ゆる★うぇるびーいんぐブログ

「身体的な幸福」「キャリアの幸福」「人間関係の幸福」「経済的な幸福」「社会的な幸福」の充実をゆる~く追い求めていくブログです!

【人間関係の幸福】与える喜びは受けるより尊い?4歳と1歳のXmasプレゼント反応録

みなさん、12月25日のクリスマスはどのように過ごされましたか?

 

私にとってのクリスマスの幸せといえば、「プレゼントをもらった子供たちの笑顔を見ること」に決まっています。 

 

自分が子供の頃は「何もらえるかな?」というワクワク感が全てでしたが、親になった今、その幸福の形は大きく変わりました。

 

自分が大切だと思う相手が喜ぶ様子を間近で見られることは、私がブログで定義している【人間関係の幸福】真骨頂だと感じています。

 

今回は、我が家の4歳の娘と1歳の息子が見せてくれた、愛おしくも対照的なクリスマスの朝の記録と、そこから感じた「サンタ代行」ならではの幸せについてお話しします。

 

静寂のリビングに響いた「はっ!」という小さな声

クリスマスの朝、私はいつもより少し早く起き、リビングでこのブログを書いていました。 

クリスマスツリーの下には、昨晩セットしておいたサンタさんからのプレゼントが置いてあります。

 

そこへ、寝起きでぼーっとした娘がリビングに入ってきました。 

そして、ツリーの下の異変に気づいた瞬間、彼女は動きを止め、小さな声でこう言ったのです。

 

「はっ!……サンタさんきてる……。」

 

静かなリビングに響いた息を呑む音には、心からの驚きと喜びが凝縮されていました。

「うわー!」という大きな歓声を予想していましたが、このリアルな反応は、予想外だからこそ愛おしいものでした。

 

しばし固まっていた娘は、私の方を向き、声には出さずとも表情とジェスチャーだけで必死に「パパ!サンタさん来てるよ!プレゼントがあるよ!」と訴えてきます。

「ママと弟くんも起こしてから、一緒に開けようか。」と提案すると、娘は一目散に寝室へ駆けていきました。

 

この喜びを見られるのは、サンタ代行の何よりの報酬ですね。

 

4歳娘:夢中になりすぎてルーティーン崩壊

妻と娘、そしてまだ眠そうな息子が揃い、いざ開封の儀です。

 

娘はサンタさんに手紙を書いていたので、中身が「クレーンゲーム」だとは分かっています。

「開けてびっくり!」のサプライズ感はありませんが、お望みの品が届いた安心感からか、夢中で箱のテープを剥がしていました。

 

そして、電池を入れてスイッチオン。 

本物さながらの大きな音と、ゲームセンターとは違って「何度でも遊べる」という感動。

 

普段なら「着替え」や「トイレ」といった朝のルーティーンがあるのですが、この日ばかりはそれすら忘れて没頭していました。

景品が取れるたびに「取れた!」と喜ぶ娘。

 

以前、おもちゃ屋さんで「やっぱりあれもいいな。」といろいろなものに目移りしていたので少し心配していましたが、この没頭ぶりを見て、私たちサンタ代行の親も「よかったね、すごいね!」と心から一緒に楽しむことができました。

 

1歳息子:袋そのものがエンターテインメント

一方、1歳の息子です。 

彼はまだサンタクロースの概念も、クリスマスの意味も理解していません。

 

娘のクレーンゲームの音で完全に目が覚めた息子に、「これが息子くんのプレゼントだよ」と渡しても、最初はハテナ顔。

しかし、私が紐をほどき、「何が入ってるか見てごらん。」と確認させた瞬間、彼の表情が一気に輝きました。 

 

中身は、大好きなアンパンマンのぬいぐるみです。

 

アンパンマンアンパンマン!」

 

まだ上手に言葉を話せない彼が、ニコニコしながらぬいぐるみを取り出し、私たちに見せつけてきます。

そして、抱きしめたり、キスをしたり。

 

面白かったのは、娘とは全く違う遊び方を始めたことです。 

一度取り出したぬいぐるみを、また袋に戻し、そしてまた取り出す。

 

「袋からプレゼントが出てくる」という体験そのものが、彼にとっては魔法のような喜びだったようです。

 

「プレゼントがもらえてよかったね。」

感動を何度も味わおうとする息子が可愛くて、何度でも同じやり取りを続けられました。

 

2者2様、「喜び」の表現スタイル

その日の夜、今度は義母からのプレゼントタイムがありました。 

この時の反応もまた、姉弟で対照的でした。

 

娘(4歳): もらったのはお化粧セット。弟のプレゼントの中身には目もくれず、鏡の前でメイクに没頭。「可愛いでしょ!」とキラキラのブレスレットを見せながらキメ顔でやって来る姿は、すっかり小さなお姉さんでした。

 

息子(1歳): 朝の経験からか、「カラフルな袋=嬉しいもの」と学習したようです。袋をもらった瞬間に「にやっ」と音がするような悪い顔(笑)をして喜びました。中身の「重ねるカップ」よりも、やはり袋からの出し入れを楽しんでいました。

 

誰かが喜ぶ顔が、自分の幸せになる

今回、子供たちの反応を見て改めて感じたのは、「誰かが喜んでくれることは、何度経験しても自分の幸せとして返ってくる」ということです。

 

自分が欲しいものを手に入れる「物質的な幸せ」ももちろん大切ですが、自分が行動したことで大切な人の笑顔を見られる【人間関係の幸福】は、心の奥底からじんわりと温かくなるような、持続性のある幸福感を与えてくれます。

 

遊んで笑って、クレーンゲームを取り合ってと賑やかなクリスマスでしたが、2人が喜んでくれたことが何よりの喜びで私にとってのご褒美でした。 

来年もまた、サンタ代行ができることを今から楽しみにしています。

 

今日の小さな一歩

今日の記事で紹介した【人間関係の幸福】を感じるために、あなたもこんなことを試してみませんか?

 

身近な人に、小さなお菓子を一つプレゼントしてみる。

 

特別な日でなくても構いません。

「これ美味しかったから」と手渡したとき、相手がどんな表情をするか観察してみてください。

その笑顔を見た瞬間にあなたの中に生まれる温かい感情こそが、幸福の正体かもしれません。

 

 

このブログでは、このように日常に潜む「ゆるい幸福」を、5つの側面(身体的、キャリア、経済的、人間関係、社会的)から探求しています。

 

今回の記事が「ちょっと真似してみたいかも」と思っていただけたら、ぜひブログの読者登録やX(旧Twitter)のフォローをよろしくお願いします。 

 

https://x.com/yuru_wellbeing

 

あなたの日常にも、素敵な幸福のヒントが見つかりますように。

 

プレゼント選びの時間も幸福でした。

子供達には幸福をもらってばかりです。↓

news-paper365.hatenadiary.com