一昨夜から我が家の0歳児が発熱し、まさに嵐のような夜が続いています。
ぐったりはしていないものの、抱っこしていないと癇癪を起こし、昼も夜も1時間おきに起こされる…。
親も当然、寝不足でフラフラです。
昨日の睡眠貯金も、今日の昼寝ゼロで使い果たし、今も眠気と戦いながらこのブログを書いています。
今日の私は、ある大きな失敗から学びました。
それは、昨日の時点で子どもを病院に連れて行かなかったこと。
「熱も下がってきてるし、食欲もあるから大丈夫だろう」「2人目だし、このくらいの発熱はよくあること」──そんな素人判断で、安易に自己診断してしまったんです。
今思えば、本当に愚かな判断でした。
夕飯前に妻が言いました。
「なんか今日、よだれ多いよね。」
たしかにそんな気がしたので、AIに聞いてみました。
「発熱があるとよだれの量が増えることがある?」
AIは答えました。
「手足口病とか、ヘルパンギーナの場合、喉が痛くてつばが飲み込めなくてよだれが増えることがあるよ。」
一気に不安になりました。
AIに言われたとおり、口の中を確認してみましたが、素人にはわかりません。
病院に行こうと思っても、どこも閉まっていました。
今回は完全に失敗です。
いつもの風邪だろうと高をくくっていました。
もし手足口病やヘルパンギーナであれば、上の子や我々にも移るおそれがあります。
もちろん、本人はさぞつらいことでしょう。
でも、今回の失敗から学んだことが2つあります。
①気になることはAIに聞いてみる
AIは私たちが持ち得ない膨大な知識をもっています。
素人では思いつかないような可能性まで示してくれます。
今回のようにAIの意見を聞いて、「もしかしたら…?」と不安になったら、それはもう病院に行くべきサインだと考えるようになりました。
(もちろん、AIの助言をもとに素人が自己判断するのは絶対にNGです!あくまで判断材料の一つとして。)
②不調の時は気軽に病院に行く
「病院に行って何もなかったら、時間やお金の無駄かな?」
そう思って、なかなか腰が上がらないこと、ありますよね。
でも、今回の件で痛感しました。
病院に行って何もなかったら、それはそれでOKなんです。
一番怖いのは自分で勝手に診断を下したり、様子見と言って症状を悪化させてしまうこと。
プロに診てもらうことで得られる安心感は、何物にも代えがたいものです。
これは、将来の【身体的な幸福】を維持するためには、絶対に欠かせない投資だと心底思いました。
今日は「幸福度が高まった」というより、「将来の幸福度に繋がった」体験でした。
病院って行くまでになかなか腰が上がりませんよね。
仕事を休んだり、予約したり、待ち時間が長いのに診察は短かったり。
でも、健康や安心を手に入れるためには少しだけ頑張るべきところだと思います。
実際に病院に行ってみると、想像していたより苦じゃなかったなんてこともあります。
最近はネットで予約をできるところもありますし、完全予約制のところもあります。
予約や待ち時間が苦手だという方は、そんな病院を探して、かかりつけ医にするのも良いと思います。
しかもやるなら本当に苦しいときではなく、「少し不調かな?」と思う程度の余裕があるときをオススメします。
健康は損ねてしまうと一気に幸福度が下がります。
いくらお金があろうと、どれだけ自由な時間があろうと、健康でなければ病院のベッドの上で過ごすしかないなんてこともあるかもしれません。
これからどんどん幸せになっていくつもりの人こそ、【身体的な幸福】に気を遣いましょう。
ゆるゆるとでも、余裕のあるうちに早めに行動することが将来の【身体的な幸福】を充実させてくれるでしょう。
さあ、皆さんも気軽に病院に足を運びましょう!