ゆる★うぇるびーいんぐブログ

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【人間関係の幸福】「うちの子、大丈夫?」参観日で減った子育ての不安

「子育てに正解はない。」

「他の子と比べても意味がない。」

 

よく耳にする言葉ですし、頭では分かっています。

でも、ふとした瞬間に「うちの子、これで大丈夫かな?」と不安になるのが親心というものですよね。

 

実は昨日、そんな私の迷いを少し軽くしてくれる出来事がありました。 

今日は、娘の保育園の参観日を通して感じた「たまには比べるのも悪くない。」という、ちょっとした気づきをシェアさせてください。

 

「次の参観日行ってみようかな。」

「今日は子供のことを褒めようかな。」

この記事を読んで、そんなふうに思ってもらえたら嬉しいです。

 

「参観日って行くべき?」→「行くべき!」

昨日は娘の保育園の参観日でした。

当初、私は「参観日って仕事休んでまでみんな行くものなの?」と、少し斜に構えていたんです。

 

けれど、結論から言えば「行って良かった。これは絶対に行くべきだ」と、帰る頃には手のひらを返していました(笑)。

 

その日はお遊戯室での体育(体操?)の時間。 

お遊戯室に入ると、そこには元気いっぱいに走り回る子供たちの姿がありました。

 

娘は私たちを見つけると、それはもう元気よく手を振ってくれました。 

(……本当のことを言うと、たぶん私の方から先に手を振っていたと思います。溢れ出る親バカを改善せねばなりませんね 笑)

 

家での「ガミガミ」が嘘のような姿

我が家での娘はよく怒られています。

 

「早くご飯食べなさい!」 

「まだお着替えしてなかったの!?」 

「もう寝る時間だよ!」

 

毎日が戦争です。

しかし、参観日での娘の姿は、家とはまるで別人のようでした。

 

周りには、いわゆる「クレヨンしんちゃん」のような、元気すぎて自由奔放なお子さんもたくさんいます(笑)。

先生が話している間もふざけたり、遊び始めたり……。

 

そんな中で、娘はじっと先生の目を見て話を聞いていたのです。

先生の指示通りに動き、誰よりも素早く整列する娘。

 

「え、これ本当にうちの子?」と疑うほど、心配になるくらい「いい子」でした。

 

「比べる」ことで見えた、娘の健気なサイン

いつも送り迎えの際に先生から「娘さんは本当にいい子で……」と言われていましたが、家での怪獣ぶりを知っている私は半信半疑でした。

でも、集団の中にいる娘を、他の子と「比べる」ことで、初めてその言葉の意味を理解できたのです。

 

「ああ、この子は外でこんなに頑張っているんだ。」

 

他の子がお家の人が見にきてくれてテンションが高くなり、興奮している中でも、娘は自分を律して頑張っている。 

そう気づいた瞬間、家での姿に対する見方がガラリと変わりました。

 

「家で厳しすぎるから、外でいい子にしているのかな?」という不安もありましたが、こう捉えることにしました。

 

「保育園でこれだけ気を張って頑張っているから、家では安心して甘えているだけなんだ。」と。

 

もちろん、すべてが完璧なわけではありません。 

他の子と比べると、家で見ているとおり運動は苦手のようでした(笑)。

 

でも、それすらも「苦手なこともあるけれど、話を聞く力は誰よりもある」という安心材料になりました。

妻も隣で「一人だけしっかり話を聞いてるね」と、私と同じように親バカを発動していました。

 

外での頑張りを、家での優しさに

子育てにおいて、優劣をつけるために誰かと比べることには意味がないかもしれません。 

でも、「我が子の特性(現在地)を知る」ために周りと比べることは、親の心の安定剤になると感じました。

 

周りと比べることで、娘の「人の話をしっかり聞ける。」という素晴らしい長所が浮き彫りになり、「運動はこれから少しずつでいいや。」という割り切りもできました。

何より、「外で頑張っている分、家ではもっと甘やかしてあげよう。」と、私自身の肩の力が抜けたのが一番の収穫です。

 

帰り道、娘をとびきり褒めました。 

 

「お話を聞くのがすごく上手だったね。かっこよかったよ。」

 

娘の反応は普段通りでしたが、「あなたの良いところはここだよ」という親からのメッセージが、彼女の自信として小さくても残ってくれたらいいなと思います。

 

これからも、ときには厳しくなりすぎるときもあるかもしれません(というかそっちの方が多くなるかもしれません)が、それでも娘をたくさん愛し、良いところをたくさん見つけて、たくさん褒めながら育てて行きたいと思いました。

 

今日の小さな一歩

子供の「外での顔」を信じて、家での「甘え」を許容する。

誰かと比べて落ち込むのではなく、誰かと比べることで「我が子だけの強み」を見つけてみましょう。

家でダラダラしているのは、外で頑張ってきた証拠かもしれません。

今日は「早くしなさい」を一つ飲み込んで、「お疲れ様」とおやつでも一緒に食べてみませんか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。 

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