ゆる★うぇるびーいんぐブログ

「身体的な幸福」「キャリアの幸福」「人間関係の幸福」「経済的な幸福」「社会的な幸福」の充実をゆる~く追い求めていくブログです!

【社会的な幸福】今回はメルカリではなくジモティー断捨離!売上以上の「温かい」満足感

皆さんのご自宅にも、こんな「お荷物」はありませんか?

 

・もう使わないけれど、大きくて捨てるのが面倒な家具

・粗大ゴミに出すとお金がかかるし、かといってメルカリで送るには梱包・発送が大変すぎる…

 

「邪魔だなあ」「処分しないとなあ」と、目に入るたびに小さなストレスを感じている「粗大ゴミ予備軍」たち。

 

普段、断捨離は「売れる」メルカリ一筋の私ですが、我が家にもまさにそんな棚があり、ずっと悩みのタネでした。

そこで「今回は、メルカリではなくジモティーで手放してみよう!」と、久しぶりに使ってみることにしました。

 

正直なところ、「どうせ安くしか売れないし、知らない人と会うのも面倒だな……。」と、最初はかなり気乗りしませんでした。

 

しかし、その「面倒」の先には、売上金額以上に「心が温まる」予想外の体験が待っていたのです。

今日は、メルカリ派の私がジモティー断捨離で得た、予想以上の「幸福度」についてお話しします。

 

メルカリより「安く」なりがち

私がこれまでジモティーを避けていた理由の第1位。

それは、メルカリに比べて値段が低くなりがちだからです。

 

これは私にとって最大のデメリットでした。

手放すとはいえ、やはり少しでも高く売れる方が嬉しいですよね。

 

メルカリはユーザー数が圧倒的に多く、全国に「欲しい」という人がいます。

だからこそ、需要と供給がマッチしやすく、適正な価格(時には高値)で売ることができます。

 

一方、ジモティーは「地元」の掲示板。

商品を直接手渡しすることが多いため、必然的に「取りに来られる範囲の人」が買い手になります。

地域が限定されれば買い手は少なくなり、結果として値段を上げづらくなるのです。

 

「手渡し」ならではの手間

さらに、ジモティーには「手渡し」ならではの手間もあります。

 

・受け取り日時の調整

・当日は約束の場所まで出向く

 

メルカリなら、売れた後は(もちろんお礼のメッセージは送りますが)基本的に自分のタイミングで黙々と梱包し、コンビニや郵便局に持っていくだけです。

 

そう考えると、ジモティーって「安くて面倒」だと感じていました。

 

デメリットを覆した「手渡し」の価値

しかし、今回その考えは180度変わりました。

「手渡しだからこそのメリット」が、デメリットを補って余りあるほど大きかったのです。

 

それは、なんといっても「相手の反応を直接見られること」でした。

 

昨日は、服を断捨離したときに不要になった棚の取引がありました。

約束の場所で、棚をお渡ししたときのことです。

 

「えー、綺麗ですね!ありがとうございます。こんなに綺麗なものだと思わなかったです。」

 

相手の方は、想像以上に喜んでくれました。

 

「そんなことないです。もう使わなくなったのに場所だけ取るから困ってたんです。むしろ、もらっていただいてありがとうございます。」

 

私がそう言うと、相手はさらに嬉しい言葉を返してくれました。

 

「そうなんですね。じゃあまた似たようなものを出品することがあればぜひ買わせてくださいね笑」

 

棚なので、そうそう「次」はないと相手も分かっているはずです。

でも、その「また買わせてください」という言葉は、何より嬉しいものでした。

 

それは、相手が今回の取引に心から満足してくれた証拠だからです。

 

メルカリでも「届きました、ありがとうございます」というメッセージはもらえますが、目の前でパッと表情が明るくなる様子や、弾んだ声を聞けるのは、手渡しならでは。

 

私も満足、相手も満足。

「なんだかいいことをしたような気がするなあ。」と温かい気持ちになれるのは、まさに対面ならでは。

家に帰る途中、「直接買い手とつながれるって、いいなあ」と、しみじみと感じていました。

 

モノが減ると、脳もスッキリする

そして、家に帰ってから、もう一つの感動がありました。

 

「あれ、部屋ってこんなに広かったんだ。」

 

今まで当たり前にそこにあったので気づきませんでしたが、棚一つなくなるだけで、部屋の圧迫感が消え、開放感すら感じます。

不思議なもので、ひとつ大きなものがなくなると、「今後はものを増やさないように、きれいに使おう」という清々しく前向きな気持ちも大きくなっていました。

 

そもそも、ものが視界に入るだけで、脳はその情報を無意識に処理しているそうです。 

ものが多ければ多いほど、脳はリソースを使い、疲れてしまうのだとか。

 

今回の棚も、「邪魔だなあ」「いらないなあ」「処分しないとなあ」と、目に入るたびに思っていました。

その小さな「お荷物」が、頭からも部屋からも消えてくれたのです。

あの棚を見るたびに感じていた「片付けなきゃ」という「心の負債」から解放されたような、本当に清々しい気持ちになりました。

 

大物を手軽に処分できるジモティーだからこそ得られる、大きな【身体的な幸福】だと思いました。

 

ジモティーが教えてくれた「3つの幸福」

ジモティーは手渡しが基本だからこそ、梱包が不要な「大きなもの」の出品に向いています。

それは、普段であれば、お金を払って処分するはずの「粗大ゴミ」です。

しかしジモティーに出品すれば、お金をもらって処分できるかもしれないのです。

 

普段はあまり使わないジモティーですが、メルカリとは違う良さがありました。

 

・売り上げという【経済的な幸福】

・買い手との温かい関わりという【社会的な幸福】

・部屋も頭もスッキリする【身体的な幸福】

 

売値が低いというデメリットは確かにありますが、使い方によっては、こんなにもたくさんの幸福を感じることができるのです。

 

もし今、あなたの家にも「どうしようかな」と迷っている大きなものがあれば、まずはジモティーに出品してみませんか?

 

捨てる神あれば、拾う神あり。

あなたにとっての「不用品」が、誰かにとっての「必需品」かもしれません。

 

「0円だったら貰いたい!」という人も意外とたくさんいます。

メルカリだと送料負けしてしまい、出品できない商品も、ジモティーならもらってもらえるかもしれません。

 

値段がつくかつかないかよりも、思わぬ「ありがとう」という温かい言葉や、頭と部屋がスッキリする開放感が、あなたを待っているかもしれませんよ。

 

皆さんは、ものを手放すときにどんなことを大切にしていますか?

「高く売ること」でしょうか、それとも「誰かに使ってもらうこと」でしょうか。 

 

もし今、あなたの家にも「どうしようかな」と迷っている「粗大ゴミ予備軍」があるなら、それは【経済的な幸福】だけでなく、【社会的な幸福】や【身体的な幸福】も一緒に手に入れるチャンスです。

 

ゆるい行動の積み重ねで、日々の幸せを彩っていきましょー!

 

 

 

 

メルカリ断捨離の話はこちら↓

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