ゆる★うぇるびーいんぐブログ

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【人間関係の幸福】幸せな予定を前倒し!平日夜にあえての家族イベント「手作り餃子」

「平日の夕方から、家族みんなで餃子を作る。」

 

こう聞いただけで、「いやいや、正気?」と心のシャッターを下ろしたくなりませんか? 

仕事から帰って、保育園のお迎えに行って、そこから肉を練って皮に包む……。

想像するだけでHP(体力)が削られそうです。

 

しかし、昨日はひょんなことから平日ど真ん中に「家族で餃子パーティー」を開催することになり、そこで意外な気づきがあったのです。

 

今回は、そんな我が家のドタバタながらも幸福感に満ちた食卓の様子と、そこで気づいた「幸せの前倒し」という考え方についてシェアします。

 

忙しい平日でも、少しの工夫で「幸福度」はグッと上げられる。

そんなヒントになれば嬉しいです。

 

きっかけは傷んだ白菜

ことの発端は、昨日の帰宅直後。 

玄関を開けると、妻がすでに餃子のタネの準備をしていました。

 

「あれ?今日餃子なの?」

 

思わずそう聞いたのは、もともと「今度の土曜日にみんなで作ろう!」と話していたからです。 

妻は少し申し訳なさそうに言いました。

 

「白菜が傷んでて土曜日までもちそうになかったから。ダメだった?」

 

ダメだったはずがありません。 

むしろ、家族のために1歳児の面倒を見ながらしてくれたその準備への感謝でいっぱいです。

 

確かに平日の餃子作りはハードルが高いですが、家族みんなで食卓を囲んでワイワイ作るなんて、私がブログで定義している【人間関係の幸福】そのものだからです。

 

幸せの予感がプンプンします。

私はこの予期せぬイベントを、「幸せの前倒し」と名付けることにしました。

 

1歳児の乱入と、覚悟の決断

娘が保育園から帰ってくると、早速「餃子包み大会」のスタートです。

娘は初めての餃子作りに気合十分で、いつもよりも手洗いや片付けを素早く終えました。

 

しかし、「さあ始めよう!」とみんなが席についたところで一つ問題が発生しました。 

最近「自分でやりたい期」真っ盛りの1歳の息子が、「僕も!僕も!」と言わんばかりに机をバンバン叩き始めたのです。

 

妻と顔を見合わせ、目だけで会話します。 

 

(どうする? カオスになるよ?) 

(でも、せっかくの家族イベントだし……。)

 

「みんなで楽しむ」ことが今日のゴール。 

1人だけ見ているなんてかわいそうです。

息子の隣に座る私は覚悟を決め、息子と一緒に餃子を作ることにしました。

 

案の定、息子に皮を渡すと生のまま齧りだし、見本を見せようとしても「1人でやる!」と完全拒否(笑)。

最終的には「これだったら1人で包めるよ!」と渡したキャンディーチーズを2つ食べて満足し、戦線を離脱していきました。

 

嵐のような息子の襲来。

しかし、初めからこの程度は想定内。

むしろもっと酷いことになると思っていました(笑)。 

 

そんなふうに腹を括っていたおかげで、そんなハプニングもイライラせず、むしろ妻と笑い飛ばすことができました。

 

「失敗」を見せると、子供は伸びる?

一方、お姉ちゃんである娘も最初は「できない〜。」と弱音を吐いていました。 

でも、私たち親自身が楽しそうにしていると、空気は変わります。

 

「あ、お肉入れすぎて皮が破れちゃった!」 

「パパの形、変だね(笑)。」

 

親があえて失敗を見せ「大丈夫、大丈夫」と笑ってリカバリーする姿を見せたからでしょうか。

娘も次第に夢中になり、「これはお船の形!」「見て!お肉の少ない赤ちゃん餃子!」と、自由な発想で楽しみ始めました。

 

親二人の「上手だよ〜!」「斬新だね!」というおだて作戦も功を奏したようです。

 

結論:平日の「楽しみ」は先送りしなくていい

平日17時から開催された餃子イベントは、大成功のうちに幕を下ろしました。

もちろん焼き上がった餃子も大好評。

 

・「やっぱり市販とは違うね!」と満足げな妻。

・「私の作った赤ちゃん餃子、美味しい?」と期待に満ちた娘。

 ・初めての餃子に目を丸くしてかぶりつく息子。

 

そんな光景を見られて、また一つ幸福度が満たされました。

もちろん私も、みんなの分まで食べ尽くさないように気をつけなければいなかったのですが(笑)。

 

「作りすぎたかな?」と思った山盛りの餃子は、瞬く間になくなってしまいました。

 

しかも驚いたことに、夕飯の開始時間はいつもより遅くなったものの、寝る時間はいつも通りだったのです。

 

・みんなで手を動かした分、作るスピードが早かった。

・餃子が美味しすぎて、食べるスピードも早かった。

・「楽しかったね」という余韻のおかげ?子供がお風呂や歯磨きをスムーズにしてくれた。

 

これらが勝因でしょうか。

「意外とやればできる」という大きな学びがありました。

 

週末の楽しみがなくなった?いいえ、違います。

「週末の予定を平日に前倒ししたら、週末の楽しみがなくなるのでは?」 

 

そう思う方もいるかもしれません。

でも、逆なんです。

 

土曜日の予定が空いた分、「じゃあ今度の土日は、別のどんな楽しいことをしようか?」と、新しいワクワクを計画するスペースが生まれました。 

楽しみが減るどころか、前倒ししたおかげで楽しい総量が増えてお得なのです。

 

「平日だから無理」と幸せを先送りにする必要はありません。 

先のことをワクワクしながら待つのも幸せですが、目の前のチャンスに乗っかって、幸せを前倒ししてしまうのもまた、人生を豊かにするコツなのかもしれません。

 

今日の小さな一歩

週末のTO DOを1つだけ、平日にやってみる

凝った料理、映画鑑賞、ゆっくりお風呂……。

「週末にやろう」と思っていることの中から、あえて一番やりたいことを平日の夜に持ってきてみませんか? 

「平日なのにこんなことしちゃった!」という背徳感と達成感、そして何より空いた予定にさらに幸せを詰め込めるワクワク感が、日々の幸福度をグッと上げてくれますよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。 

このブログでは、このように「無理なく幸福度を高めるヒント」を発信しています。

 

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おまけ

餃子パーティーをするときに困ったのが、「子供達が包めなかったらどうしよう。」ということでした。

そもそも1歳の息子は戦力外でしたが(笑)、4歳の娘は一緒に楽しめるといいなと思っていました。

今回は用意していませんでしたが、次回は子供が簡単に包めるものも用意しておきたいと思いました。

 

・キャンディーチーズ

・ウインナー

・蒸したさつまいも?

 

小さくて包みやすい、しかも餃子と一緒に調理しても美味しいものがいいですよね。

皆さんのおすすめがあったらぜひ聞いてみたいです!

 

おまけ②

子供達がもう少し大きくなったら、ホットプレートで調理してみたいとも思います。

やっぱり、フライパンで作ったものを持ってくるより、ホットプレートでその場で調理する方が、ライブ感があって楽しいですよね!

熱々のまま食べられるのも良きです。

 

我が家にはまだホットプレートがないので、皆さんのおすすめのホットプレートがあればこれまた聞いてみたいです!

ホットプレートは置き場所にも困るだろうから、収納の仕方なんかも工夫があれば知りたいですね〜。