ゆる★うぇるびーいんぐブログ

「身体的な幸福」「キャリアの幸福」「人間関係の幸福」「経済的な幸福」「社会的な幸福」の充実をゆる~く追い求めていくブログです!

【人間関係の幸福】娘とトイザらスで実感!「プレゼント選び」という最高の幸せ時間のつくり方

もうすぐクリスマスですね。

皆さんは、大切な人へのプレゼントはもう決まりましたか?

 

「何をあげたら喜ぶかな?」と相手を想う時間は楽しいものですが、時には予想外の反応に戸惑うこともありますよね。

 

今回は、娘のクリスマスプレゼント選びを通して私が感じた、「贈り物そのものよりも大切な、幸福なプロセスの共有」についてお話しします。

 

「何でもいい」という難問と、まさかのリクエス

先日、保育園帰りの娘に「サンタさんに何を頼む?」と聞いてみました。

すると、返ってきたのは衝撃の一言。

 

「何でもいい!」

 

クリスマスプレゼントを喜ばない子供がいるとは思いませんでした……。

しかし、それでは困るので、「サンタさんが困ると思うよ?」と言ってみました。

 

「じゃあ、パパの好きなの頼んで!」

 

またもや驚きの返答。

しかもこれ、不貞腐れているわけでも、機嫌が悪いわけでもなく、ニコニコしながらそう言うのです。

 

これには困ってしまいました。

「何でもいい」は、サンタ代行(親)にとって一番の難問です。

 

慌ててクリスマスの絵本を借りてきたのが一昨日の話。

news-paper365.hatenadiary.com

 

さらに昨日は、家族みんなでトイザらスへ向かいました。

実物を見れば、きっと欲しいものが見つかるはずだと思ったからです。

 

しかし、「ほしいもの決まった?」と聞かれた娘が、車の中で口にしたのは、

「ニャオハのぬいぐるみ!」

でした。

 

ニャオハはポケモンのキャラクターですが、娘はアニメを見たこともなければゲームをしたこともありません。

 

「え、本当にそんな思い入れのないものでいいの?」

 

と、私も妻も車内で不安になっていました。

 

親のエゴと「トイザらス・フォト作戦」

トイザらスに着くと、娘は一直線にニャオハのもとへ。

「これこれ!」と嬉しそうですが、値段を見るとそこまで高価なものではありません。

 

ここで、私の心にいつもの「親のエゴ」が顔を出しました。

 

「せっかくのクリスマス、1年に1度のプレゼントくらい、もっと高価なものを選んでいいのに……。」

「あとになって、『やっぱり違った』ってなるんじゃないか?」

 

そこで私は、ある作戦を提案しました。

 

「店内を一周して、気になるおもちゃの写真を全部撮って、お家でゆっくり決めよう!」

その名も、トイザらス・フォト作戦」

 

ルールは簡単。

① 店内を一周して、気になるおもちゃを探す

② 「これいいな」と思ったおもちゃの写真を全部撮る

③ 家に帰ってから、写真を見返してゆっくり決める

 

これは、娘の「ニャオハ熱」が本物か確かめると同時に、後悔しない選択をしてほしいという親心(とお節介)からの提案でした。

 

迷う時間を共有することが「幸福」だった

作戦は狙い通り……いえ、それ以上でした。

 

娘はシルバニアファミリー、キッチンセット、ボードゲームアンパンマンなど、目移りしながらフラフラと店内を巡ります。

「今日はプレゼント選びが先だよ!」と、遊び始める娘を何度も呼び戻す大変さはありましたが、それ以上に心に残ったことがあります。

 

それは、「どれにしようかな」と真剣に悩み、目を輝かせている娘の姿を見ているだけで、私自身が幸せな気分になったことです。

 

結局、帰りの車で娘が出した答えは、「ニャオハのぬいぐるみ!」でした。

一見すると、「トイザらスに行った意味はなかった」ように思えるかもしれません。

でも、私はそうは思いません。

 

・いろいろな選択肢を見た上で、やっぱりこれが良いと「自分で選んだ」こと。

・親である私が、娘が迷い、楽しむ姿を隣で見守れたこと。

 

もし、最初に言われるがままネットでポチっていたら、この「温かい納得感」は得られなかったはずです。

 

それに、もしかすると全部で10枚以上撮った写真たちを見返すことで、今日にも娘が迷いだすかもしれません。

いずれにしても、娘のことを想いつつも、娘の選択を尊重してプレゼントを決めたいと思います。

 

幸福な関係を築く「プレゼント選び」のヒント

今回の出来事で、私は【人間関係の幸福】の正体をまた少し掴んだ気がします。

それは、「相手のために時間と心を使い、そのプロセス自体を楽しむこと」です。

 

まだおしゃべりができない1歳の下の子のプレゼント選びも、親の力の見せ所として今からワクワクしています。

「何が喜ぶかな?」と悩み抜くその時間こそが、相手への最大の愛情表現なのかもしれません。

 

今年のクリスマスや誕生日は、プレゼントを渡す瞬間だけでなく、「選ぶプロセス」も大切な人と共有してみませんか?

 

\ 今すぐできる!「ゆる幸福」アクション /

・一緒にウィンドウショッピングに行く(買わなくてもOK!)

・「気になるものリスト」を写真で共有する

・なぜそれが欲しいのか、会話を楽しむ

 

きっと共有した時間や思い出が、プレゼントの中身以上の宝物となるはずです。

 

このブログでは、このように日常に潜む「ゆるい幸福」を、5つの側面(身体的、キャリア、経済的、人間関係、社会的)から探求しています。

 

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あなたの日常にも、素敵な幸福のヒントが見つかりますように。