今年はもう春の訪れを感じましたか?
我が家には小さな子供が2人いるのですが、毎日の仕事や子育てに追われていると、あっという間に時間が過ぎていってしまいます。
そんな忙しい毎日の中で、昨日、少し心が弾むような「春」との出会いがありました。
思いがけない連絡から始まった図書館タイム
私は毎週のように図書館に通い、娘の絵本を10冊ほどと、自分が読みたい本を数冊借りるのが習慣になっています。
今週は仕事が忙しく、「本を返しに行けそうにないな。」とWebから延長申請をしたつもりでいました。
しかし、うまく処理できていなかったようです。
仕事から帰ると、妻から「図書館から返却期日が過ぎてるって連絡があったよ。」と笑いながら言われてしまいました。
疲れていると少し面倒に感じることもありますが、実は私、図書館に行くのは全く嫌いではありません。
ずらりと並んだ背表紙を眺め、自分の知らない本や知識に出会えると思うと、いつでも心がワクワクするからです。
読み聞かせのホンネ
娘が選んでくる絵本も面白く、自分なら絶対に選ばないけれど面白い絵本に出会えると、読み聞かせながら子供よりも楽しんでいるかもしれない自分がいます。
しかし、図書館に行かない日が長くなると、寝る前の読み聞かせのときに「同じ本」ばかりを繰り返し読まなければならなくなります。
子供は同じ絵本を何度も読むことで安心感を得たり、言葉を学んだりするといいます。
頭では分かっているのですが、大人としては毎回同じストーリーを読むのは少しだけ苦痛に感じることも……。
だからこそ、私にとって新しい絵本を借りてこられる図書館の存在は、本当にありがたいのです。
図書館で見つけた季節の移ろい
そんなこんなで足を運んだ図書館で、私は思いがけず「春」に出会いました。
絵本コーナーは、季節ごとにディスプレイされている本が変わります。
この前来たときには、節分や雪など冬のテーマが中心でした。
しかし昨日足を運ぶと、そこはすっかり春一色になっていたのです。
たんぽぽ、桜、ピクニック。
明るく暖かそうな表紙の絵本ばかりが目に入り、私の心は一気にワクワクし出しました。
春になると気分が一新されて、なんだか行動的になってしまうのは私だけでしょうか。
外の風はまだまだ冷たいですが、本格的な冬は終わり、もうすぐポカポカとした春が来るのだと思うと、とても楽しい気持ちになりました。
いつもなら、春が来たなと感じるのは桜のつぼみや道端のつくしを見つけたときです。
今年はまさかの「図書館」で一番の春を感じてしまいました。
季節の一巡と、家族の成長を感じて
今回、娘は春の絵本を選びませんでしたが、次回一緒に図書館へ行くときは、私がこっそりと春らしい絵本を忍び込ませてみようと企んでいます。
ふと振り返ると、もうすぐ季節がまた一つ巡ります。
長く感じた一年も、過ぎ去ってみればあっという間です。
この春から娘は年中さんになりますし、下の子はこの一年で立って歩き、少しずつ言葉を話せるようになりました。
もう少し暖かくなったら何をしようか。
春だからこそ楽しめることは何かな。
そう考えるだけでワクワクしてきます。
ひとまず、仕事も保育園もお休みにして、家族みんなでお花見に行けたらいいななんて考えています。
日常の小さな変化を楽しむということ
忙しい毎日の中で、私たちはつい季節の移ろいを見失いがちです。
しかし、図書館のように身近で、しかも無料で利用できる施設には、本を借りるだけでなく「季節の変化」や「心の栄養」を与えてくれる仕掛けがたくさん隠されています。
子供の成長を感じながら、季節に合わせた絵本を選んでみる。
そんなささやかな時間が、家族との絆を深め、私たちの毎日を少しだけ幸せにしてくれるのではないでしょうか。
ぜひ皆さんも、休日はお近くの図書館に足を運んでみてくださいね。
今日の小さな一歩
図書館に行ってみる。
季節の特設コーナーには、大人でもハッとするような今の季節を楽しむヒントがたくさん並んでいます。
本のタイトルを眺めているだけで、興味のある本が見つかるかもしれません。
子供と一緒でなくとも、落ち着いた空間の中で新聞や雑誌を見るだけで楽しいかもしれませんよ。
まずは1冊、表紙が気に入った本を手に取ってみましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
このブログでは、このように「無理なく幸福度を高めるヒント」を発信しています。
「ちょっといいな」と思っていただけたら、ぜひブログの読者登録やブックマーク、X(旧Twitter)のフォローをお願いします!
一緒に「ゆるく幸せ」になりましょう。
あなたの日常にも、素敵な幸福のヒントが見つかりますように。

図書館はいつ行っても、何度行ってもいいですよ〜↓
ゆるゆるとランキングに参加していますので、お時間ある方はクリックして応援してくださると嬉しいです〜。
クリックすると別ページに飛んでしまうので、嫌な方はクリックしなくて大丈夫ですよ〜↓