がやると伝えよう。」
そんなことを思いながら、眠りにつきました。
すれ違いざまの「神対応」
しかし、次に目が覚めた時、時計の針はすでに夜の9時を過ぎていました。
ぐっすり寝かせてもらったにもかかわらず、体調は悪化している気すらします。
「しまった、妻の応援に行かないと!」
慌ててリビングに向かうと、ちょうど寝室に向かってくる妻と子どもたちに鉢合わせました。
そのすれ違いざま、妻はなんでもないことのように、こう言ったのです。
「やることは全部やっておいたよ。」
「申し訳ない」を「ありがとう」に変換する
その瞬間、私の心には再び大きな「申し訳なさ」が押し寄せてきました。
しかし、ここで私は考え方を変えることにしました。
「申し訳ない」と自分を責めるのではなく、素直に「ありがたい」と感謝の気持ちで受け取ろう、と。
夫婦関係において、一方が「ごめんね」と引け目を感じ続けるのは、お互いにとって心地よいものではありません。
きっと妻も申し訳なさを抱えた私と関わるのは気が重いと思います。
「申し訳ない」という罪悪感で終わらせるのではなく、相手の優しさに素直に甘えさせてもらい、心からの「ありがとう」を伝える。
これこそが、【人間関係の幸福】を深め、夫婦円満を保つ秘訣なのだと気づきました。
もし今度、妻の具合が悪くなった時や、産後の大変な時期には、今度は私が全力で頑張る番です。
こうして自分を支えてくれる妻に感謝し、自分も妻を支え、少しでも楽をさせてあげられるように日々頑張りたいと思います。
まずは昨日に引き続きしっかり休んで、熱を下げることに専念します!
今日の小さな一歩
「ごめんね」を「ありがとう」に換えてみる。
「手伝わせちゃってごめんね」ではなく、「手伝ってくれてありがとう」。
言葉をひとつ変えるだけで、相手も自分も、少しだけ温かく幸福な気持ちになれるはずです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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