「やらかした!!!」
今朝、目が覚めてスマホで時間を確認した瞬間に青ざめました。
久しぶりに、取り返しがつかないレベルの大寝坊をかましてしまったのです(笑)。
みなさん、おはようございます。
普段は「朝活」で優雅にブログを書いている私ですが、今日はそんな余裕は1ミリもありません(笑)。
本来なら、前の晩に「明日はあれを書こうかな」なんて考えていたネタがあったはずなんです。
でも、寝坊という非常事態の前では思考が完全に飛びますね。
「昨日は何があったっけ?」と振り返る時間すら惜しいです。
なぜなら、我が家の朝はタイムリミットが決まっているからです。
30分一本勝負の朝
我が家で一番早く活動が始まるのは、保育園に通う娘です。
9時の登園に間に合わせるためには、朝ごはん、着替え、歯磨き、そして女の子ならではの髪の毛のセットと、やることは山積み。
私のブログ執筆のデッドラインは、娘が起きてくる前の「朝7時」。
いつもなら2時間近くかけてじっくり記事を書くのですが、今朝の持ち時間はなんと30分程度。
この時点で、普段と同じクオリティの記事を書くことは諦めざるを得ませんでした。
「毎日更新が途絶えてしまうかも……。」
「クオリティが下がって申し訳ない……。」
そんな焦りと悲しみを抱えながらパソコンに向かった私ですが、実はこの記事を書きながら一つだけ、「寝坊してよかった!」と感じていることがあるのです。
脳が「覚醒」する感覚
それは、頭が驚くほどスッキリしていることです。
・「よく寝たー!」という突き抜けるような爽快感。
・体の奥底からパワーがみなぎっている実感。
昨夜は9時過ぎに寝てしまったので、計算すると9時間近く寝ていたことになります。
これだけ寝ると、起き抜け特有の「眠い」「だるい」という感覚が一切ありません。
普段は、寝起きでぼーっとする頭が覚醒するまでスマホをいじっている「アイドリングタイム」から朝活が始まります。
でも今日は、パソコンを開いた瞬間からトップスピードで脳が動いている感覚があるのです。
この大寝坊のおかげで、私はある重要な事実に気づいてしまいました。
私は普段、自分でも気づかないうちに「寝不足」だったのかもしれません。
6時間睡眠の「合格ライン」は間違いだった?
日本人は世界的に見ても睡眠時間が少ないと言われています。
一般的に成人の最適な睡眠時間は7時間と言われていますが、これまでの私は「6時間は寝たいな。」という基準を持っていました。
「6時間寝ていれば、まあ合格だろう。」 そう思っていたのです。
しかし、今日の爽快さとエネルギーを実感して、以前読んだある実験結果を思い出しました。
「6時間睡眠を2週間続けると、2日間徹夜したのと同じくらい脳機能が低下する。」
私は「6時間で十分」と思い込み、無自覚なパフォーマンス低下を長期間放置していたのかもしれません。
「6時間で十分」ではなく、「どうしてものときは最低でも6時間」くらいに考えておくべきでした。
長い間「脳が酔っ払った状態」で生活していたなんて自分で自分が恐ろしいです。
睡眠は最高の「自己投資」
今日のこの「脳のクリアな感覚」は、久しぶりの大寝坊がくれたプレゼントでした。
朝活をして時間を有効活用するのも素晴らしいことです。
でも、朝活のために睡眠を削ってしまっては本末転倒ですよね。
だって睡眠時間が減れば脳機能が低下して、日中の効率が落ちてしまうのですから。
私たちの体は、頭で考えている以上に疲れているのかもしれません。
そして、その疲れを取るだけで、これほどまでに世界が明るく、意欲的になれるのです。
たまにはアラームをかけずに、体が満足するまで寝てみる。
一度そうやって「寝坊」をしてみると、本来の自分のパフォーマンスに気づけるかもしれませんよ。
私もこれからは、朝活の時間確保と同じくらい、いやそれ以上に「しっかり寝ること」を自分への幸福として追求していこうと思います。
今日の「小さな一歩」
週末は「目覚まし時計」をオフにしてみよう
今週末だけでいいので、予定を入れずに「目が覚めるまで寝る」という贅沢を自分に許してみませんか?
起きた瞬間の「脳の軽さ」を感じられたら、それがあなたにとっての【身体的な幸福】のヒントになるはずです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
このブログでは、このように「無理なく幸福度を高めるヒント」を発信しています。
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