人間関係って難しいですよね。
お世話になっている人に何が返せるだろうと悩んでしまうことも多々あります。
そんなときは招待してみるのもいいかもしれません。
何かを渡すことで解決するよりも、真心を返すことができるかもしれません。
3日前から義母が我が家に遊びに来ていました。
今日は逆に義実家に遊びに来ています。
同じ共同生活でも、行くのと来るのでは全然違いますね。
我が子は遊びに行くときよりもテンションが上がっていました。
走ったり跳びはねたりが多くて、いつもよりも転んだりぶつかったりして泣く回数が増えているぐらいでした笑
「ばあば見て!」とおもちゃを紹介したり、「ばあばと一緒にテレビ見たい」と甘えたりする姿は、私にとってはほほえましく、また招待してもいいなと思いました。
娘も「また遊びに来ていいからね!」なんて、鼻息が荒くなっていました笑
娘にとって、義実家とは違って義母に教えられることがたくさんある自宅。
普段いろいろ与えてもらっているからこそ、立場が逆転したら自分も何かをしてあげたかったのでしょう。
自分が何かをして相手が喜んでくれる瞬間って他のことでは味わえない喜びがありますよね。
我が家の4歳児もそんな「相手に与える喜び」を実感できたのではないでしょうか。
見ていた親としては嬉しさと愛おしさの混ざった感覚でした。
子供がニコニコして生き生きとしている姿を見られるのは何より嬉しいです。
また、他人に世話を焼いて大人の真似事をする子供が愛おしくもありました。
もう一つ、義母もいつもより楽しそうな気がしました。
これはもしかすると普段お世話になっている義母にお返しができている気がした私の気のせいかもしれませんが笑
でも、たとえ気のせいだったとしても、お返しができ気持ちの良いものです。
相手に何かを与えることで自分自身が満たされるというのはこの感覚こそが、真の【人間関係の幸福】につながるのだと実感しました。
これって冷静に考えてみると少し不思議ですよね。
自分は他人に尽くしているだけです。
何も受け取っていません。
それでも幸せを感じました。
これって相手によると思うんです。
自分が良い感情をもっている相手でなければ、「この人に笑顔になってもらいたい」なんて思わないですよね。
だから、そう思える相手がたくさんいるのは【人間関係の幸福】につながると思うのです。
私にとって義母はそういう相手なのだと実感できました。
親密な人間関係の広がりを感じます。
義母を自宅に招くなんてハードルが高いと思う人もたくさんいますよね。
そんな人は「外食に招く」→「食事に招く」→「お泊まりに招く」と段階を踏んでもいいと思います。
それに相手との関係によっては、そもそも一緒にいるのが嫌だと感じる人もいるでしょう。
そんなときはやらなければいいんです。
あくまでも「ゆるく」幸福を追求するのがこのブログのテーマですから。
それにわざわざ義母である必要はありません。
嫌なことに時間を使って頑張るよりも、自分がお返しをしたい相手や良い感情をもっている相手に時間を使うほうがいいと思います。
だって人生は有限ですから。
幸福度が高まることに時間を使っていきましょう!
今回は「実家に帰る」ではなく「自宅に招く」でした。
恩返しするには、勝手知ったる自宅が最適かもしれません。
それに、誰かを招くと自宅の片付けや掃除がはかどるのも意外なメリットでした笑
【人間関係の幸福】を高めるために、「自宅に招く」を試してみてはいかがでしょうか。
皆さんが自宅に招きたい人はいますか?
いたらぜひここで宣言してみてください。
言葉にすることが行動の第一歩ですから。