経済的な幸福は収入と直結する?
妻の実家から帰る長距離ドライブ中、いつもの音楽を止めて妻との会話を楽しんでいました。
すると、思わぬところから【経済的な幸福】のヒントが見つかったんです。
それは育休中で収入が減った現在でも有効なものでした。
ブログを書き始めて3週間ほど経過しました。
今までの記事を振り返ってみると、【経済的な幸福】と【社会的な幸福】についての記事が少ないんです。
それについて私はこう思っていました。
●【経済的な幸福】はそもそも給料やボーナスなどの収入があったときに感じるもの。現在は育休中でそれらがないのでさらに少なくなるのは仕方がない。
●【社会的な幸福】は現在育休中で地域との関わりしかない。職場での人間関係という大きなものがないので、感じる場面が少なくて当たり前だ。
【経済的な幸福】は収入だけじゃない!妻が教えてくれた新発見
しかしそれを聞いた妻は【経済的な幸福】についてこう返しました。
「【経済的な幸福】って収入だけじゃないんじゃない?例えばいいものが安く買えたとか。」
言われてたしかにと思いました。
●今月の生活費が○万円で抑えられた
●買い物で半額シールが貼られていた
●予算内で楽しく旅行ができた
など、考えれば【経済的な幸福】を感じる機会が多くありました。
何気ない会話の中で、幸福の感度が高まった気がします。
妻に感謝するとともに、「今日は【人間関係の幸福】を高めるために、車で音楽を流さずに妻との会話を楽しもう」と思った自分を褒めたいです笑
私は妻との会話で気づかされました。
これは【人間関係の幸福】でもありますが、今回は【経済的な幸福】の視野が広がったことが大きかったです。
例えば、妻の実家ではいつも食事はテイクアウトです。
小さい子どもがいてなかなか外食ができないのでとてもありがたく感じています。
今回は帰るときに旅行のお土産まで持たせてくれました。
「ありがたい」と感じる【人間関係の幸福】だけでなく、「食費が浮いた」という具体的な【経済的な幸福】に直結していることにハッとしました。
この気づきは、日常に潜むお得感を見つける良いきっかけになったんです。
この幸福に気づかなければ、感謝もしていなかったと思うとゾッとします。
この【経済的な幸福】を「ラッキー!家計が楽になったぞ」と思わずに、「ありがたいな。またこちらからもお返しをしよう」という【人間関係の幸福】に繋げていきたいです。
日常に潜む【経済的な幸福】に気づくために
一時的に収入が減っている時期だからこそ、日々のささやかなお得感や節約に意識を向ける。
そうすることで心にゆとりが生まれることを実感しました。
行動や収入に変化がなくとも、小さな幸福を見つけるというゆるい変化でで、今の状況を前向きに捉えることができるはずです。
それは「足るを知る」ということであり、幸福を構成する5つの要素を高めてくれるでしょう。
疲れやストレスが溜まっていると、幸福が見えなくなるときがありますよね。
しかし、体調が良いときでも、視野が狭いと幸福が見えていないことがるようです。
だから人と会話してみましょう。
会話するときは愚痴退会を開くのではなく、「最近あったいいこと教えて」が良いのかなと思いました。
皆さんが最近感じた【経済的な幸福】はなんですか?
もしかしたら、「半額シールでラッキー!」と感じた瞬間かもしれませんし、「固定費を見直して毎月数千円浮いた!」という喜びかもしれません。
皆さんの【経済的な幸福】体験をぜひ教えてください。
それを知ることで私も皆さんもさらに視野を広げられたら嬉しいです。