ゆる★うぇるびーいんぐブログ

「身体的な幸福」「キャリアの幸福」「人間関係の幸福」「経済的な幸福」「社会的な幸福」の充実をゆる~く追い求めていくブログです!

【人間関係の幸福】幸せは流れて消える?育休中のささやかな幸せの再発見と感謝

今日は妻の実家からお義母さんとワンちゃんがお泊まりにきています。

寝室を明け渡し、私だけ別の部屋で寝ます。

子供と離れて寝るのが久しぶりでとても不思議な感覚です。

 

日中は妻がお義母さんたちの迎えに行っていたので、下の子と2人きりでした。

普段は私が畑仕事をしている間は妻が面倒をみてくれており、そのほかの時間は私と妻と子供の3人で行動することが多いです。

だから久しぶりの2人きりがより楽しかったのだと思います。

 

私が畑の水やりを終えると、入れ替わりで妻が迎えに出発しました。

私と子供は2人でスーパーへお買い物です。

最近、食べ物がわかるようになってきた我が子はスーパーでいろいろなものを指さして手に取ろうとします。

今日、気になってつかもうとしていたのはバナナとトマトとカボチャでした。

昼食や夕食で出してあげたくなりました。

 

途中、見知らぬおばあさんから声をかけられることもありました。

「かわいいね~」なんて言われて、愛想を振りまく息子。

人見知りはもう終わったのかなと少し寂しい気持ちにもなりましたが、健やかに成長してくれていることが嬉しくもありました。

 

帰ってきてお昼ご飯。

バナナと食パンに食らいつく0歳児。

バナナを1本食べ終えて2本目を催促していました笑

スーパーで食べたがっていたものを食べさせたことで幸せそうな顔を見られて、こちらも幸せを分けてもらいました。

 

その後は1度寝かしつけに挑戦しましたが「まだ寝ないよ!」という強い意志を感じたので外に連れ出しました。

カーポートに溜まっていた土を水で流すことに。

その間、息子はベビーカーで見学。

たまに足下に水をまいてあげると喜んでいました。

初めての外での水遊びかもしれません笑

 

外は暑かったので、帰ってきて風呂に入れました。

これもまた楽しそうにシャワーの水を手でつかもうとしていましたよ。

 

ここまで遊び尽くして布団に転がせばバタンキュー。

横向きで寝る息子の少し潰れたほっぺたとスースーと聞こえる寝息から、たくさん遊べたという達成感を感じました。

 

不思議なもので、そのときは強く感じていませんでしたが、こうして1日の振り返りをしていると「あの瞬間が幸せだったんだな」と再認識することがあります。

今日の幸せな気持ちは、息子を寝かしつけたあと、夕飯の準備という次の予定に押し流されて消えていきました。

 

毎日は忙しく、充実しているということですね。

そしてだからこそ日々の幸せを噛み締めないといけないと思いました。

我々は実は【人間関係の幸福】を日々得ているはずなんです。

だから難しいことは考えずとも、ゆるく意識を変えるだけでいいのではないでしょうか。

 

「毎日は意外と充実している。」

「幸せな出来事は普段からたくさんある。」

 

日々の幸せに気づければ、嫌なことに対する見方も変わるかもしれません。

私は1年間の育休を経てもうすぐ復職です。

「嫌だな~」と思う毎日でした。

しかし今日のような幸せを与えてくれる育休に感謝するとともに、育休や手当があることにも感謝の念を抱きました。

それに子供と過ごす時間を、この【人間関係の幸福】をもっと大切にしようとも思えました。

 

皆さんもささいな幸せに気づけると毎日が好転するかもしれません。

皆さんの今日(昨日)の幸せだった出来事はなんですか?

それによって感謝したいことはありますか?

その幸せを大切にしたいと思えるようになりましたか?

 

ぜひ今日寝る前に考えてみてください!

よろしければコメントでも教えてください!