ゆる★うぇるびーいんぐブログ

「身体的な幸福」「キャリアの幸福」「人間関係の幸福」「経済的な幸福」「社会的な幸福」の充実をゆる~く追い求めていくブログです!

【人間関係の幸福】妻の反省顔を救った!?絶品リメイク術と夫婦の「ゆるい」助け合い

「ああ、やっぱり健康=【身体的な幸福】って何よりの土台だなあ……。」

 

昨日は布団の中でそんなことを痛感していました。

風邪の影響か、あるいは子供たちと長風呂をしすぎたせいか、強烈な倦怠感に襲われてダウンしていたんです。

 

私の不調、妻の不調

そんな私のピンチを見て、立ち上がってくれたのは妻でした。 

妻だって妊娠中でつわりがあるし、風邪気味で体調は万全ではありません。

本来なら代わってあげたいところですが、「まずは早く治さなきゃ」と心を鬼にして(?)、今回は妻の優しさに甘えさせてもらうことにしました。

 

ところが、寝室で横になっていると、リビングから不穏な声が聞こえてきたのです。

 

「ひっくり返すの失敗した……。」

 

妻の小さく、しかし絶望に満ちた声。 

その直後、心配になった私がキッチンへ向かうと、そこには無惨な姿になったお好み焼きの残骸と、フライパンを持って悪戦苦闘する妻の姿がありました。

 

原因は、もう寿命を迎えていた我が家のフライパン。 

焦げ付いてしまった生地を無理やりひっくり返そうとして崩れ、それを必死に修正しようとしてさらに傷口を広げてしまった……。

そんな「試行錯誤の跡」が痛々しく残っていました。

 

その時の妻の表情と言ったら、落ち込んでいるような、反省しているような、申し訳なさそうな……。 

例えるなら、家の中で粗相をしてしまった時の我が家のワンちゃんとそっくりでした笑

 

ピンチの時こそ、バトンタッチ

そんな妻の「傷心顔」を見た瞬間、私の中でスイッチが入りました。 

具合が悪かったはずなのに、「ここは私がなんとかせねば!」という謎の使命感で、倦怠感などどこかへ吹き飛んでしまったのです。

 

「あとやるよ〜。」

 

妻には先に食卓へ行ってもらい、私はキッチンで崩れたお好み焼きと対峙しました。 

実は私には、過去の失敗から編み出した「秘策」があったのです。

 

失敗知らず!魔法のリメイク術

お好み焼き作りで失敗したことがある方は多いと思います。

でも、落ち込む必要はありません。 

 

お好み焼きが失敗したら、「もんじゃ焼き」にしてしまえばいいのです!

 

ここで、我が家の「ゆるいお好み焼き」の基本と、そこからのリカバリー方法をご紹介します。

 

簡単、美味しい!我が家の基本のお好み焼

分量は毎回「目分量」です(これぞ、ゆるい幸福追求)。

①キャベツを千切りにする

②豚肉を一口大に切る

③キャベツ、豚肉、卵(1個)、水、小麦粉を混ぜる

ポイント:ふわふわ派は卵多め、もちもち派は小麦粉多めで!

④塩コショウ、顆粒だし、チューブ生姜を入れて混ぜて焼くだけ

ポイント:生地はおたまですくった時に、サラサラすぎず、ボタっ!と塊で落ちない程度がベスト。私の感覚ではボタボタという感じ。

具材はお好みで、なんでも入れられます。

チーズ、ちくわ、シーフードミックス、えのき、揚げ玉、納豆……。

ソースも、お好み焼きのソースだけでなく、ウスターソースや焼き肉のタレもお勧めです。

 

ただ、ここまでは普通ですよね。

でも、フライパンの状態や火加減で失敗することはあります。 

そんな時は、迷わずこの方法を発動させてください。

 

失敗からの「もんじゃ焼きリメイク作戦」

①ぐちゃぐちゃになったお好み焼きを、フライパンの中で細かく刻むように崩す。

②水、顆粒だし、ソースを追加投入して混ぜる。

③全体をフライパンに薄ーく伸ばす。

④お好みでチーズやベビースターなどをトッピング。

⑤焦げ付いてきたら完成!

 

完成する頃には、フライパンの焦げ付くあの嫌な音が、ソースの焦げる香りと共に、なんとも素敵に聞こえてきます。

私は、我慢できずにキッチンでひとりつまみ食いをしてしまいました笑

 

そう、今回は「焦げ付くフライパン」が逆にいい仕事をしてくれました。

適度な「おこげ」が最高に美味しいもんじゃ焼きに生まれ変わったのです。

 

完璧じゃなくても、幸福は作れる

食卓に出すと、子供たちは大喜び! 

初めは「なにこれ?」と不審がっていた娘はスプーンを取りに行き、「自分で食べる。」と嬉しい反応。

息子はいつもどおり誰かが食べていると「あーん!」とおねだり。

一口食べて、口に手を当て「うーん!おいしい!」と辿々しい言葉で感動しています。

 

大人たちも「すご〜い!お店みたい!」と盛り上がり、結果として大好評の夕飯となりました。

 

最初は落ち込んでいた妻も、「真ん中のこげてるところが美味しい。」とスプーンでガリガリと削って食べていました。

その笑顔が見られただけで、私の体調不良もどこかへ行ってしまった気がします。

 

今回の出来事で感じたのは、【人間関係の幸福】において「完璧であること」は必要ないということです。

 

誰かが失敗したら、誰かがカバーすればいい。 

形が崩れたら、別の料理に変えてしまえばいい。

 

そんなふうに、ハプニングすらも「ネタ」にして楽しめる余裕を持つことが、家庭円満の秘訣かもしれません。 

みなさんも、もし料理に失敗したら、落ち込む前に「どうリメイクしてやろうか?」とニヤリと笑ってみてくださいね。

 

このブログでは、このように日常に潜む「ゆるい幸福」を、5つの側面(身体的、キャリア、経済的、人間関係、社会的)から探求しています。

 

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あなたの日常にも、素敵な幸福のヒントが見つかりますように。