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「身体的な幸福」「キャリアの幸福」「人間関係の幸福」「経済的な幸福」「社会的な幸福」の充実をゆる~く追い求めていくブログです!

【人間関係の幸福】「もう休ませて!」が「最高の笑顔」に変わる。疲れた親を救うズボラ遊び3選

「少しでいいから、一人になりたい……。」 

 

育児中のパパ・ママなら、誰もが一度は願うことではないでしょうか。

特に、連休でずっと一緒にいないといけないと、ストレスも溜まりがちですよね。

私も最近は、息子と娘がどこへ行くにもついてくるようになり、嬉しい反面、少し疲れ気味でした。

 

2人がテレビに夢中になっている隙に「今だ!」と寝室へ避難。 

「やっと一息つける……。」と布団に倒れ込んだその瞬間、廊下から「ドタドタドタ!」と足音が近づいてくるのです。

 

「見つかったー!」

「なんでついてくるんだよー!」

 

私が大げさにリアクションすると、子供たちは大喜び。

見事に私のリラックスタイムは消滅します(笑)。

 

でも、この「逃げ場のない状況」をどう楽しむかで、親子の幸福度は大きく変わることに気づきました。

 

今日は、疲れている時こそ試してほしい、親が楽をしつつ子供が爆笑する「我が家のズボラ遊び」を紹介します。

 

「遊ばない」と決める方が、実は疲れる?

正直に言うと、私はほとんど毎日「もう嫌だ〜、休ませて〜」と思っています(笑)。

 

でも、疲れているからといって「今は遊ばない!」と拒否すると、子供たちは余計に「遊ぼう、遊ぼう」とまとわりついてきませんか? 

結果的に、罪のない子供たちに「今は無理だってば!」とイライラをぶつけてしまい、自己嫌悪に陥ることもしばしば……。

 

そこで気づいたのです。

「ずっと付きまとわれるより、少しだけ付き合って満足させた方が、トータルでは楽なんじゃないか?」と。

 

しかも不思議なもので、「今日は勘弁してくれ〜」と思っていても、いざ遊び始めると子供の笑顔につられて、私の気持ちもスッと軽くなることがあります。 

 

子供は楽しいことに敏感です。

一度本気で遊んであげると、翌日も覚えているくらい喜びます。

 

結局、子供の喜ぶ顔は、親の元気の源なんですよね〜。

 

親は動かず子供は大喜び!おすすめの遊び3選

とはいえ、疲れている時に全力で鬼ごっこなんてできません。 

私が実践しているのは、「親は極力動かない(または寝たままできる)」遊びです。

 

① 飛行機(親のHP:★☆☆☆☆)

テレビ番組「おかあさんといっしょ」でもおなじみの遊びですが、効果は絶大です。

 

《遊び方》

・親が仰向けに寝て、膝を立てる。

・子供が親のスネにしがみついたら、足を持ち上げて離陸!

・慣れてきたら、子供の手を離させたり、足を前後左右に振ったりしてスリルを演出。

 

我が家では最後に、足を垂直に上げて「墜落〜!」とお腹の上に落として、ぎゅ〜っと抱きしめるのが鉄板のオチ。

1歳半の息子も、4歳の姉の真似をしてしがみついてくるようになりました。 

 

最初は落ちる可能性があるので、布団やベッドの上で行ってくださいね。

 

② ねんねごっこ(親のHP:☆☆☆☆☆)

究極のズボラ遊び。

私が子供と遊ぶのを拒否しようとして生まれた怪我の功名です(笑)。 

 

《遊び方》

・私が寝たふりをして、子供が起こす。

ニワトリ攻撃: 私が寝たふりをすると「コケコッコー!」と叫んで起こしてきます。

トトロごっこ(禁止): 以前は娘がお腹に乗って「起きろー!」とジャンプしていましたが、私がダメージを負うため禁止令を出しました。

「おきて」攻撃: 1歳半の息子が私の体をペチペチ叩きながら「おきて!」と言うのが可愛かったのですが、最近は姉の真似をして言わなくなってしまいました……。これも成長ですね(泣)。

 

最近では子供たちが私の真似をして、「ぐ〜」と寝たふりをするようになりました。

私は「起きてー!」とこちょこちょをして起こします。

何度やっても笑い声が絶えない遊びです。

 

重要なコツ:絶対に「薄目を開けておく」こと。

不意にお腹に乗られたり、顔を叩かれたりするのを回避するためです。

不意打ちの痛みで怒ってしまい、楽しい時間が台無しになるのを防ぎましょう。

 

③ 怪獣ごっこ(親のHP:★★☆☆☆)

これは、料理中などに「来ないで!」と息子を追い払うために「がおー!」と威嚇したのが始まりでした。

今では「がおー!」が遊び開始の合図です。

 

《遊び方》

・私が「がおー!」と追いかけて子供たちが逃げる。

・寝室の布団にダイブしたり、妻の後ろに隠れたりしたら子供の勝ち(怪獣は見失う設定)。

・捕まったら、こちょこちょの刑か、抱き上げて振り回される刑。

 

ポイントは「怪獣(父)が一方的に勝つ」こと。

捕まえるかどうかは私の気分次第(笑)。

 

娘はわざと捕まってくすぐられるのを待っていますし、息子は追いかけてほしくて自分から「がおー!」と可愛い怪獣になって立ち向かってきます。

子供って、くすぐられるのを嫌がるくせに「もう一回!」って言ってきますよね。

 

「幸福」は、逃げ込んだ寝室にある

年末年始の連休も今日で終わり、明日からはまた日常が始まります。

 

「もっとゆっくりしたい」という気持ちと、「子供とたくさん関わりたい」という親心。

その狭間で揺れることはこれからもきっとあるでしょう。

 

でも、昨日は逃げ込んだ先の寝室で、子供たちと揉みくちゃになりながらこう思いました。

「遊んであげているつもりが、実は私の方が楽しい気持ちをもらっているのかもしれない。」と。

 

子供が「遊んで!」と全力で求めてくれる時期は、案外短いものです。 

 

騙されたと思って、寝転がったまま「がおー!」と言ってみてください。

寝たふりをして起こされるのを待ってみてください。

 

きっと、そこにはとびきりの【人間関係の幸福】が待っていますよ。

 

今日の小さな一歩

寝室で寝たふりをしてみましょう!

子供たちがどうやって起こしてくるか、薄目で観察してみてください。

起こされたときに「ハッ!」とおおげさに飛び起きたら、子供はどんな反応をするでしょうか。

きっと素敵な笑顔が待っているはずです。

 

ぜひ、皆さんの「ズボラ遊び」のレパートリーもコメントやX(旧Twitter)で教えてください。

 

このブログでは、このように日常に潜む「ゆるい幸福」を、5つの側面(身体的、キャリア、経済的、人間関係、社会的)から探求しています。

 

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あなたの日常にも、素敵な幸福のヒントが見つかりますように。

 

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