ゆる★うぇるびーいんぐブログ

「身体的な幸福」「キャリアの幸福」「人間関係の幸福」「経済的な幸福」「社会的な幸福」の充実をゆる~く追い求めていくブログです!

【人間関係の幸福】寝かしつけのイライラが消えた!夜の「特別」な絵本タイムの効果

「早く寝なさい!」 

 

夜、時計を見ながらついついそんな言葉を強い口調で言ってしまうこと、ありませんか?

 

私もまさにその一人です。

でも昨夜、ある小さなきっかけで、そのイライラが嘘のように消え、幸せな気持ちで一日を終えることができました。

 

今日は、娘との「絵本タイム」を通じて感じた、「終わりよければすべてよし」の実感と、親子の幸福度を高める小さな工夫についてお話しします。

 

図書館は「幸福」の宝庫

昨日は娘と一緒に図書館へ行きました。 

我が家では、毎週のように図書館へ行きます。

 

一度本を借りてくると、返しに行かなければいけないので、自然と図書館に行く習慣ができました。

図書館に行く習慣ができると、本を読む習慣ができるので、自分のためにも子供のためにもとても良いと思っています。

 

我が家では図書館に行くと一度に借りられる上限の20冊をフル活用するのが定番。

最近は私が読む本を数冊、残りの15冊ほどはすべて娘の絵本を借りています。

 

もしこれだけ本を買えば数万円になりますが、図書館なら無料。 

無料という【経済的な幸福】と、知的な刺激という【キャリアの幸福】の両方が手に入る、我が家の大切なスポットです。

 

図書館にいる時の娘は本当に楽しそうです。

気になる本を手に取り、借りられない分まで子供用の机でパラパラとめくる姿を見ると、「連れてきてよかったな。」と心から思います。

 

最近はゲームのCMを見るたびに「これやりたい!」と言うようになった娘ですが、まだまだ絵本の世界にも夢中。

この純粋な感性を、親としてできるだけ長く大切にしてあげたいと思っています。

 

「理想のルーティン」が崩れるとき

我が家には、寝る前の絵本タイムにこんなルールがあります。

 

・お風呂・歯磨き・トイレ完了が8時30分より前なら:3冊

・40分より前なら:2冊

・50分より前なら:1冊

 

これは、早寝の習慣をつけるための我が家の工夫です。

しかし、最近はどうしても準備が遅くなりがちです。 

せっかく借りてきた15冊の絵本も、夜はダラダラして読めずじまいの日が続いていました。

 

昨日も、「返却期限だから!」と昼間に急いで未読の本を10冊ほど読み聞かせましたが、夜はダラダラ……。

結局、新しく借りてきた本は読めませんでした。

 

イライラを消した魔法の言葉「特別だよ」

いつもなら、「早く寝るよ!」「洗濯機が回り終わるまでに寝るんだよ!」と叱りながら布団へ急かす場面です。

でも昨日は、ふと気持ちを変えてみました。 

 

洗濯機が止まるまで、あと少しだけ時間がある。

そして今日、せっかく新しい絵本を借りてきたばかり。

 

そんな条件が相まって私は寝室に一冊だけ絵本を持っていきました。

 

「特別に読んでくれるの!?」

 

私の手にある絵本を見て、娘の目がパァッと輝きます。

私が「特別ね。」と言う前から「自分は特別扱いしてもらえる存在だ!」と信じて疑わないその自己肯定感の高さには脱帽です(笑)。

 

「わたし、アンパンマンがよかったなあ〜。」と少し不満そうでしたが、「読んで欲しいのがあったら、明日は寝る準備を早くして自分で選ぼうね。」と伝えると、「うん!」と素直な返事。

 

叱らなくていい。

それだけで、私の心も驚くほど軽くなりました。

 

「終わりよければすべてよし」の幸福感

たった一冊の絵本ですが、効果は絶大でした。

 

「これはだれ?」

「どうなるのかな?」 

 

絵本の世界に入り込む娘の楽しそうな声。 

「急いで読まなきゃ!」と焦っていた昼間とは違い、私自身もゆっくりと物語を味わうことができました。

 

そして驚いたのが、その後の寝つきの良さです。 

「早く寝て!」と怒って布団に入らせるよりも、絵本で心を満たしてから布団に入ったほうが、結果的に早くコトンと寝てくれたのです。

 

怒られながら布団に入り、洗濯物を干している間は1人で待っている。

4歳児になんと酷なことをしていたのだろうと、猛烈に反省しました。

 

久しぶりに穏やかな気持ちで見られたような気がする娘の寝顔は、「これが私の幸せの形だな。」と思えるほどにジーンときました。

そんな娘の可愛い寝顔をしばらく堪能した後、私は穏やかな気持ちで洗濯物を干しに向かいました。

 

「終わりよければすべてよし」

 

一日の最後に親子の笑顔があれば、その日がどんなにバタバタしていても、最高の締めくくりになります。 

心地よい入眠のため、そして私自身の心の安定のために、絵本を読むことは「子どものため」以上の価値があるのかもしれません。

 

今日の小さな一歩

読者の皆さんも、今日の夜はこんなことを試してみませんか?

 

あえて「特別」を演出してみる

時間がない時こそ、「今日は特別に1冊だけね」と秘密の共有のように絵本を開いてみてください。 

大切なのは冊数や長さではなく、「あなたのために時間を使ったよ。」というメッセージです。 

その安心感が、お子さんの(そしてあなたの)良質な睡眠につながるはずです。

 

このブログでは、このように日常に潜む「ゆるい幸福」を、5つの側面(身体的、キャリア、経済的、人間関係、社会的)から探求しています。

 

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おまけ

昨日、娘と読んだ絵本は「うさぎかぶしきがいしゃ」。

月が沈む先は森の中。

月の中からうさぎのパイロットが出てきました。

月が空にのぼるのはうさぎたちのおかげだった?

そんなお話でした。

 

月が出るたびに子供と話が弾みそうですね。

絵柄も可愛いし、文章の量は少なめ。

「今日は特別だよ!」と短時間で読むにはぴったりの絵本でした。