ゆる★うぇるびーいんぐブログ

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【身体的な幸福】1日5分で心も体も上向きに。私が続ける「ゆる筋トレ」のすすめ

「私って仕事が遅いのかな…」

 

持ち帰りの仕事が終わらない夜、パソコンの前でため息をつく。

寝不足で頭はぼーっとするし、些細なことでイライラしてしまう。

 

追い打ちをかけるように息子の夜泣きも再発し、まとまった睡眠なんて夢のまた夢。

毎日ヘトヘトで、自分のことなんて後回し。

そんな風に感じている方はいませんか?

 

これは現在の私のことでもあります。

心も体も疲れ果てている、そんな状況でもなぜか一つだけ続けていることがあります。

それが「筋トレ」です。

 

今日は、心身ともに辛い状況の私が、なぜ筋トレを続けられているのか。

そして、その継続がもたらしてくれた嬉しい変化についてお話ししたいと思います。

 

ストレスで食べ過ぎても、もう怖くない

筋トレを続けていて一番に感じた変化は、「たくさん食べても太りにくくなったこと」です。

 

仕事や育児のストレスで、ついお菓子やご飯をたくさん食べてしまう日もあります。

以前はそんな自分に罪悪感を抱き、夕飯を抜くなどして調整していました。

 

でも、最近は夕飯でも気にせずご飯を食べています。

それなのに、体重はなぜか現状維持。

これは間違いなく、コツコツ続けてきた筋トレのおかげだと感じています。

 

たまの暴飲暴食も「まあ、筋トレしてるから大丈夫か」と、ストレスを感じず、心から食事を楽しめるようになりました。

せっかく楽しく美味しい食事をしているの、「カロリーが……。」なんて考えるのはもったいない気がします。

ストレス解消のために食べているのに、さらにストレスを増やすようでは本末転倒です。

 

日々の筋トレはそんなストレスを確実に減らしてくれています。

 

「成長」は自信に

そして何より嬉しいのが、自分の成長を数字で実感できることです。

 

ここ最近の私のメニューは、腕立て伏せ12回、プランク1分、スクワット20回でした。

正直、これでもう限界だと思っていました。

1ヶ月以上このメニューでしたが、何日続けても終わるときには腕や足がプルプルしているんです。

 

しかし、最近ついに回数を増やしました。

 

・腕立て伏せ:12回 → 15回

プランク:1分 → 1分10秒

・スクワット:20回 → 30回

 

今までのペースから考えると、今回の回数増までには、かなり長い時間がかかりました。

今でも12回、1分、20回は大変で、回数を増やして正解だったのか不安にはなります。

 

でも、最終的には「えいや!」と気合いで増やすことにしました。

コツはありません。

「とりあえずやってみよう!」「出来なかったら戻せばいいや。」

ときにはそんな気合いとお気楽さが大切です。

すると意外なことに、大変ではあるものの、やってやれないことはないんです。

 

「私の限界はここじゃなかったんだ。」

「自分はまだまだ強くなれるんだ。」

 

そんなふうに感じられる瞬間は、何歳になっても本当に嬉しいです。

この小さな成功体験が、仕事や育児で失いかけていた自信を少しずつ取り戻し、自己肯定感を高めてくれるのです。

 

ゆるく続けるための、たった2つのコツ

「そんなに忙しいのに、どうやって時間を捻出しているの?」と不思議に思うかもしれません。

 

継続のコツは、「隙間時間を見つけること」と「完璧を目指さないこと」です。

 

私が筋トレをするのは、こんな時間です。

・娘が保育園の準備をしている間に腕立て伏せ

・夕飯の準備中、電子レンジが終わるまでプランク

・お風呂でシャワーが温かくなるまでスクワット

 

スマホをいじるぐらいなら、ぼーっとしているぐらいなら、「筋トレしちゃえ!」という程度の気持ちでやっています。

隙間時間に気づくことができると、意外にもボロボロと見つけることができるようになるんです。

 

また、3種目を一気にやろうとしないことも大切だと思います。

「今は腕立て伏せだけ」「次はスクワットだけ」というように、細切れに行っています。

 

もちろん、「今日は腕立て伏せができなかったな。」という日もあります。

でも、そこで落ち込んだり、次の日に回数を増やしたりはしません。

できなかったら、それでOK。

「ゆるく続けること」が、私には一番合っているようです。

 

次のステージへ。負荷はワクワクの種

回数が増えたことで、嬉しい悩みも出てきました。

筋トレの合計時間が少し長くなり、隙間時間の中で中断せざるを得ない時が出てきたのです。

 

でも、この課題にも解決策は考えてあります。

それは、「回数を減らして、負荷を上げること」です。

 

例えば、

・子どもを抱っこしたり、おんぶしたりしながらスクワットをする

・少しずつ片手腕立て伏せや片足スクワットに挑戦してみる

 

「負荷」や「ストレス」と聞くとマイナスなイメージを持つことが多いですが、筋トレを通して「乗り越えられる負荷は、自分を成長させてくれるワクワクの種なんだ」と感じられるようになりました。

自分の新たな可能性に、今からとてもワクワクしています。

 

鏡を見るのが楽しくなる未来へ

最近では、鏡で自分の体を確認するのが密かな楽しみになっています。

特に筋トレ直後は、体がシュッと引き締まって見えるんですよね笑

 

今はまだぷよぷよのお腹も、「いつか割れてくれないかな」なんて夢を見ながら眺めることができます。

子どもの頃から一度も割れたことのなかったお腹が、この歳になって「割れるかもしれない」と夢見れるなんて、なんだか嬉しいものです。

 

筋トレは、ただ体型を維持するためだけのものではありませんでした。

日々のストレスを発散し、「私、ちゃんと前に進めてる」という自己肯定感を育ててくれる、最高のパートナーです。

 

この記事を読んで、「私にもできるかも」と少しでも思ってくれたなら嬉しいです。

いきなり3種目やる必要はありません。

まずは「シャワーが温まるまでにスクワット5回」から始めてみるのはどうでしょう。

 

たった5回のスクワットが、明日のあなたを少しだけ好きにさせてくれるかもしれません。

小さな一歩に思うかもしれませんが、あなたの心と体を確実に上向きにしてくれるはずです。

 

健康なしには幸福は成り立ちません。

健康は全ての幸福の土台です。

一緒にゆるく、自分のための時間を見つけていきましょう。