ゆる★うぇるびーいんぐブログ

「身体的な幸福」「キャリアの幸福」「人間関係の幸福」「経済的な幸福」「社会的な幸福」の充実をゆる~く追い求めていくブログです!

【キャリアの幸福】育休中の成果!たった110円が私を動かした瞬間

自信を失いかけていた私

「副業を始めたいけど、特別なスキルなんてないし…」

「家事や育児に追われて、新しいことを始める気力も時間もない…」

 

そんな風に「どうせ私には無理だろう」と、小さな一歩を踏み出すことを諦めていませんか?

私はここ最近、まさにそんな気持ちの真っただ中にいました。

 

私が大切にしている幸福のひとつに、仕事や趣味など自分が熱中できることから得られる【キャリアの幸福】があります。

育休中の今であれば、「家庭菜園」「メルカリ」「ブログ執筆」などがそれにあたるでしょうか。

最近はその中の「メルカリ」に対する熱がどんどん下がっていくのを感じていたんです。

 

というのも、育休最終月である7月はメルカリで過去最高の売上を目指していました。

その額、2万円。

しかし、出だしから売れ行きは不調。

出品しても出品しても、いいねすらつきませんでした。

 

それもそのはず、1年かけて断捨離を進めていたので高値で売れるような不用品がなかったのです。

メルカリに出品しても売れないからと、最近は出品することすらしていませんでした。

「メルカリより家庭菜園のほうが稼げるから」と自分に言い聞かせるばかり。

正直なところ、目標達成は諦めかけていました。

 

そんな私をもう一度奮い立たせてくれたのは、たった110円の売上だったのです。

 

たった110円がくれた、モチベーションの火種

今日、メルカリの取引が終了し、2週間ぶりに売上が反映されました。

売れたのは、なんと5月に出品したまま放置していた本です。

正直、売れなかったらリサイクルショップに持っていこうと思っていた商品だったので、まさか今になって売れるとは思ってもいませんでした。

売上はたった110円ですが、「売れた」「お金が入った」という事実は、私の心を一気に軽くしてくれました。

消えかけていたメルカリへの「熱」に、再び火が灯った瞬間でした。

 

「まだ頑張れるかもしれない!」

そう思えたんです。

今すぐ売れなくても、出品を続けていれば、いつか時間差で売れるかもしれない。

そう考えると、出品へのモチベーションもぐっと上がりました。

 

人は、小さな成功体験が次の行動への大きな原動力になるものですね。

実際、その日の夕飯の後の隙間時間で、気づけば2つも新たに出品していました。

 

「売れない」と諦めない!出品し続けるだけでチャンスは来る

今回の経験で、改めて「お客さんの目の届くところに出しておくことの大切さ」を痛感しました。

今回の商品は、出品できる最低価格で、5月に出品してから価格設定を一度も変更していません。それなのに売れるのだから、タイミングや運というのは確かに重要なのだと思います。

しかし、そのタイミングや運を掴むためには、そもそも商品を世に出さなければいけません。

 

「こんなもの、売れないよな〜」

そう思って出品すらしないのは、まるで自分からチャンスを捨てているようなものです。

どんな小さなものでも、まずは出品してみる。

その小さな行動が、思わぬ大きなチャンスを生むことがあると学びました。

 

ゆるく続けるための、私の効率化のコツ2選

また、出品を続けているとメルカリの出品速度が上がってきます。

そんな中でわかってきたコツもありました。

 

商品の写真は、大きく明るく写るように、枚数を増やして細部まで撮影するようにしています。

ただし、相場を調べて値段が低いものや、なかなか売れていないものは、写真に時間をかけずに、とにかくたくさん出品することを心がけています。

 

また、商品説明についても、たくさん売っていくと、本なら本、CDならCDで、購入者が知りたい情報が何かが見えてきました。

今ではジャンルごとに項目を立てて、時にはコピペも活用しながら効率よく商品説明を作成しています。

 

慣れてくると同じ作業時間でも出品数が増えてきます。

出品数の増加はそのまま売れやすさに直結します。

「数打ちゃ当たる」というやつです。

作業が早く終わればだらだらしたり、好きなことをやったりもします。

あくまでゆるく続けるのがいいですよね。

 

不用品は何に変わった?

昨年は、メルカリで1年間で6万円近くの収入がありました。

このお金はすべて銀行口座に払い出し、家族旅行でアンパンマンミュージアムへ。

まさか不用品を売ったお金だけで、レンタカー代を払うことができ、実質手出しなしで憧れの場所へ行けるとは思ってもいませんでした。

子供の喜ぶ顔や幸せそうな寝顔を見ることができ、最高の思い出になりました。

 

そして今年の6月には、メルカリで得た2万円弱の売上を、思い切って投資に回してみました。

メルカリでの収入は、言わば『おまけ』のようなもの。

だからこそ精神的なハードルが低く、新しいことに挑戦しやすいというメリットがあります。

このお金が未来でどう育っていくのか、今からとても楽しみです。

 

メルカリという、副業とすら言えないものが、「人間関係の幸福」を高めたり、未来の「経済的な幸福」につながったりします。

たった1つの行動が、こんなふうにさまざまな幸福につながっていくのだと感じています。

これこそが、私がメルカリに熱中する一番の理由なのかもしれません。

 

「110円」を体験してみたくなりましたか?

メルカリでの売買は、慣れてくると本当に簡単ですよ。

始めは「売れたら儲けもの」ぐらいの気持ちで始めてみましょう。

断捨離のつもりで始めてみるのもいいと思います。

成果が出る頃には、あなたも【キャリアの幸福】を感じているはずです。

 

大切なのは、「完璧にやらなきゃ」と気負わないこと。

「こんなもの、私にはできない」と決めつけずに、まずはアプリをダウンロードして、家にある本を1冊だけ写真に撮ってみる。 

それくらいの小さな一歩で十分なんです。

焦らず、楽しみながら続けることが、ゆるく幸福度を上げていくコツなのかもしれません。

 

あなたも、もし家に眠っている不用品があるなら、ぜひ一度メルカリに出品してみてはいかがでしょうか?

110円の売上が私を突き動かしたように、あなたのその小さな一歩が、新しい世界の扉を開けてくれるかもしれません。