ゆる★うぇるびーいんぐブログ

「身体的な幸福」「キャリアの幸福」「人間関係の幸福」「経済的な幸福」「社会的な幸福」の充実をゆる~く追い求めていくブログです!

【経済的な幸福】配当金で雪遊び?「資産が減らない」不思議な感覚と家族の思い出

皆さんは、自分や家族のためにお金を使うことに「罪悪感」を感じてしまうことはありませんか?

 

「このお金を使うくらいなら投資に回したい!」

「一週間分の食費になる金額だな……。」

 

将来のために資産形成を頑張っている人ほど、今の楽しみにお金を使うことにブレーキがかかってしまいがちです。

実は私もその一人でした。

というか今でも気合を入れないと、すぐに「節約脳」が顔を出してしまいます。

 

でも先日、「本当に幸福なお金の使い方」についてハッとさせられる出来事がありました。

 

今回は、そんなお金の使い方を絶賛勉強中の私が体験した【経済的な幸福】と【人間関係の幸福】がリンクした、ある冬の日の出来事をシェアします。

 

娘が教えてくれた「今しかできない体験」

ことの発端は、テレビの雪のニュースを見た娘の一言でした。

 

「雪で遊びた〜い! ここ行きた〜い!」

 

全国の雪景色を見るたびに目を輝かせる娘。

 

親としては、子どもの純粋な好奇心はできるだけ叶えてあげたいものです。

それに、子供のうちからたくさんの経験をさせてあげることは、親が子供に贈れる最高のプレゼントだと思っています。

 

そこで私は決心しました。 

 

「よし、今年は家族で雪遊びに行こう!」

 

しかし、ここで一つ問題が発生します。

子供用のウェアはあるものの、私と妻、大人用の雪遊び装備が全くなかったのです。

 

このまま行けば、親は確実にびちょびちょになって凍えてしまいます。

 

ワークマンで直面した「節約脳」との戦い

「濡れないズボンが必要だ」

 

そう思い立って向かったのは、機能性とコスパの聖地、ワークマン。 

そこで見つけたのは、雪遊びにぴったりな1本2,900円の防水パンツでした。

夫婦で揃えれば5,800円です。

 

ここで、私の頭の中に住んでいる「節約の神様(?)」がささやき始めます。

 

「2本で約6,000円か……1週間分の食費になるなぁ……。」

「いちばん安い1,900円のやつでも何とかなるんじゃないか?」

「2,500円のやつと機能はどう違うんだ?」

 

たかが数千円、されど数千円。 

 

日々、幸福を追求している身として、ここでお金を使うことは【経済的な幸福】の実践であり、その先に待っている家族との思い出は【人間関係の幸福】だと頭ではわかっています。

それでも、長年染み付いた節約思考はなかなか手強いものです。

 

「お金を使うこと」への修行がまだまだ足りないことを痛感しました。

 

最終的には、「これはお金を使う練習だ!」「最近、配当も入ったからね!」と自分を鼓舞し、機能と値段のバランスが良い2,900円のパンツを2本、勇気を出してレジに持っていきました。

 

新たな家族がいる妻のお腹にも優しく、夫婦でお揃いのズボンです。

なんと言われようと、間違いのない買い物だったと思います!笑

 

翌日に届いた「嬉しい誤算」

「これで雪遊びの準備はバッチリだね!」と妻と笑い合った翌日のことです。 

私のスマホに1通のメールが届きました。

 

『配当金入金のお知らせ』

 

「おや? 12月の大きな配当はもうほとんど終わったはずだけど……。」

 

以前の入金の通知が今届いたのかもなと、期待せずに証券アプリを開いてみると、そこには予想外の数字がありました。

 

「+8,000円」

 

昨日入金されていたのは、KDDIからの配当金でした。

瞬時に、頭の中で計算機が弾かれます。 

 

雪遊び用のズボン5,800円 − 配当金8,000円 = +2,200円

 

「あれ? ズボンを買ったのに、お金が増えている……?」

 

手元には新品の雪遊び用ズボンがあり、家族で遊びに行く準備は整っています。

それなのに、資産自体は減るどころか、少し増えていたのです。

 

「コップから溢れた水」を飲む感覚

投資の世界には、こんな言葉があります。 

 

「お金持ちはコップの水(元金)は飲まない。コップから溢れた水(運用益)を飲む。」

 

SNSなどで「配当金でスマホ代が払えた」「食費が賄えた」という話を聞くたびに、私にとっては夢物語のように感じていました。

しかし今回の出来事で、その感覚をほんの少しだけリアルに体験できた気がします。

 

・自分のお財布から出したお金(労働対価)は減っていない。

・けれど、欲しいモノや体験は手に入っている。

 

これが「資産がお金を生む」ということなのかもしれません。 

 

この8,000円がなければ、私は「6,000円の元を取れるぐらい楽しまないと!」という邪念を抱えながら雪山に行っていたかもしれません。

でも今ならは、「配当金がプレゼントしてくれた時間だ!」と、心から晴れやかな気持ちで楽しむことができそうです。

 

幸福の追求は「使う」と「増やす」のバランスで

今回、娘に感化されて思い切ってお金を使ったことで、重要な気づきを得られました。

 

・経験にお金を使うことは、家族の【人間関係の幸福】を育てる。

・配当金という【経済的な幸福】が、その背中を押してくれる。

 

「これ(配当金)を増やしていけば、いつか生活費のすべてを配当金で賄えるかもしれない。」 

 

そんなモチベーションが湧き上がり、未来が少し明るくなった気がしました。

 

コツコツと続けてきた高配当株投資が、今の私たち家族に「自由」と「笑顔」の種をまいてくれています。

 

💡 今日の「幸福への小さな一歩」

あなたが最近、「ちょっと高いけど買ってよかった!」と思った体験は何ですか? 

 

もし高配当株や投資信託を持っているなら、「この配当金で、あの時のランチ代が実質タダになった。」と紐づけて考えてみてください。

配当金がなくったって、「お金が減った」ではなく「資産が経験に変わった」と考えてみてください。

 

それだけで、幸福度はグッと上がりますよ。

一緒に「お金を使う練習」をしていきましょう!

 

このブログでは、このように日常に潜む「ゆるい幸福」を、5つの側面(身体的、キャリア、経済的、人間関係、社会的)から探求しています。

 

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あなたの日常にも、素敵な幸福のヒントが見つかりますように。



 

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