ゆる★うぇるびーいんぐブログ

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【身体的な幸福】職場のモヤモヤを家に持ち込まない!AI相談と「忘れる技術」

職場ですごく嫌なことを言われて、家に帰ってもその言葉が頭から離れない……。

そんな経験はありませんか?

 

「家の空気を悪くしたくない」 そう思って必死に感情を押し殺しても、ふとした瞬間に思い出してしまい、心はずっとモヤモヤしたまま。 

実はこれ、まさに昨日の私です。

 

「嫌な思い出よ、消えろ!」

「思い出さないようにしよう!」 

 

そう念じれば念じるほど、嫌な記憶というのはしつこく蘇ってくるものですよね。

 

けれど今回、ある方法を試してみたところ、驚くほど心が軽くなり、笑顔で家族と過ごすことができました。

今回は、私が試して効果のあった「モヤモヤを強制終了して、心の健康を守る方法」をシェアします。

 

誰にも迷惑をかけない「AI相談」のススメ

誰かに愚痴を聞いてほしい。

でも、妻に愚痴って嫌な気分を伝染させるのは気が引ける。 

 

そこで私が頼ったのが、AIへの相談でした。

 

「職場で嫌なことがありました。愚痴を聞いてください。」

 

そうスマホに打ち込むと、AIはすぐにこう返してくれました。

 

「もちろんです。詳しい内容をお聞かせください。」

 

AI相手なら、言葉を選ばずに全て吐き出せます。

誰の機嫌も損ねず、時間も場所も選びません。

 

心の内側に溜め込んでいる毒を、まずは外に出すこと。

これだけで、心の圧力が少し下がりました。

 

AIと導き出した「忘れるための2つの技術」

ただ愚痴を聞いてもらうだけでなく、建設的なアドバイスも求めてみました。

いくつかの提案の中で、私が実践して特に効果を感じたのは次の2つです。

 

① 「最悪の事態」と「対応」を想定する

まず、今悩んでいることの「最悪のケース」を想像してみました。 

そして、「もし相手がこう出てきたら、自分はこう対応する。」「管理職に相談する。」といった具体的なアクションプランを考えました。

 

すると、ある事実に気づきます。

 

「最悪の場合でも、私の身体が傷つくわけでも、財産が奪われるわけでもない。」

 

人間、得体の知れない不安が一番怖いものです。

「やれることはこれだけ」と対応策が決まり、自分の安全が脅かされないとわかると、不思議と心は穏やかになりました。

 

② 脳の外に記録して、カバンにしまう

対応策が決まったら、あとは実行する時を待つだけです。

しかし、その対応策を「覚えておこう」とする行為自体が、嫌な記憶を呼び起こすトリガーになってしまいます。

 

そこで私は、対応策を紙に書き出し、仕事のカバンの中に放り込みました。

「何かあったら、この紙を見ればいい」 そう自分に言い聞かせることで、脳のメモリーからその件を消去(忘却)する許可を自分に出したのです。

 

「忘れても休み明けの自分は大丈夫。」

 

そう思えるだけで、週末を心安らかに過ごすことができるような気がしました。

 

「笑顔」が心のバリアになる

この2ステップで思考の整理がついたおかげで、食卓につく私の心はとても穏やかでした。 

 

問題自体が解決したわけではありません。

でも、気持ちが軽くなったことを妻に話すと、彼女は共感し、励ましてくれました。

 

今までのように、ただ暗い顔をして家族を不安にさせることはありません。

夕飯の時間、子供たちと大笑いしていたら、昼間のモヤモヤはどこかへ消え去っていました。

 

「笑う門には福来る」は本当です。

嫌なことがあった時ほど、意識して笑うことで、嫌な記憶を追い出せるのだと実感しました。

 

感情と記憶の不思議な関係

しかし、この話には続きがあります。 

その夜、寝る前に娘が歯磨きを嫌がり、私はついカッとなって怒ってしまいました。

 

すると、どうでしょう。 

さっきまで笑って忘れていたはずの「職場のすごく嫌なこと」が、鮮明に思い出されてしまったのです。

 

この時、私はハッとしました。

 

「人間の感情と記憶は、セットで保存されているのかもしれない。」

 

娘への「怒り」というマイナスな感情がトリガー(引き金)となり、脳の奥底にあった「職場の不快な記憶」の引き出しが開いてしまったような感覚でした。

 

逆に言えば、笑顔でポジティブな感情でいる時間は、嫌な記憶の引き出しに鍵がかかっている状態なのかもしれません。

 

嫌なことは、毎日のように私たちのもとへやってきます。 

だからこそ、思考や対応を整理し、紙に書き出してカバンにしまい、心置きなく笑う。 

 

それが、家族のため、そして何より自分自身の【身体的な幸福(心の健康)】を守る一番の近道なのだと思いました。

 

今日の「小さな一歩」

悩み事は紙に書いて「物理的に」離す。

頭の中で整理できないモヤモヤは、一度スマホのメモや紙にすべて書き出してみましょう。

「これは明日の自分がカバンを開けた時に考えればいい」と決め、物理的に身体から離れた場所に置くことで、脳は「今は忘れても大丈夫」と認識してくれます。

今夜はゆっくり休みましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。 

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