「なんだか最近、何をやっても楽しくない……。」
「何もやる気が起きない……。」
もしあなたが今そう感じているのなら、それは心が疲れているのではなく、単に「鼻が詰まっているだけ」かもしれません。
実は私、ここ数日ひどい体調不良に見舞われていました。
熱はないのに、喉の痛み、鼻詰まり、そして割れるような頭痛。
たかが風邪、されど風邪。
鼻が詰まって酸素がうまく取り込めないだけで、人間は驚くほどイライラし、思考はネガティブに支配されてしまうのです。
今回は、私がどん底の体調から「幸福の土台」を取り戻すために実践したこと、そして回復して気づいた【身体的な幸福】の真実についてお話しします。
幸福度を「-1から0」へ引き戻すための超・回復ルーティン
一昨日は本当にしんどく、食欲もゼロ。
しかし「幸福の追求者」として、ここで引き下がるわけにはいきません。
「とにかくまずは栄養補給だ」と、気合で以下のルーティンを実践しました。
徹底的なビタミン補給: 人参や小松菜などの緑黄色野菜を「これでもか」というほど摂取。さらに毎食後にみかんを食べ、ビタミンCを体に流し込みました。
腸活と喉ケアの同時進行: 喉を潤しつつ免疫力を上げるため、ヨーグルトにたっぷりの蜂蜜を入れてかきこみました。
「出す」ための水分補給と睡眠: 汗と一緒にウイルスを出すイメージで、意識的に水分を摂り、夕方5時過ぎには布団に潜り込みました。
その結果、昨日の朝には鼻詰まりと頭痛が解消!
鼻から空気が通る。
ただそれだけのことが、これほどまでに心地よく、贅沢なことだったのかと改めて気づかされました。
健康は、全ての幸福を支える「掛け算の元」
今回痛感したのは、健康は幸福の「掛け算の元」であるということです。
私が大切にしている5つの幸福のうち、キャリア、経済、人間関係、社会的な居場所……これらはすべて、ベースとなる【身体的な幸福】があってこそ楽しめるものです。
・大好きな趣味(キャリア)も、頭痛がすれば楽しめない。
・大切な家族(人間関係)との時間も、体がだるければ心から笑えない。
体調が回復した今の正直な感想は、「ようやく普通に戻れた」という安堵感でした。
幸福度が「-1から0」になっただけ。
でも、この「0(=健康)」の状態こそが、あらゆる幸せを享受するための土台なのだと強く感じました。
幸福追求者の新ルール:体調不良さえも「コンテンツ」にする
しかし、転んでもタダでは起きないのが幸福の追求者です。
次に体調を崩した時のために、「不調な時だからこそ味わえる幸福」のリストを作っておこうと決めました。
・「何もしない」を全力でやる: 「体調回復以外、何もしなかった」という贅沢を肯定する。
・思考のデトックス: ぼーっとする時間に、普段は流してしまう自分の内なる声に耳を傾ける。
・究極の養生食を探求する: 自分が一番癒やされる「お粥」や「スープ」のレシピを極める。
「第1に、健康であること。第2に、健康でなくとも幸福を感じられる術(すべ)を持っておくこと。」
これが、今回の風邪から得た最大の収穫です。
いつも健康でいたいですが、人生にはそうはいかない日もあります。
だからこそ、そんなしなやかさも、「幸福を追求する」ためには必要なのかもしれません。
💡 今日の小さな一歩
いつもより1時間早く寝る。
「明日の自分への先行投資」「頑張っている自分へのご褒美」として、いつもより早く寝てみましょう。
スマホを置いて、お気に入りの飲み物を一口飲み、いつもより1時間早く布団に入る。
その1時間が、明日のあなたの幸福度を劇的に引き上げてくれるはずです。
このブログでは、このように日常に潜む「ゆるい幸福」を、5つの側面(身体的、キャリア、経済的、人間関係、社会的)から探求しています。
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あなたの日常にも、素敵な幸福のヒントが見つかりますように。
