皆さんは「選挙」や「投票」にどんなイメージを持っていますか?
「誰に入れても変わらないんだよな〜。」
正直なところ、5年ほど前までの私はそう思っていました。
それゆえ、投票に行ってすらいませんでした。
でも、今回の選挙は「どんな未来を選ぼうかな?」と、なんだか旅行の計画を立てるような、不思議なワクワク感がありました。
今日は、家族みんなで投票に行った日の出来事と、そこで気づいた【社会的な幸福】についてお話しします。
絵本が教えてくれた投票の意味
昨日は、妻と息子、娘の家族4人で投票所へ行きました。
息子は「ここはどこだろう?」と少し不思議そうな顔をしてキョロキョロ。
一方で、娘はなんだか楽しそうです。
実は娘、絵本の『おさるのジョージ』で投票の話を読んだことがあり、なんとなく「投票=大事なことを決めるイベント」だと知っていたのです。
絵本の力ってすごいですね、感謝です。

子供たちにとって、そこはただの公民館かもしれません。
でも、私にとっては「子供たちが生きる未来」を選ぶ場所。
そう思うと、投票用紙を書く手にも自然と熱が入りました。
「余裕」が未来への視点を変えた
なぜ今回、こんなにも前向きな気持ちで投票に行けたのでしょうか。
少し前の自分と何が違うのか、歩きながら考えてみました。
・資産形成をして今の自分に「余裕」ができたから。
・投資を始めたことで「20年後の未来」が楽しみになったから。
日々の生活に追われていた頃は、明日のこともまともに考えられませんでした。
でも、少しずつ経済的な基盤を整え(【経済的な幸福】)、家族との時間を大切にする(【人間関係の幸福】)中で、自然と視線が「今」から「未来」へと上がっていったのです。
「日本がどんな国になってほしいか選ぶ。」
それは、自分や子供たちが生きる未来を想像してワクワクすることと同じでした。
ゲームセンターで見つけた「日本の幸福」
投票を終えたあと、家族で近くのショッピングモールへ行きました。
そこでふと、ある光景が目に留まりました。
ゲームセンターの奥で、誰にも使われていないゲーム機が、きらびやかな光と賑やかな音を放ち続けていたのです。
電気が惜しげもなく使われ、誰にも邪魔されず、ただ遊びのための機械が動いている。
一見すると無駄に見えるかもしれませんが、この「無駄が許される余裕」こそが、平和の証拠なのだと気づきました。
この光景を見て、「日本はなんて豊かな国なんだろう。」と強烈に感じました。
世界を見渡せば、これが「普通」ではない国がたくさんあります。
日本だって、投票すらできない時代、戦争の時代、衣食住に苦しむ時代がありました。
そう考えると、現代の日本に生きている私は、すでに大きな大きな【社会的な幸福】に包まれていることに気づきます。
家に帰って家族で食べたホットケーキは、いつもと違う豊かさの味がしました。
幸せを「自覚」して、次につなぐ
私たちが普段当たり前だと思っている「安全」や「自由」は、先人たちがつないできてくれたバトンです。
その幸せを自覚したとき、お腹の底がじわっと温かくなるような気持ちになりました。
「自分も次の世代により良い時代をつなげよう。」
「自分自身がもっと幸せを謳歌するために、全力で生きよう。」
そんな気持ちがお腹の底で渦巻いているようです。
【社会的な幸福】とは、どこかのコミュニティーに属して安心することだけではありません。
「自分がこの社会の一部であり、未来を作っていける。」と実感することも、大きな幸福の一つなのだと思います。
皆さんもぜひ、投票に行くときは「義務」としてではなく、現代の日本に生きる「自分の幸福」を噛み締めるイベントとして楽しんでみてください。
きっと、いつもと違う景色が見えてくるはずです。
今日の小さな一歩
日本の「素敵なところ」を1つ見つけてみる。
自然が豊か、治安が良い、ご飯が美味しい…。
不満を探すのは簡単ですが、あえて「恵まれていること」に目を向けてみましょう。
それだけで、私たちはすでに【社会的な幸福】の中にいると気づけるはずです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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