年末年始のお休み、皆さんはどのように過ごされましたか?
「ゆっくり休めたけれど、また仕事の日々が始まるのが憂鬱……。」
そんなふうに感じている方もいるかもしれません。
私はこの連休中、目標にしていた「本を4冊読む」というミッションを達成しました!
正直なところ、ノルマ達成のために流し読みした部分もあります(笑)。
でも、読み終えて改めて気づいたのは、「新しいことを学ぶのは、やっぱり楽しい!」という単純ですが強力な事実でした。
今回は、私が読んだ4冊から「これなら明日から職場で使える!」「試してみたい!」とワクワクした内容をご紹介します。
もし今、仕事に対してモヤモヤしているなら、その悩みを解決するヒントがここにあるかもしれません。
1. 雑談が苦手なあなたへ
タイトル:稼ぐ話術「すぐできる」コツ

「雑談、何話せばいいの?」と気まずい思いをしたことはありませんか?
この本は、自分の評価を上げ、成功につなげるための具体的なワードや方法が満載でした。
個人的に目から鱗だったのは、稼ぐ人の雑談の内容は「筋トレ」「本」「グルメ」の3つでいいという話。
これなら私にもできそうです。
また、「体調悪そうだね。」「大丈夫?」と相手への気遣いを言葉にすることで「気が利く人」と思われるという内容も、明日から即実践したいポイントでした。
こんな人におすすめ: 理論は頭に入らない!とにかく試して肌で成果を感じたい人。
2. 人間関係に疲れているあなたへ
タイトル:メンタルヘルスケア専門ナースが教える「相手の心を開く」ビジネスコミュニケーション術

仕事の悩みの大半は人間関係と言われます。
この本は、自分や相手の心の動きにフォーカスし、誰も傷つけずに円滑に仕事を進める「丸く柔らかい」方法を教えてくれます。
「〇〇してもいいですか?」と確認をとる、失敗を責めずに原因を一緒に考える、といった基本から、「雑談は黙ってニコニコしているだけでOK」という救いのようなアドバイスまで。
自分も相手も尊重するスタンスが学べます。
こんな人におすすめ: 今、職場の人間関係で困っていることがあり、解決のきっかけを探したい人。
3. どう話したらいいかわからない・退屈されると悩むあなたへ
タイトル:仕事で成果を出し続ける人の思考と一生ものの「伝え方」の技術 つかみ大全

「つかみ」と聞くとお笑い芸人のようですが、これはビジネスでも重要です。
冒頭だけでなく、相手の集中力が切れそうなタイミングで何度も心を「つかむ」技術が説かれています。
商品のメリットを並べるのではなく「ストーリー」を語る、夢を語って相手を巻き込むなど、聞き手を惹きつけるテクニックが多彩です。
自分の過去のエピソードや手持ちの話を一度書き出して、「つかみのストック」を作っておきたくなりました。
こんな人におすすめ: 話を切り出すのが苦手な人や、話の途中で相手に飽きられてしまう人
4. 残業を減らしたいあなたへ
タイトル:「残業しないチーム」と「残業だらけのチーム」の習慣

「できるチーム」と「できないチーム」を対比させる形式で書かれており、今の自分の状況と比べやすい一冊です。
ドキッとしたのは、「時間をかけて頑張ったことを安易に称賛しない」や、とりあえずの「すぐやりますを言わない」という指摘。
良かれと思ってやっていたことが、実は残業を生んでいたかもしれません。
「文字で残るから」とメールに頼りすぎるのもNG。
今日から変えられる意識改革がたくさんありました。
こんな人におすすめ: チームを変えたいリーダーや、定時で帰りたいすべての人。
学びを「自分のもの」にするために
4冊を一気に読んで自己分析できたことがあります。
それは、私は小難しい理論を学ぶよりも、「具体的な場面でどう動くか」という実践や実感を求めているということです。
今回ご紹介した本には、どれも「今日からやってみよう。」「職場で試してみたい!」と思える具体的なアクションプランが詰まっていました。
いつもなら、読んだ本の内容なんて数日後には忘れてしまいます。
でも、こうしてブログに書き残すことで、記憶が定着し、「よし、明日これを試そう!」という意欲が湧いてくるのを感じます。
インプットした情報は、アウトプットして活用してこそ意味があります。
学びが明日の仕事の楽しみにつながる。
これこそが、読書から得られる【キャリアの幸福】ではないでしょうか。
皆さんも、今日の仕事帰りにふらっと図書館や書店に寄ってみませんか?
そこで出会う一冊が、あなたの【キャリアの幸福】を高めてくれるかもしれません。
今日の小さな一歩
学んだことを1つだけ、明日試してみる
4冊すべてを完璧に実践する必要はありません。
・雑談で「最近食べた美味しいもの」の話をする。
・細かいやりとりが必要そうならメールではなく電話で伝えてみる。
・ただニコニコして話を聞く。
なんでもOKです。
本から得た知識を「知っている」から「できている」に変えるだけで、見える景色が少し変わりますよ。
このブログでは、このように日常に潜む「ゆるい幸福」を、5つの側面(身体的、キャリア、経済的、人間関係、社会的)から探求しています。
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あなたの日常にも、素敵な幸福のヒントが見つかりますように。

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