ゆる★うぇるびーいんぐブログ

「身体的な幸福」「キャリアの幸福」「人間関係の幸福」「経済的な幸福」「社会的な幸福」の充実をゆる~く追い求めていくブログです!

【身体的な幸福】家庭菜園の恵み!体が喜ぶ旬の味は元雑草!?

「なんだか夏バテ気味で、食欲がわかない…」

 

そんな経験はありませんか?

夏の暑さは、知らず知らずのうちに私たちの体から元気を奪っていきますよね。

 

ですが、我が家では家族みんなが夏野菜をモリモリ食べて、毎日元気に過ごせています。

その秘訣は、実は「家庭菜園」にありました。

 

今日は、そんな家庭菜園がもたらしてくれた、とっておきの【身体的な幸福】のお話です。

 

雑草から食卓のエースへ。大葉との出会い

私はご近所さんからお借りしている、初心者にとっては広大な畑で家庭菜園を楽しんでいます。

家庭菜園を始めてからというもの、食卓に並ぶ野菜の量も種類も、以前とは比べ物にならないくらい豊かになりました。

 

今日の主役は「大葉」。

と言っても、種や苗から大切に育てたわけではありません。

実はこの大葉、借りた畑の片隅に「雑草」として自生していたものなんです。

 

雑草と一緒に刈り取られてしまう運命だったその大葉を3株ほど保護し、家の周りの土に植え替えてみたのが始まりでした。

あとは時々、周りの雑草を取って水をあげるだけ。

それなのに、驚くほどの生命力で青々と葉を茂らせてくれたのです。

 

今では、そうめんの薬味に使うくらいなら、毎日収穫しても追いつかないほど立派に成長しています。

成長が目に見えてわかるのでかわいいです笑

 

嬉しい悲鳴!大量の大葉、どうする?

むしろ最近は葉が茂りすぎて、風通しが悪そうなくらい。

そこで今日は、思い切って大量に収穫してみることにしました。

 

その数、なんと20枚以上!

スーパーで大葉を買うとき、10枚入りでも「ちょっと多くて、数日で使い切れないよね」なんて思う私が、20枚もの大葉を手に途方に暮れてしまいました。

 

しかも、畑仕事に精を出していたら、あっという間にお昼の時間。

早く、簡単に、しかも美味しく消費できるレシピなんて、レパートリーにあるはずもありません。

 

「大葉 大量消費 簡単レシピ」

 

頭の中で必死に検索してたどり着いたのが、「そういえば、大葉を使った和風パスタって見たことあるな」という、かすかな記憶でした。

 

ひらめきから生まれた「絶品!大葉の焼きうどん」

とはいえ、お洒落なパスタのレシピなんて知りません。

そこで、もっと手軽に作れないかと考え、冷凍してあったソフト麺で「大葉の焼きうどん」を作ることにしました。

 

調理時間はたったの10分。

洗い物は包丁とフライパン1つだけ。

ズボラな私でもできる、最高のひらめきレシピはこうです。

 

①大量の大葉を千切りにして、めんつゆに漬けておく。(こうすれば、めんつゆに大葉の香りが移って、大葉自体も柔らかくなるはず!という素人考えです。笑)

 

②フライパンで豚肉ともやしを炒める。

 

③火が通ったらソフト麺を投入!

 

④先ほどの「大葉入りめんつゆ」を回しかけ、麺をほぐしながら炒める。

 

⑤仕上げに「本だし」を振りかけて和風感をアップさせ、水分を飛ばしたら完成!

 

調理はあっという間。問題は、そのお味です。

妻と一緒に、できたての焼きうどんを一口。

 

「うまあ〜!」

 

思わず声が出てしまいました。

口いっぱいに広がる大葉の爽やかな香り。

豚バラの脂の旨みを、大葉がキリっとさっぱりさせてくれます。

めんつゆに漬けて火を通した大葉は、クタッとしすぎず、絶妙な食感を残していて、最高のアクセントになっていました。

 

妻も「いっぱい食べ過ぎちゃった」と満足そうな顔でした。

私はというと、何度「うまあ~」を言ったかわかりません。

久々の「当たりレシピ」でした!

 

この感動は、夏の暑さに疲れた体が、旬の恵みを心の底から喜んでいる証拠なのだでしょう。

 

家庭菜園が教えてくれた「食べる喜び」

家庭菜園の魅力というと、「育てる楽しさ」や「収穫の達成感」に注目しがちでした。

これまでは、夢中でのめり込める趣味として【キャリアの幸福】の一環だと捉えていたんです。

 

でも、今回の体験を通して、その先にある「食べる喜び」が、私たちの幸福感にとてつもなく大きな影響を与えていることに気づかされました。

スーパーで計画的に食材を買うだけでは、きっと出会えなかったレシピ。

「食べきれないほどの野菜が手に入る」という、家庭菜園ならではの嬉しい悲鳴が、新しい美味しさへの扉を開けてくれたのです。

 

「旬のものは、その時期に体が必要とする栄養を豊富に含んでいる」と聞いたことがあります。

今までは「せっかく収穫したんだから、腐らせる前に食べきらないと」というどこか義務感にも似た気持ちがありましたが、今では「この野菜で、次はどんな美味しい料理を作ろうかな?」と、心がワクワクするのを感じます。

自分の体が喜ぶものを食べる。

これって、とてもシンプルで、でも忘れがちな【身体的な幸福】の形なのかもしれません。

 

家庭菜園、あなたも始めてみませんか?

健康な食生活は、元気な体、そして豊かな心につながります。

今回の記事は【キャリアの幸福】といった側面からではなく、純粋に「体が喜ぶ体験」としての【身体的な幸福】の観点から、家庭菜園をおすすめしてみました。

 

「でも、何から始めたらいいの?」

「ベランダでもできる?」

そんな疑問が湧いたら、ぜひコメントで教えてください。

 

ちなみに、我が家の大葉は元・雑草ですし、その隣で元気に育っている赤しそは、お隣さんの家の前で雑草化していたものをもらってきたものです。

種や苗を買うだけでなく、意外なところから始められるのも家庭菜園の面白いところ。

 

まずはプランターひとつから、小さな一歩を踏み出してみませんか?

自分で育てた野菜を味わう喜びは、きっとあなたの食卓を、さらには毎日を、豊かにしてくれるはずです。

旬の恵みをいただく小さな習慣は、あなたの心と体を満たす、大きな幸福に繋がっていくことでしょう。