今日は親孝行旅行でした!
親孝行は早いうちからやっておくことをオススメします。
なぜかというと、本当に親孝行になっているかわからないからです。
今回の旅行の日程は次のとおりでした。
①昼食
②ショッピング、食べ歩き
③温泉
高齢の両親がゆっくりと楽しめるようにしたかったのです。
半日の日程だし、動くのは②だけだし、ゆっくり楽しんでくれるだろうと思っていました。
しかし実際にやってみると、うまくいったのかわからないことが多々ありました。
まず計画の段階で、送迎を断られました。
理由はいろいろ言っていましたが、息子夫婦の車に乗るのは気後れしてしまうのでしょう。
そのため、目的地に到着した時点で疲労が溜まっていたと思われます。
次に、昼食は両親の食べが少なかったように思います。
昼食後の食べ歩きを考慮したか、奢られることに遠慮したか、加齢により食が細くなったかということが考えられます。
また、疲労もあってか温泉に到着したときには、父は車で寝てしまっていました。
父が寝ているので母も車を降りられず、結局温泉に入ったのは1時間半後でした。
そのぐらい寝ていました。
以上の反省から、
①さらにゆっくりできる日程
②食などの同じ行程を組み込まない
③遠慮させない言動
④加齢を考慮した内容
が必要だと思いました。
もちろん、今回の旅行でも両親は楽しんでくれたと思います。
しかしこの旅行が最後の旅行になったら、私には後悔が残ります。
だから冒頭でも言ったように、親孝行は早いうちにやっておくべきなのです。
今回の旅行は、現在の私にとっては両親との思い出が増え、両親に恩返しができたものでした。
未来の私にとっては、後悔をなくすことができるものでした。
親孝行するなら早いうちですよ。
ちなみに私が両親を誘ったのは2週間前でした。
日程は半日で、費用は1万円未満です。
意外と時間も費用も必要ありません。
ぜひ皆さんも親孝行をしてみてください。
すると、もっともっと洗練された孝行ができるようになります。
「孝行したいときに親はなし」ですよ。
周囲の人間が幸せそうだと自分も幸せになりますよ。