「早くまだ見ぬ我が子に会いたいなあ。」
昨日は妻の妊婦検診でした。
エコー写真に写る我が子の顔を見るたび、お腹の中で確実に成長している我が子に驚かされます。
生まれたての頃と成長してからは顔つきも変わるものですが、やっぱり早くその愛しい姿をこの目で見たいものです。
ところで、今回の妊娠期間、妻の体調がすこぶる良いのです。
1人目、2人目のときは、体重管理や血圧について産院から厳しいご指導をいただくことが常でした。
尿蛋白の数値も高く、自宅で毎日血圧を測り、足のむくみで「歩けないほど痛い」と泣き言が出ることもありました。
そばで見ているだけで何もできない自分も辛かったのですが、昨日の検診で妻が嬉しそうに言ったのです。
「前の検診より血圧が下がってた!」
医学的な原因がはっきりと特定できるわけではありません。
しかし、妻と二人で「上2人のときと何が違うか」を振り返ったとき、一つの結論に達しました。
「今回は、里帰りをしていないからかも?」
一般的には「産前産後は実家でゆっくり」が良いとされていますが、私たち夫婦にとっては「里帰りしない」ことが、結果的に【身体的な幸福】につながっていたようなのです。
なぜ「里帰りなし」が妻の健康につながったのか。
ポジティブ思考の私が分析した「3つの健康要因」をシェアします。
1. 「粗食」こそが最強の体調管理
妻の実家は、我が家よりも都会にあります。
私たちが帰省すると、義母は愛情たっぷりに「普段食べられないような良いもの」をたくさん振る舞ってくれます。
お惣菜に外食、そして常備されたお菓子たち。
孫や娘を喜ばせたい義実家の愛ですが、里帰りして毎日こんなにいいものを食べていたと考えれば……そりゃあ太りますよね。
妊婦でない私も休日に義実家でお世話になるだけで1㎏以上増えることもあるんですから(笑)。
一方、我が家の食生活は非常に地味です。
・基本、お菓子は買わない。
・外食はほとんどしない。
・AIと一緒に考えた栄養バランス重視の献立ローテーション
「里帰りしない」ことで、この地味だけど健康的な生活が崩れなかった。
これが体重や血圧の安定に大きく寄与していると確信しました。
「ハレの日」の食事は楽しいですが、毎日の「ケの日」の食事が体を作るのだと改めて自信になりました。
2. 「移動」による身体的負担の軽減
意外な盲点が「買い物事情」でした。
義実家には車がありません。
そのため、妻が里帰りしていた頃は、妻自身の運転で買い物に出かける頻度が高かったようです。
さらに、大きなショッピングモールなどで買い物をすると、どうしても歩く距離が長くなります。
大きなお腹で歩き回れば、当然お腹も張りますし、足もむくみます。
現在の我が家では買い物の日は基本的に決まっており、全て近所のスーパーでまかないます。
買うものもリスト化されているので、無駄に歩き回ることがありません。
買い物での移動距離を考えるとかなり楽なのではないかなと思います。
「運動不足になるのでは?」という懸念もありましたが、妻の場合は保育園の送迎や下の子の相手をするだけでいい運動になります。
妻にとっては「無理な運動」よりも「計画的な安静」の方が、むくみ対策には良かったのかもしれません。
3. 夫婦で一緒にいるという「安心感」
これが一番の要因だと、私は信じたいです(笑)。
「実家に帰って、夫と離れられて清々したわ〜。」なんて言われる夫にはなりたくありませんからね。
妻にとって、私と一緒に生活することがストレスにならず、むしろ心と体の負担軽減になっているのであれば、これほど嬉しいことはありません。
過去の妊娠中、しんどそうな妻をただ見ていることしかできなかった私ですが、今回は近くでサポートができています。
もちろん、妻の体が妊娠に適応してきただけかもしれませんし、私が妻の元気さに甘えている部分もあると反省もしています。
それでも、「夫婦で一緒にいること」が妻の健康の秘訣だとしたら、それは私たちが目指す【人間関係の幸福】が、巡り巡って【身体的な幸福】を生み出したと言えるのではないでしょうか。
環境を見直すことが健康への近道
「妊娠したら里帰りすべき。」
「実家の方が楽なはず。」
そんな世間の常識や思い込みが、必ずしも自分たちに当てはまるとは限りません。
今回の経験で、自分たちのライフスタイルや性格に合った環境を選ぶことが、心身の健康に直結すると学びました。
妻が最後まで健康で、笑顔で出産を迎えられるよう、気を引き締めてサポートしていきたいと思います。
(もし本当の理由が単なる「体の慣れ」だったとしても、私が妻の元気を喜んでいる事実は変わりませんから!)
今日の小さな一歩
最近の不調とその原因を考えてみましょう。
まずは考えるところから始めるだけでいいです。
きっとそれが気になってくれば、自然と改善したくなってきますから。
「良かれと思ってやっていること」や「世間の常識」が、実はストレスや不調の原因になっていませんか?
「あえてやめてみる。」
「ルーティン化して楽にする。」
そんな小さな選択の積み重ねが、心と体の余裕を作ってくれます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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これはAI献立ローテーション第1案なので、流石につわりのときはこんなに油の多い献立ばかりではなかったですけどね〜(笑)。
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おまけ
1人目と2人目のときは、血圧と足のむくみが本当にひどかった妻。
むくみを取るためにマッサージ機を買いましたが、初めて使ったときは「痛い!」と大騒ぎでした(笑)。
今となってはいい思い出です。
我が家ではパナソニックの足に巻くタイプのマッサージ機を使っていました。
一番収納に困らないと思ったからです。
当時4万円ほどしたはずのマッサージ機は、今ネットで調べたら1万円程度で買えるものに……。
時代の流れというか、人類の進歩は怖いくらいですね(笑)。
初めは「すごい!」「気持ちいい!」と喜ばれていたマッサージ機。
しかし、徐々に妻のむくみに勝てなくなってきました。
「揉まれてる感覚がない。」というところまでむくみがひどくなっていたのです。
「もっと強く揉んでほしい!」という要望の結果、マッサージ機よりも私の手の方が良いということになり、今ではクローゼットで眠りについています。
それでも妊娠初期を支えてくれた大事な仲間ですので、ここで紹介させてもらいました。
どなたかのお役に立てれば嬉しいです。