今日は畑仕事を家族と一緒にやりました。
妻と0歳児と一緒に畑に出て、妻が畑仕事をしているときは私が0歳児の面倒を見ていました。
自分の好きな仕事を、自分の好きな人とやれるというのはとても幸せなことなんだと感じました。
【キャリアの幸福】に【人間関係の幸福】も乗ってくるような感覚です。
熱さや日差しに慣れていない妻は大変そうでしたが、「1ヶ月に1回ぐらいならやってもいい」と言ってくれました。
今まで1人でやっていたところに仲間ができたような気がして、とても嬉しかったです。
実際の職場だと好きな人とだけ仕事をするというのは難しいのでしょう。
それでもなるべくならそう思える人と仕事をしたいですね。
「好きな人と仕事をする」
→「1人で仕事をする」
→「他人と仕事をする」
→「嫌いな人と仕事をする」
こんな優先順位で仕事ができたら、少しはストレスが減るかなと思いました。
仕事が嫌な人も多いと思いますが、仕事内容を変えるのが難しいときには、仕事をする相手を選ぶと精神的な疲労を抑えることができるかもしれません。
1人で仕事をするときの体力的な疲労と、嫌いな人と仕事をするときの精神的な疲労を天秤にかけて仕事をしていこうという考えをもてた体験でした。