「仕事から帰ってくると家で何をしたらいいかわからない」
「何か始めたいけどお金はかけたくない」
「最近なんだか疲れが取れずに活力が湧かない」
「自分のことが好きになれず、自分に自信がない」
どれか1つでも当てはまる人は「筋トレ」を始めてみるといいかもしれませんよ!
なぜなら、これらは私が筋トレを始めた理由であり、最近感じ始めた効果だからです。
日々ものすごいトレーニングをしている人なんかは「筋肉は全てを解決する!」なんて言いそうですが、私はいつものごとくもっとゆるゆるです。
むしろ私はまだ筋肉の素晴らしさを理解していません。
ただ、筋トレを続けることは人生の幸福度を高めてくれると思うのです。
私が筋トレを始めたきっかけは2つです。
①育休→時間はあるからなんかやるか→収入は減るからお金のかからない趣味を探そう
②投資→お金を貯めて自由に生きたい→せっかく自由に生きるなら長生きしたい
こんな適当な理由から「とりあえず筋トレでも始めてみるか」と思いました。
ここでウォーキングやランニングにならなかった理由は簡単です。
外に出るのが面倒で続かなそうだったからです。
だって雨なら走れないし、夏場は暑くて走りたくありません。
その点、筋トレは冷房の効いた自宅でできるので継続のハードルが低いだろうと思いました。
いつもどおり「ゆるく」始めたんです。
内容だって「筋トレ」を自称していいのか不安になるものでした。
毎日、腕立て伏せ1回が目標だったんですから。
正直なところ、何でも良かったんです。
初めのうちは継続して習慣にすることが目標でした。
ではこれを続けた結果、どうなったか。
●腕立て伏せ:1回→5回→10回→12回
●プランク :0秒→20秒→30秒→45秒
●スクワット:0回→12回→15回→20回
腕立て伏せのみから始まった筋トレは、種目も回数も着実に増えています。
増やし方も特に決まりを作っているわけではありません。
回数に慣れてきて、こなすのが苦痛じゃなくなったころに増やしているだけです。
回数や種目だけではありません。
体重が少しずつ少しずつ減っていきました。
筋トレ開始当初は75㎏近くあった体重は、数ヶ月で69㎏ほどで停滞しています。
人間は寝ている間でもカロリーを消費しているそうです。
筋肉量が増えるとその消費カロリーも増えます。
だから少しずつ体重が減ったのだと考えられます。
また、これは筋トレの副次的効果も関係していると思います。
筋トレを始めて、栄養バランスを気にするようになったんです。
どうせなら筋肉に効くように、疲労も回復できるようにと、毎日の献立を考えるようになりました。
食生活の意識が改善されれば、もちろん体重は減りますよね。
体重が減ったことと近いですが、お腹の出っ張りも少しだけ改善されました。
腹筋に力を入れれば、「腹筋が割れたらこの形になるのか?」と思えるような影がお腹に現れるようになったんです笑
妻からは「下半身が引き締まってきた」なんて言われたこともありました。
最近はお風呂のときに鏡で自分の姿を見るのが嫌ではなくなりました。
少し前の自分の体は、醜すぎて、鏡で見ても落ち込むだけでした。
しかし今では、自分の体を見ることでトレーニングの成果を確認でき、毎日のトレーニング継続のモチベーションになっています。
同じ理由で、体重計に乗るのも怖くなくなりました。
そんな私の筋トレライフは、本当に毎日1回の腕立て伏せから始まったんです。
これが今日のゆるポイントですね。
これから筋トレを始める人は、まずは継続を目標にしてください。
私は腕立て伏せ1回を2週間ぐらい継続してから、次のステップに進みました。
上半身が気になる人は腕立て伏せから。
下半身が気になる人はスクワットから。
お腹や背中が気になる人はプランクから。
まずは1回、または5秒から始めてみましょう。
継続しているうちに1回では物足りなくなってきます。
「もっと痩せたい/筋力をつけたい」
「種目や回数を増やしたい」
そんな活力が自然と湧いてくるでしょう。
しかしそう思っても焦らず継続してください。
では、私にとっての次に進む合図は何か。
それは「やらないと気持ち悪い/後ろめたい」という気持ちです。
現在の回数や秒数が習慣になってから次に進むことで、継続することが簡単になります。
大きな達成感はときに継続の妨げになるので気をつけましょう。
私がやっているのはあくまでもゆるい筋トレです。
健康維持のために継続するのが目標です。
この方法なら「無料で」「いつでも」できるので始めやすく、継続もしやすいです。
筋トレの継続は、健康はもちろん、自信や活力ももたらしてくれます。
皆さんもゆる筋トレで、【身体的な幸福】の充実を目指しませんか。
自分には難しそうだなと感じた人は、どんなことが不安ですか?
自分にもできそう、簡単そうと思った人は何から始めますか?
この記事を最後まで読んだあなたは、今すぐ腕立て伏せを1回やってみましょう!
きっと達成感を得られることでしょう。