ゆる★うぇるびーいんぐブログ

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【人間関係の幸福】朝のイライラが消える魔法。おじゃる丸に学ぶ「まったり」子育て術

毎朝、時計を見ながら「早くして!」「急いで!」と叫んでしまうこと、ありませんか?

 

やらなければならないタスクに追われ、子供のマイペースな行動にイライラしてしまう……。 

これは、子育て中の多くの人が抱える悩みですよね。

 

私も以前はそうでした。 

というか今でもそうなってしまうことがたくさんあります。

 

でも最近、ある「歌」が頭の中で流れると心がふっと軽くなるんです。

今日は、私が娘との登園時間に見つけた、「まったり」と幸せを感じるための小さなコツをお話しします。

 

頭の中に流れる「おじゃる丸」のテーマ

最近、4歳の娘を保育園へ送っていく道中、私の頭の中ではいつも同じ曲が流れています。 

NHKのアニメおじゃる丸』のオープニング曲、「詠人(うたびと)」です。

 

娘が家を出る直前にテレビで流れていることもあり、耳に残っているのですが、理由はそれだけではありません。 

自由気ままな主人公・おじゃる丸の姿が、目の前を歩く娘と重なって見えるのです。

 

「まっすぐ」歩かない娘

保育園への道のり、娘は決してまっすぐには進みません。

 

立ち止まって空を見上げたり、水たまりをバシャバシャ踏んでみたり。 

かと思えば、落ち葉を踏まないゲームを始めたり、鳥を追いかけてコースアウトしたり。

 

「早く行くよ!」と声をかければ保育園に行くことを思い出すのですが、1分もしないうちに別のことに夢中になっています(笑)。

 

以前の私なら、ここでイライラが爆発していたかもしれません。

少なくとも、「行くよ!」「保育園に遅れちゃうよ!」と何度も促していたでしょう。

 

しかし、最近は娘の背中を見ていると、自然とあのフレーズが頭をよぎるのです。

 

まったり まったり まったりな 急がず焦らず 参ろうか

 

この歌詞が浮かんだ瞬間、不思議と心がフッと軽くなるのを感じます。

 

魔法の言葉「まったり」が生む余裕

「まったり」という言葉を口ずさむと、娘の道草も「子供らしい探究心だな」と、ふふっと笑って見守れるようになります。

まるで娘が、物語の愛すべき主人公のように思えてくるのです。

 

音楽の不思議な力を感じながら、私は我慢できずに小さな声で歌い出してしまいます。

人通りの少ない田舎道だからこそできる芸当ですね(笑)。

 

そうやって歌いながら待っていると、気が済んだ娘が笑顔で寄ってきます。

そして娘も一緒に歌い出し、二人で合唱しながら保育園へ向かうのです。

 

さっきまで立ち止まってずっと後ろにいたのに、今度は私を扇動するようにぴょんぴょんと跳ねている娘。

その光景はまさに、今しか感じられない「まったり」とした幸福な時間でした。

 

「急がせる」より「手放す」ほうが簡単

この経験を通じて、私はあることに気づきました。

 

私たちがイライラするのは、「やるべきこと」を全部完璧にこなそうとしているからではないでしょうか。

 

朝は、朝食、片付け、洗濯、掃除、自分の身支度……とタスクが山積みです。 

その焦りから「急いで!」と言えば言うほど、自分自身のイライラは増幅し、子供も余計にグズってしまいます。

 

誰かを急がせてコントロールするよりも、自分が抱えているタスクを一つ手放してしまう方が、ずっと簡単で、ずっと幸せです。

私は最近、こんなふうに「諦める」ようにしました。

 

・娘が朝ごはんを完食しなくても、まあいいか。

・掃除や朝活は、今日はやらなくていいか。

 

そうやって「完璧」を手放したとき、心に余裕が生まれます。 

「まったりまったり」「急がず焦らず」でも、意外と毎日は回っていくものです。

 

時間のゆとりが、心のゆとり

「全部ちゃんとやらなきゃ」という思い込みを捨てて、あえて余白を作ってみる。 

そうして生まれた時間のゆとりが、道端の草花や、子供の笑顔に気づかせてくれます。

 

もし今、朝の慌ただしさに疲れている方がいたら、ぜひ心の中で「おじゃる丸」を歌ってみてください。 

完璧を目指さない「まったり」とした朝が、あなたと大切な人の時間を、もっと優しいものに変えてくれるはずです。

 

【今日の小さな一歩】

今日「やらなくていい家事」をひとつだけ決めてみる。

掃除機をかけるのを一日サボっても、朝ごはんが少し適当でも、世界は終わりません。 

その浮いた5分で、お子さんやパートナー、あるいは自分自身と「まったり」する時間を味わってみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。 

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おまけ

歌を歌うと気持ちが落ち着くのは私だけではないと思います。

調べてみると実は、歌を歌うことで「セロトニン」という心を穏やかにする物質が分泌されるようです。

 

このセロトニンは幸せホルモンとも呼ばれているそうで、いわく、一定のトーンやリズムで歌う(リズム運動)ことで分泌が促されるのだとか。

 

だから私は気がつくと歌を歌っていたり、体が揺れていたり、頭の中で歌が流れていたりするのか……。

それだけで幸せホルモンが出るなんて、なんともコスパの良い体です(笑)。

 

あと、おじゃる丸の歌は、「アンカリング効果」があるのではないかとAIには言われました。

アンカリング効果とは簡単にいうと「気持ちスイッチ」のようなものだそうです。

 

特に状況が変わっているわけではないのに、歌詞を聞くだけで「まったりスイッチ」が入っているのかもしれないとのことでした。

 

皆さんの気持ちスイッチも聞いてみたいですね〜。

とりあえず、皆さんたくさん歌って、体をリズムに任せてみましょう!

ノーミュージック ノーライフ ですね〜。