ゆる★うぇるびーいんぐブログ

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【人間関係の幸福】親ブレーキを取り外して子供に新しい体験をさせるための「ゆるい」考え方

子供にいろいろな体験をさせたいと考えている人は多いと思います。

私も自分の子にはなるべくたくさんの体験をさせたいです。

普段しない体験をさせると子供が成長する気がしませんか?

私は、普段しない体験によって子供は身体能力が高まったり、語彙が増えたり、人に優しくなったりするような気がします。

 

今日は妻の実家からワンちゃんをお迎えしています。

妻の実家が旅行で留守になるので、ワンちゃんは我が家に2泊3日です。

ワンちゃんは今も私の足下で少し不安そうに、尻尾を足の間に隠しています。

 

うちの子供たちはこのワンちゃんが好きなんです。

でも、ワンちゃんのほうは子供が苦手みたいなんですよね。

それでも上の子はぐいぐい行きます。

手や足を舐めてもらおうと思って差し出したり、お皿をもって餌をやろうとしたり、何かとかまおうとしています。

その姿からは、優しいお姉さんという印象を強く感じます。

普段はできない体験により、良い面がさらに伸びているようです。

 

下の子はまだ0歳です。

ワンちゃんが吠えたり近づいてきたりするだけで怖いようです。

ただ、ここにも成長があります。

 

今まではわけもわからず動いている尻尾を触りにいって甘噛みされていました。

甘噛みされては驚いて泣いて、イスの上に避難させられるという具合です。

 

今日は我が家だったので少し自由にさせておくことにしました。

ワンちゃんと一緒に床で生活しています。

するとどうでしょう、ワンちゃんが近づいてくるだけで泣くようになったんです。

危機管理能力が上がった証拠ではないでしょうか。

世の中には怖いものや危ないものがある。

下手に手を出してはいけない。

そんなことを学びつつあるように思います。

 

いつも体験できないことを体験させるだけで、子供は勝手に育ちます。

親が何も教えていなくとも、自分で学習していきます。

だからこそ、なるべくたくさんの体験をさせてあげたいと思うのです。

 

ただ、体験をさせるにはお金がかかるなんてことも多々あります。

我が家もそれが嫌で、土日は実家に行くぐらいしかやることがありませんでした。

ただ、少し考え方を変えると体験させてあげられることはたくさんあるということに気づきました。

 

そのためにも、「体験は子供を成長させる」ということを理解する必要があります。

そして、親が「嫌だ」「やらせたくない」と思っていることこそ、「子供の人生を豊かにするため」「子供と一緒に自分も普段出来ない体験をしている」と思えると、自分も幸福感を得られるのではないでしょうか。

 

例えば我が家では、「人混みが嫌だ」「汚れるのが嫌だ」という考え方を取り払えるように行動しています。

そうすると無料でも楽しめることがたくさんありました。

人混みが嫌だったけど祭りやイベントに行ってみる。

汚れるのが嫌だったけど山や川で遊んでみる。

他にも「早起きが嫌だったけど早朝の散歩に行ってみる」「夜更かしさせるのが嫌だったけど金曜ロードショーを一緒に見てみる」などやれることはたくさんあります。

 

親の「嫌だ」という感情でブレーキをかけていることは意外と多いです。

今回オススメするのはそんなブレーキを外すための「まあいいか」という「ゆるい」考え方です。

「子供のためだからまあいいか。」

「親も新鮮な体験ができるからまあいいか。」

そんなふうに少し肩の力を抜いてみましょう。

 

たまには子供の「やりたい」「行きたい」を聞いてあげると、子供の笑顔に驚かされるかもしれません。

うちの子は「保育園が終わったらトイザらスに行きたい」という願いを叶えただけで、「今日は特別なの!?」と目を輝かせていました。

その姿を見るだけで、こちらも幸せになります。

もちろん毎日は難しいでしょうが、出来ることならそんな充実した毎日を過ごさせてあげたいですよね。

 

子供の成長は親として最も嬉しいことの1つのはずです。

この記事を読んで、皆さんが嫌っていたけどやろうと思えたことも教えてください。

私も参考にして今しか感じられない子供の成長を目に焼き付けていきたいです。

家族との良好な関係は【人間関係の幸福】を充実させます。

一緒に幸福度を高めていきましょう!