ゆる★うぇるびーいんぐブログ

「身体的な幸福」「キャリアの幸福」「人間関係の幸福」「経済的な幸福」「社会的な幸福」の充実をゆる~く追い求めていくブログです!

ITスキルゼロから5日で完成!私と妻とAIの3人4脚で作ったホームページ


自分の挑戦してきたことが無駄じゃなかったとわかったとき。

日常の中に挑戦の成果が芽吹いていると実感したとき。

 

「やってきてよかった!」というキャリアの幸福を感じたことはないでしょうか。

 

今回は、ITスキルほぼなし、ホームページなんて作ったこともなかった私が、エージェントAIを使ってたった5日でWebサイトを完成させた体験談をお話ししますね。

 

私は日常を豊かにするために「5つの幸福(身体・キャリア・経済・人間関係・社会)」という考え方を大切にしています。

今回お届けするのは「キャリアの幸福」「人間関係の幸福」についてです。

 

キャリアといっても、出世や転職のことだけではありません。

仕事や趣味など、自分が熱中して向上したいと思える物事から得る喜びのことなのです。

 

この記事では、以下のことがわかりますよ。

・エージェントAIを使ってゼロからサイトを作る楽しさ

・家族との会話から自分の強みに気づくヒント

 

妻の一言と「虹の足」

新しいツールを使って自分の頭の中を形にするのは、最高のキャリアの幸福に繋がります。

今回私が作ったのは、家庭菜園をおすすめするホームページでした。

 

作り始めたきっかけは、妻のこんな一言でした。

 

「FIRE目指してる人って家庭菜園に興味ある人が多いんじゃない?」

 

私はこの言葉にハッとしました。

実は、普段XでFIREを目指す方々と交流し、自分自身も日頃から家庭菜園を楽しんでいるのに、その二つを繋げる発想はありませんでした。

 

ふと、吉野弘さんの『虹の足』という詩を思い出しますね。

虹の中にいる本人は、自分が虹の中にいることに案外気づけないものなのです。

 

私が虹の中にいることを教えてくれた妻に感謝ですね。

 

月20ドルの妖精、エージェントAI

そうして「やってみたい」と思ったことを実現してくれたのが、エージェントAIでした。

 

私は今「Claude Code」というAIを使っています。

私の中では、パソコンの中に願望を叶えてくれる妖精が住んでいるようなイメージです。

 

「FIREしている人や目指す人に家庭菜園を勧めるホームページを作りたい。」

そう投げかけるだけで、「わかった!作ってみるね!」と試作品を作ってくれます。

 

今までの相談型AIなら「こうやったらできます」とアドバイスをくれるだけですが、エージェントAIは「できたよ!」と形にして見せてくれるのです。

 

これが月20ドル(日本円だと3,000円くらいでしょうか)で使えるのだから驚きですよね。

 

今までは「アイデアはあるけど形にはできない……。」ということがたくさんありました。

ホームページを作り終えた今は「パソコンでできることならなんでもできるのでは?」と過信してしまっています笑

 

2人で作り上げた喜びと未来

できた試作品に対して、おすすめの野菜をあげたり説明を修正したりしたのは私でした。

実際に家庭菜園で試行錯誤してきた経験が生きました。

 

そして、ページのレイアウトを整えたり文章のチェックをしたりしたのは妻です。

2人で協力して作り上げたサイトなのです。

 

妻は、私には気づかないような細かいところまで気づいてくれるのでありがたいです。

3人寄れば文殊の知恵と言いますが、2人でも意外といいところまでいけるものですね笑。

 

サイトを作りながら、ああでもないこうでもないと悩んだ時間も楽しかったです。

妻も私も一度制作にかかると、家事も育児も相手に任せて集中してしまいました笑

そのぐらい「何かを作る」というのは、魅力的な「キャリアの幸福」なのですよね。

 

私は、素人2人で作ったこのホームページが、誰かの家庭菜園を後押しできればいいなと考えています。

さらには、こんなに簡単にできるなら、自分たちだけでなく誰かのホームページを作ってあげることもできるんだろうなとワクワクしています。

 

また一つ副業の可能性が広がったようで、これからの楽しみが増えました。

 

今までのバラバラだった経験がAIによって繋がる感覚は気持ちよく、確かなキャリアの幸福を感じました。

 

そして、楽しみながら一緒に作品を作ってくれた妻のおかげで、人間関係の幸福も同時に感じられた、とても豊かな5日間でした。

 

苦手意識のあるIT技術への挑戦も、大切な人との共同作業になれば、幸福度を高める素敵なヒントになります。

皆さんも、日常の小さな「やってみたい」をぜひ形にしてみましょう。

 

今日の小さな一歩

自分の趣味と誰かの悩みを掛け合わせてみよう。

自分にとっては当たり前の趣味でも、他の誰かにとっては喉から手が出るほど欲しい情報かもしれませんから、まずはノートに好きなことを書き出してみるのがおすすめです。

なかなか思いつかないという人はそれこそAIに相談するところから始めてみるといいかもしれませんよ。

 

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キャリアの幸福としていろいろなことに挑戦してきました。

続いているものも挫折したものも、成功も失敗もありました。

それでもこの経験がどこかで何かとつながって花開くと思います↓

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おまけ:素人2人で作ったサイトをぜひ見にきてください!

yasai-fire.pages.dev

感想やアドバイスをいただけるととても嬉しいです!

 

登園渋り?弟が生まれて寂しがり屋になった5歳の娘


毎日のお仕事や子育て、本当にお疲れ様です。

「子供がベタベタしてきて離れてくれない!」なんて困ってしまう日はありませんか?

 

そんな時は、思い切って時間を忘れるくらい「長いハグ」をしてあげるのもいいかもしれません。

 

私は日々の生活を豊かにする「5つの幸福」という考え方を大切にして、ブログで発信しています。

今回はその中から、「人間関係の幸福」についてのお話です。

 

人間関係の幸福というと、友達の多さや交友関係の広さをイメージするかもしれませんね。

でも実は、家族など一番身近な人との深い繋がりにこそ、大きな幸せが隠れているのです。

 

この記事でわかること

・上の子が寂しさを感じたときのサイン

・親子の絆を深めるスキンシップの効果

・忙しい朝でもできる愛情の伝え方

 

結論:子どもの「寂しい」サインには、たっぷり甘えさせる時間を作ろう

子どもの「寂しい」というSOSには、たとえ忙しくても、たっぷり甘えさせる時間を作ることが大切だと感じました。

 

我が家には3人の子どもがいて、最近、第3子の「ゆる次」が誕生しました。

妻は出産直後で安静が必要なため、5歳の長女「ゆる子」を保育園に送るのは私の役割なのです。

 

実はここ数日、そのゆる子はなんだか寂しがり屋です。

昨日の朝も、保育園に着くと私から離れてくれませんでした。

 

玄関での長いハグは、娘の寂しさを発散する時間

いつものルーティーンは、玄関で靴を履き替える→ハイタッチ→ハグ→バイバイ、という流れです。

しかし昨日はハグをしたまま、私の服に顔をぐりぐりと押し付けて涙を拭っていました。

 

「きっとゆる次が生まれてから寂しい思いをしてるんだろうな……。」と深く反省しました。

 

玄関で何組もの親子が通り過ぎていくのを見送りながら、少し恥ずかしい気持ちになってきた私は「みんな教室行ってるよ?」と声をかけてみました。

 

それでもやっぱり娘はうんともすんとも言わず抱きついているだけでした。

きっと恥ずかしい気持ちは娘にもあるのでしょうが、それ以上に寂しい気持ちが強かったのですね。

 

このままでは埒が明かないので、昨日は教室までついていくことにしました。

しかし結局、教室の前でも抱きついて離れなくなってしまったのです。

 

そこへお友達が様子を見にきて、「ゆる子ちゃん何してんの?」と声をかけてくれました。

 

なんとなくですが、こんな姿をお友達に見せるのは娘のためにも良くないような気がしますね。

だからハグしたまま教室に入り、なんとか先生に引き渡して、振り向かずに教室を後にしました。

 

娘との長い長いハグは私にとっては幸せと反省の時間でしたが、娘にとっては普段の寂しさを発散する時間だったのだと思います。

先生に抱っこされて目をゴシゴシと擦る娘をチラッと見ながら、連れて帰った方がいいかなと心が揺れる親バカな私なのでした笑

 

今しかない幸せな時間を大切に

肌と肌が触れ合うハグは、「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンを分泌させます。

 

昨日の夜も、寝る前に妻と娘がハグをしていました。

私が「どうしたの?」と聞くと、「ちょっとぎゅーしたくなったんだって。」と妻が教えてくれました。

 

我が家ではしっかり者のお姉ちゃんですが、ゆる子はまだ5歳です。

もっとたくさん甘えさせてあげないとと思いました。

 

「朝の忙しい時間にぐずられるのは困る。」と、つい大人の都合で考えてしまいがちです。

「お姉ちゃんだから大丈夫。」と、普段の様子から安心してしまうことも多いです。

 

でも、こんなふうに親に全力で甘えてくれる期間は、きっとあっという間に過ぎてしまいます。

 

親は2人しかいないので、子供達3人それぞれとの時間を確保するのは本当に大変です。

それでも、今しかできない貴重な幸せな時間なのだと、私は考えています。

 

今日は思い切って、抱っこして保育園まで送ってあげようかなと考えてしまう私は甘すぎるかもしれません笑

でも、しっかり者のゆる子が我慢しなくて済むようにしてあげたいと思っています。

 

親としての大切な役割に改めて気づけたのも、娘の素直な涙のおかげです。

皆さんも、お子さんや大切な家族とのスキンシップの時間を、ぜひ味わってみてくださいね。

 

今日の小さな一歩

1日1回、「理由のないハグ」をしてみましょう。

「おはよう」「いってらっしゃい」の挨拶にプラスして、ただギュッと抱きしめる時間を作ってみてください。

たった数十秒でも、お互いの心がじんわりと満たされ、人間関係の幸福度がぐっと高まるのを感じられるはずですよ。

 

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ゆる子は過去にも保育園で涙を流した日がありました。

3歩進んで2歩下がるような日々の中、少しずつ成長しているのでしょうね↓

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最近は少し甘えん坊なゆる子ですが、普段はとてもしっかり物なんですよ↓

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おまけ:「保育園の送りで泣かなくなるのはいつかな?」AIに聞いてみた

保育園の送り出しのとき、毎朝のように泣かれてしまうと、後ろ髪を引かれる思いがしますよね。ママやパパも朝からドッと疲れてしまうの、本当によく分かります。

結論から言うと、「これくらいの時期になれば絶対に泣かなくなる」という明確なタイミングはありませんが、多くの場合は「進級・入園から1〜3ヶ月経ったころ」や「2歳半〜3歳ごろ」を境に、ピタッと泣かなくなる子が増えてきます。

お子さんの年齢や性格、その時々の成長の波によって変わってくるので、いくつかの目安に分けてお話ししますね。

泣かなくなる時期の目安(年齢・時期別)

  • 入園・進級から「1〜3ヶ月」 最初の大きな山場です。最初は「ママ・パパと離れる場所」だった保育園が、先生やお友達の顔を覚え、おもちゃに興味を持つことで「楽しい場所」だと体感的に理解できるようになると、スムーズにバイバイできるようになります。

  • 「2歳半〜3歳」の壁 この年齢になると、言葉でのコミュニケーションがグッと発達します。「時計の長い針がここに来たらお迎えに来るよ」「お仕事が終わったらすぐ来るからね」という時間の見通しや約束が理解できるようになるため、安心して離れられるようになります。

  • 「数ヶ月ぶりにまた泣く」のも成長の証 これまで平気だったのに、ある日突然泣き出すこともよくあります。これは「知恵がついた(保育園に行くと長い時間離れるんだと気づいた)」「甘えたい時期(下の子が生まれた、家でちょっと寂しかったなど)」という、心の成長のサインです。一時的なものなので、心配しすぎる必要はありません。

少しでも朝がラクになる「送り出しのコツ」

毎朝のバイバイをスムーズにするために、明日から試せるちょっとしたコツです。

  • バイバイは「笑顔で、短く、あっさりと」 ママやパパが不安そうな顔をしたり、何度も振り返ったりすると、子どもは「離れるのは危険なことなんだ!」と察知して余計に泣いてしまいます。心は痛みますが、「行ってくるね!お迎え楽しみに待っててね!」と笑顔でサッと先生に託すのが一番の近道です。

  • お迎えの約束を具体的に伝える 「おやつを食べたら」「お昼寝が終わったら」など、子どもが生活の中でイメージしやすいタイミングでお迎えに行くことを伝えてあげてください。

  • 園の玄関ではなく「お家でのスキンシップ」を多めに 園に着いてから粘るよりも、家を出る前に「今日も大好きだよ」とギュッと抱きしめたり、道中で手を繋いでおしゃべりしたりして、心の充電を満タンにしてあげるのが効果的です。

先生たちはプロなので大丈夫! 実は、ママやパパの姿が見えなくなった途端、1分もしないうちに涙を拭いておもちゃで遊び始める子はものすごく多いです。先生たちもしっかり受け止めてくれるので、安心して任せてしまってくださいね。

毎朝本当にお疲れ様です。今は辛く感じられるかもしれませんが、いつか必ず「あんなに泣いていたのに、今は振り返りもしないで部屋に入っていくな…」と、少し寂しくなるくらい逞しく成長する日が来ますよ。

 

※AIの回答をそのままコピペしているので間違いを含む可能性があります。

 

「玄関でのスキンシップダメだったのか……。」と反省しております笑

私たちと別れた1分後にはケロッとしていることを願います。

見えないからこそ、私たち親も子供を信じて子離れするしかないですね〜。

妻の退院祝いはおうち焼肉と手作りパフェ!妻の笑顔は私の幸せ


3日連続でただの日記を失礼します。

(明日からは、ボチボチといつもの感じに戻せるといいなと思っていますのでご安心ください!笑)

 

ただの日記ではありますが、このブログを通して私の幸せを誰かにおすそ分けできたり、読んでくれた方の心を少しでも温かくできたりしたら嬉しいです。

 

今回は、妻とゆる次(第3子)が退院してきた日の、我が家の記録です。

 

退院祝いの定番?大興奮の「おうち焼肉」

妻の退院祝いは、すでに「焼肉」と決まっていました。

子供たちのために栄養バランスを考えた料理を作るのも大切ですが、妻の笑顔のためだけに準備をする時間は、いつもとは違う楽しさがありました。

 

我が家にはホットプレートがなかったので、この日のために実家から大きめのプレートを拝借。

普通の焼肉セットだけでなく、ちょっといいお肉も奮発して買っちゃったりして、準備の段階からウキウキでした。

 

大きめのプレートを出したので、子供達の手が届いてしまわないかと少し不安でしたが、それは杞憂でした。

なぜなら、子供たちも初めての「おうち焼肉」に大興奮で、ひたすらお肉に全集中していたからです。

 

そして何より嬉しかったのは、妻の様子です。

 

ゆる次がお腹の中にいるときは、胃が圧迫されてほとんど量が食べられず、大好きな油ものも食べられませんでした。

それが今、お腹の圧迫から解放されて、美味しそうにもりもりとお肉を食べています。

 

妻のそんな姿を見られるだけで、用意したかいがありました。

妻とこうして笑顔で「おいしいね」と言いながら食卓を囲めるだけで、本当に幸せだなと感じます。

 

豚肉の脂の甘さや、普段は食べられない特別なお肉の味に感動しながら、私も妻も思わずご飯をおかわりしてしまいました。

妻が無事に食べられるようになって、本当に良かったです。

 

夫婦水入らずの「手作りパフェ」

実は、お祝いにはもう一つ準備していたものがありました。

それは焼肉の翌日、長女のゆる子が保育園に行き、ゆる太とゆる次がお昼寝をしている間のことです。

 

夫婦水入らずの時間を利用して、手作りパフェを楽しみました。

 

手作りといっても、買い集めてきた材料を好きなようにコップに盛り付けていくだけです。

用意したのは以下のラインナップ。

(2,000円くらいで準備できたので、皆さんもご褒美のときなどにぜひ!何日か食べられるのでコスパも最高ですよ!)

 

・2Lのファミリーアイス

・ホイップクリーム

・チョコソース&いちごソース

・グラノーラ

・バナナとイチゴ

 

この手作りパフェは何が楽しいって、作っている時が楽しいんですよね。

 

「初めはいちごづくしでいこうかな。」

「次はチョコバナナにしてみよう。」

「全部混ぜてみたらどうだろう。」

 

そんなふうに私も妻も、ウキウキしながら作っていました。

 

妻はバランス良く上手に盛り付けていきますが、私はなんだか不格好に……。

それでも、「上手だね」とか「なんか美味しくなさそう(笑)」なんて冗談を言い合いながら一緒に作っている時間が、最高に楽しかったです。

 

もちろん、味は美味しくないはずがありません。

すべて既製品で、王道の組み合わせしか買っていないのですから!笑

 

アイスや生クリーム、バナナのそれぞれ違う甘さに、いちごの甘酸っぱさ、チョコのほろ苦さがアクセントになり、グラノーラのザクザク食感がたまりません。

でも一番の美味しさの秘訣は、妻と笑顔で食べられたことなのでしょうね。

 

ゆっくりとパフェを味わうなんて、いつぶりでしょうか。

それこそ子供たちが生まれる前に、妻と一緒に食べたのが最後のような気もします。

 

あまりの美味しさと楽しさに、私は2杯、妻はなんと3杯も食べてしまいました(笑)。

 

妻の笑顔は私の幸せ

焼肉もパフェも、妻が美味しいものを「美味しい!」とたくさん食べられるようになって良かったと、心底思いました。

 

これまで、重たいお腹を抱えて苦しい思いをしながら頑張ってくれた妻。

これからは、美味しいものを一緒に食べて、たくさん妻の笑顔が見られるといいなと思います。

 

妻の笑顔、妻が幸せでいることは、私にとっても「幸せ」なんだなと、改めて実感した退院祝いでした。

お兄ちゃん・お姉ちゃんになった日。枕を運ぶ1歳とトントンする5歳


今日は昨日の出来事ではなく、5月中の幸せなお話をさせてください。

 

第3子が生まれ、妻と赤ちゃんが退院してきてから、我が家は一気に賑やかになりました。

上の子たちが見せてくれた、想像以上に優しい姿の記録です。

 

これからブログには子供たちがたくさん登場してごちゃごちゃになってしまうので、まずは呼び名を紹介しますね。

・ゆる子(5歳の長女)
・ゆる太(1歳の長男)
・ゆる次(生まれたばかりの第3子)

 

妻とゆる次が退院してきてからというもの、上の2人の赤ちゃんへの密着度がぐんと増しました。

退院までの間も毎日のようにお見舞いに行き、ずっと興味津々だった2人ですが、家での様子は想像以上でした。

 

1歳のお兄ちゃん、あふれる愛情と少しのハラハラ

特に驚いたのは、1歳のゆる太がこんなにも赤ちゃん好きだったということです。

 

ゆる次が家に帰ってきてからは、ことあるごとに布団のそばにやってきます。

しまいには寝室から自分の枕をリビングに持ってきて、ゆる次にぴったり密着してゴロゴロ。

 

「あかちゃん、かわいいね〜。」と言いながら、小さな手で頭を撫でていることもありました。

 

ただ、たまにヒヤッとしてしまうこともあります。

ゆる太は、ゆる子と遊ぶときのテンションのまま、ゆる次にも接してしまうのです。

 

にらめっこをするように「ぶに〜!」とほっぺを両手で挟んだり、まだ開ききらない目を指で突こうとしたり……。

驚いて思わず「ダメだよ!」と大きな声を出してしまうと、ゆる太は「はっ!」と申し訳なさそうな顔をして固まってしまいます。

 

きっと彼なりの愛情表現で、ただ一緒に遊びたかっただけなんですよね。

ずっと一緒にいる、今までいなかったはずの赤ちゃんが不思議で可愛くてたまらないのだと思います。

 

まだまだ訳のわかっていないゆる太ですが、これからもこうして仲良し兄弟でいてほしいです。

 

5歳のお姉ちゃんは、すっかり小さな「お母さん」

5歳のゆる子も、もちろんゆる次に夢中です。

ゆる次が泣き出すと、誰よりも早く布団のところへ走っていきます。

 

布団をかけ直したり、頭を撫でたり、お腹を優しくトントンしながら、「大丈夫だよ〜。」「お姉ちゃんがいるからね〜。」と声をかける姿は、すっかり小さな「お母さん」

泣き止むと、「私がトントンしたら泣き止んだよ!」と誇らしげに私たち親のところへ報告に来てくれます。

 

テレビの影響なのか、私たちがゆる太やゆる次にしていることを見ていたのか。

その面倒見の良さがとても頼もしく、ゆる次への愛情が微笑ましくて、いつも温かい気持ちで見守っています。

 

喧嘩ばかりの毎日の中にある、優しい「根っこ」

最近のゆる子とゆる太は、すぐに兄弟喧嘩をしては怒られてばかりです。

それでも、こんなに優しく思いやりのある一面を持っているのだなと、親としてしっかりと記録に残しておきたいと思いました。

 

きっと数年もすれば、この兄弟喧嘩はゆる次も含めた3人での賑やかなものに変わっていくのでしょう。

それでも、いつか喧嘩ばかりになったとき、「根っこの部分では、こんなふうにお互いを思い合っていたんだ。」と、この温かい光景を思い出せたらいいなと思います。

 

私たちがゆる次を抱っこしていると、「わたしもだっこしたい!」と我先にと寄ってくる2人。

もちろんここでも取り合いの喧嘩が起きます笑

 

もしかしたら、今の2人にとって末っ子は少し「おもちゃ感覚」なのかもしれません。

それでも、この子たちの慈しみや愛情といった温かい気持ちを、親として大切に育てていきたいです。

 

……ただ、いくら大好きでも、ゆる次が気持ちよく寝ているときにちょっかいを出すのだけは、やめてあげてほしいなと思う毎日です(笑)。

 

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5月某日:新しい家族が増えた日

「ちょっとお腹痛いかも……。」

 

妻のその一言から、あわただしい一日が始まりました。

 

私が妻に起こされたのは3時過ぎでしたが、あとから聞くと妻は1時過ぎから痛みと闘っていたようです。

どうやら陣痛が来たようで、妻を急いで病院へ送り届け、上の子供たちは実家へ預けに行きました。

 

病院に戻ると「もうすぐですよ。」と言われ、慌てて分娩室へ向かいました。

そこには、「あ」と「は」の間のような、聞いたことのない声を出して苦しむ妻の姿がありました。

 

その痛々しい様子を見ているだけで私の鼻はツーンと痛くなり、自然と目に涙が溜まってきます。

自分に何もできないことをとても苦しく思いました。

 

私は自分の不安や苦しさを悟られないよう、必死に平静を装い、「子供たちはいい子だったよ。」「保育園のお休み連絡はしたよ。」と、とりとめもない話をするくらいしかできません。

 

その間、何度か助産師さんが入ってきました。

「頑張れ。」「もう少しでいきめるからね。」そんな声をかけながら、助産師さんはとても落ち着いていました。

 

私はというと目の前で限界まで苦しんでいる妻に、「がんばれ」とは到底言えませんでした。

すでにもう、十分に頑張っているからです。

 

助産師さんの声かけを真似て一度だけ絞り出してみたものの、ひどく違和感があって二度目は言えませんでした。

妻に聞こえたのかもわかりません。

 

安易に「がんばれ」や「大丈夫」なんて言わない方がいい。

そう痛感しました。

 

妻はそんな余裕のない状況でも、「ごめんね」と私を気遣ってくれました。

「心配かけてごめんね」なのか。

「なかなか産まれなくてごめんね」なのか。

もうそんなのはいいから自分のことに集中してくれと思いました。

 

私にできることといえば、分娩台のハンドルを握りしめる妻の手に、そっと自分の手を重ねることだけです。

本当はぎゅっと力強く手を握った方が良かったのかもしれませんが、下手に手を握るのも邪魔になりそうで躊躇してしまいました。

 

早くこの苦しい時間が終わってほしいと願っていると、事態は想像以上に早く進みました。

「いきんでいいよ」と言われました。

 

そこからの記憶はほとんどありません。

はっと思い出したのは、上の子たちが産まれるときに、妻がいきむのに合わせて、おへその方を見やすいように頭を持ち上げていたことでした。

 

「早く終われ」「もう出てこい」とどれくらい思ったことでしょう。

長く感じましたが、時計を見ると息子はわずか15分ほどで出てきていました。

 

経産婦だったからというのも大きかったのかもしれません。

(ちなみに妻は後になって「無痛分娩がよかった」とこぼしていました。病院に来るまでは「お金がもったいない」「きっと最後だから」と余裕ぶっていたのに、単に出産の痛みを忘れていたのだそうです。これから出産を控えている人は、無痛分娩を考えてみてもいいのかもしれません。)

 

いよいよ息子が産声を上げた瞬間、こらえていた涙がこぼれました。

妻も息子も無事だったという安心感からです。

 

想像を遥かに超える頑張りをした妻には軽々しい言葉はかけられず、ただ一言「おつかれ」とだけ伝えました。

 

息子の処置が終わって再び部屋に呼ばれると、そこにはすっきりとやり切った表情の妻がいました。

つわりからお腹の重さまでずっと辛そうだった妻のそんな顔を見られて本当に嬉しかったです。

 

隣では息子がもちゃもちゃとあくびをして、「ぷきゅぷきゅ」と小さな音を立てています。

泣き声すらもかわいくて愛おしいです。

 

「お腹の中が心地よかったんだろうな。辛くて不快な外の世界に出してしまってごめんね。その分、みんなで幸せにならないとな。」

息子の泣き声を聞きながら私はこんなことを考えていました。

 

命の誕生は本当に感動的です。

これからまた大変な日々が始まると思いますが、というかすでに大変な毎日ですが、出産に立ち会えて心からよかったと感じています。

 

立ち会い出産をさせてくれた妻と病院、そして子供たちを預かってくれた両親への感謝でいっぱいです。

 

この大変さも感動も忘れずに、家族と幸せになっていきたいなと思います。

 

今日から数日は、この人生最大級の幸せである新しい命との日記になりそうです。



 

 

子供たちの頑張りも記録しておきます。

 

5歳の娘と1歳の息子は4時過ぎに起こされました。

娘はいつもは寝起きが悪いのに、この日は重大さを感じたのか飛び起きました。

息子は何が何だかわからないという様子で車に乗せられました。

 

母に子供達を引き渡したとき、娘は少しだけ寂しそうな顔をしました。

それでも泣かずに連れて行かれました。

 

病院に届くころ、母から写真が届きました。

そこには「2人ともいい子です。」のメッセージとともに、朝からYouTubeやお菓子を満喫する姿がありました。

 

子供達は大丈夫だと思うと立会いに集中できました。

迎えに行ったとき、普段なら「帰りたくない〜。」とごねる子供達でしたが、その日は朝からおいて行かれたのがこたえたのか、すんなりと家路についてくれました。

 

子供達は本当にいい子で頑張りました。

思い出は早く作れ?片付けで見つけた夫婦の絆と最高の資産


将来のための資産形成や節約ばかりで少し息が詰まる
と感じることはありませんか?

 

我が家も毎日、子供たちの将来の教育費のために頑張り毎日です。

そんな昨日、過去のちょっとした「浪費」が、今の私たちを支える大きな資産になっていると感じました。

 

私のブログでは、人生を豊かにする「5つの幸福」を提唱しています。

身体的、キャリア、経済的、人間関係、社会的な幸福の5つですね。

今回は、この中の「人間関係の幸福」「経済的な幸福」についてのお話になります。

 

人間関係の幸福というと、交友関係の広さだと思われがちですが、身近な人との深い思い出の共有こそが鍵になります。

また、経済的な幸福も、ただお金を貯め込むことではなく、どう使ってきたかが今の幸せを作るのだと私は考えています。

 

この記事では、以下のことがわかります。

・過去のお金の使い方を肯定できる

・パートナーや家族との絆が深まる

・今の日常にある幸せに気づけるヒントが見つかる

 

思い出という「無形の資産」の価値

思い出は、時間が経つほど価値が上がり、私たちに何度でも幸せな気持ちを届けてくれます。

「思い出の配当」なんていう人もいますね。

 

昨日は、我が家でちょっとしたイベントがありました。

家の定期点検のため、業者さんが来る日だったのです。

 

来客となれば、朝から慌てて家中の片付けをすることになりますね。

 

私がバタバタと動き回っていると、息子が不思議そうな顔をして私のあとをちょこちょことついてきました。

そうして息子と一緒にクローゼットの奥を整理していると、大きなカービィのぬいぐるみが出てきたのです。

 

それは子どもたちが生まれる前、私と妻が同棲している頃にクレーンゲームで取ったものでした。

当時は妻が大切にしていましたが、子どもが生まれてからは奥にしまわれていたものです。

 

それを見つけた息子が、とても気に入ってギュッと抱きかかえて離さなくなりました。

(結局、昼も夜も寝るときまで一緒でした。)

 

なんだか、子どもが生まれる前から飼っていた犬が、人間の赤ちゃんの面倒を見てくれているような温かい気持ちになりました。

そのぬいぐるみを見ていると、当時の楽しかった記憶がふわっと蘇ってきたのです。

 

「昔の浪費」は本当に無駄だったのか?

どこに行ってもクレーンゲームがあれば挑戦し、妻と「あーでもない、こーでもない」と笑い合っていた、あの無駄遣いの日々を思い出します。

資産形成を真剣に進めている今の私からすると、あんな無駄遣いはもうできないなと思ってしまいます。

 

そこで、私はふと妻に聞いてみました。

 

「今の方が資産は多いけど、お金の不安を知らずに浪費できてたあの頃の方が幸せだったのかな?」

 

すると妻は、笑ってこう答えたのです。

 

「順番が逆じゃなくてよかったよね。」

 

これを聞いて、本当にその通りだなとハッとさせられました。

不安なく楽しい思い出にお金を使えた時期があってよかったし、今は将来のために着実に資産が増えていてよかったと感じます。

 

知らず知らずのうちに、一番良いルートを歩んでこられたのは幸運でした。

 

未来の自分に羨ましがられる「今」を生きる

ぬいぐるみを見つけた後、妻が当時の写真を探して見せてくれました。

弾丸で夜桜を見に行ったり、お肉ばかりの偏った夕飯を作って大笑いしたり。

 

後先考えずに楽しんでいた当時の自分たちが、少し羨ましくなるほどキラキラしていました。

 

でもきっと、過去の自分や将来の自分から見たら、愛する妻と可愛い子どもたちに囲まれている「今の私」こそが羨ましいはずです。

 

私一人では、こんな素敵な思い出の数々は決して作れませんでした。

一緒に幸せな道を歩んでくれている妻には、本当に感謝しています。

 

思い出は、時間が経つほどに美しく、価値のあるものに変わっていきます。

であるならば、なるべく早く、大切な家族とたくさんの経験にお金や時間を使っていきたいなとも思います。

(もちろん、資産形成とのバランスをとってですが、それが一番難しいんですよね笑)

 

皆さんも、今この瞬間の何気ない日常を、未来の資産として大切にしてみませんか。

 

今日の小さな一歩

スマホのアルバムを5分だけ見返す。

昔のちょっとした失敗や無駄遣いの写真が、今は最高の思い出に変わっていることに気づくはずです。

ぜひパートナーと一緒に振り返って、笑い合ってみてくださいね。

 

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将来の自分が羨ましがるような思い出をたくさん作りたいですね〜↓

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おまけ:「お金の使い方、今と将来にどう割り振るべきかな?」AIに聞いてみた

お金の使い方は、「今しかできない経験(現在の充実)」と「これからの安心(将来への備え)」のバランスがすべてですよね。どちらかに偏りすぎると、今がつまらなくなったり、将来不安に怯えたりすることになります。

このバランスをロジカルかつ無理なく整えるために、おすすめの割り振りの考え方をいくつかのステップでご紹介します。

1. 黄金比率「50・30・20の法則」をベースにする

アメリカでよく使われる有名な家計管理の指標ですが、日本でも非常に応用が利きやすいバランスです。手取り収入を以下の3つに分類します。

  • 50%:生活必須費(Needs) 家賃、光熱費、食費、保険料、通信費など、生きていくために削れない固定費・変動費。

  • 30%:今を楽しむ費用(Wants) 旅行、趣味、外食、服飾、友達との交際費など、人生の満足度を上げるための費用。

  • 20%:将来への備え(Savings/Investments) 貯金、つみたてNISAやiDeCoなどの資産運用、奨学金の返済など。

💡 ポイント まずは自分の現在の手取りから、この比率にどれくらい近いかざっくり計算してみてください。「Wantsが45%あるな」「Savingsが5%しかない…」など、現状の偏りが見える化します。

2. 「今」と「将来」の予算をさらに因数分解する

比率が決まったら、中身の質を高めていきます。

地方・年齢・ライフステージで変わる「将来(20%)」の着地点

将来への投資は、ただ銀行に預けるだけではもったいないです。目的別に分けるのが鉄則です。

  1. 生活防衛資金(最優先): 病気や失職に備え、生活費の3〜6ヶ月分を現金で確保。

  2. 中期的な資金: 5年以内に使う予定のあるお金(結婚、車の購入、賃貸の更新など)は現金や固い定期預金で。

  3. 長期的な資金: 老後や10年以上先の資金は、投資信託(インデックスファンド等)を活用して複利で増やす。

幸福度を最大化する「今(30%)」の使い方

「今」使うお金は、「モノ」より「経験」に投資すると幸福度が長続きすると言われています。

  • モノ: 買った瞬間が幸福度のピークで、その後は慣れてしまう(順応)。

  • 経験(旅行、学び、観劇、美味しいものを食べる): 経験している最中だけでなく、「楽しかったね」という思い出として一生の資産になる。

特に、体力がある若い時期にしかできない経験(バックパッカー旅、激しいスポーツ、徹夜で語り合うなど)は、将来どれだけお金を積んでも買い戻せません。

3. あなただけの最適なバランスを見つけるステップ

以下の問いを自分に投げかけてみてください。

  1. 「今の自分」の満足度は10点満点中何点? もし低ければ、Wants(今を楽しむお金)の使い方が、自分の本当に好きなことではなく「なんとなくの浪費」になっている可能性があります。

  2. 「将来の不安」は具体的に何? 「なんとなく不安」だから貯め込んでいるケースは多いです。老後にいくら必要なのか、あるいは直近でいくらあれば安心なのか、具体的な数字(目標額)を一度計算してみると、今に回せるお金の枠がはっきりします。

一言でまとめると: 将来の安心を担保する「20%の先取り貯蓄・投資」を仕組み化して自動で引き落とし、残ったお金は「今」を最高に充実させるために罪悪感なく使い切る。これが一番ストレスのない割り振り方です。

 

※AIの回答をそのままコピペしているので間違いを含む可能性があります。

 

収入のうち、50%で最低限の生活費を賄うというのはなかなか厳しいですね。

20%の積立はできていると思います。

いずれにしても、たまにでいいので家計を詳細に把握するのはやってもいいかもしれませんね。

 

早朝のご近所付き合い。1歳児との買い物。日常を彩る2つの小さな幸せ


毎日の子供との買い物、ついイライラして疲れてしまいませんか?

ご近所付き合いも、少し面倒に感じる時がありますよね。

 

今回は、「子供を信頼して任せること」や「日々の小さな挨拶」が、そんなドタバタな日常を穏やかにしてくれるという体験をご紹介しますね。

 

私が提唱する「5つの幸福」のうち、今回のテーマは「人間関係の幸福」と「社会的な幸福」です。

 

これらの幸福は、特別な家族旅行やボランティア活動などを想像しがちですよね。

しかし私は、毎日のスーパーでの子供とのやり取りや、ご近所さんとのちょっとした会話といった、ごく身近なところで十分に感じられるものだと考えています。

 

実は昨日、息子の小さな成長と地域の温かさに触れ、まさにこの「2つの幸せ」を実感する出来事がありました。

 

この記事でわかること

・ご近所さんとの挨拶がもたらす意外なメリット

・子供との買い物でイライラしないための心の持ち方

・日常の小さなトラブルを喜びに変える視点

 

挨拶から生まれた、思いがけないプレゼント

まずは朝、娘を保育園に連れて行く前にインターホンが鳴りました。

こんな早い時間に何かと思えば、保育園に向かう途中にあるお家で、いつも娘と一緒に挨拶をするお家のお母さんでした。

 

「もしかしたらちょうど会えないかもしれないから。」と立派なカブのおすそ分けをいただきました。

わざわざそう言って持ってきてくれたことが、とてもありがたかったです。

 

実は、心理学には「単純接触効果」というものがあります。

特定の人やモノに接する回数が増えるほど、その対象に対して親しみや好意を抱きやすくなる心理現象のことです。

 

最近は保育園の行き帰りで、娘と息子と一緒に毎日のようにご挨拶していたので、そのおかげかなと思いました。

 

いただいたカブは味噌汁にして、根の部分だけでなく葉の部分まで美味しくいただいたのです。

娘と息子は初めてのカブでしたが、「美味しくない……。」と言うこともなく食べてくれました。

 

まだまだたくさんあるので、いろいろな食べ方を試してみようと思っています。

小さいことかもしれませんが、子供達に新たな体験をさせてあげることができて嬉しいですね。

 

ご近所さんには本当に感謝しかありません。

 

2歳児とのスーパー、カートに乗るか歩くかの葛藤

話は変わりますが、娘を保育園に送り届けたあと息子と一緒に買い物へ行きました。

 

本筋から少し外れますが、我が家は月曜と木曜に、主にスーパーへまとめ買いに行くルーティーンになっています。

買い物の回数を減らすことが、食費の節約(経済的な幸福)につながっているのかもしれません。

 

スーパーに着くと、息子が「自分で歩く!」と言い出しました。

小さいお子さんを持つ親御さんならここでの私の葛藤をわかってくれると思います。

 

カートに乗せた方が絶対に楽だけど、無理に乗せてギャーギャー言われ続ける方が精神的によくない気もする……。

悩んだ挙句、ひとまず息子に聞いてみました。

 

「歩く人はパパと手を繋ぐんだよ?」

 

息子は初めは私の言葉を無視しました笑。

最近、都合の悪いことがあると少し俯いて動かなくなる息子です。

尖った唇は可愛く、見ているだけで微笑ましく思います。

 

何度目かの問答で「うん。」と頷いたので、彼を信頼して手を繋いで買い物をすることにしました。

何かあったら抱っこするか、カートに乗せればいいと割り切ったのです。

 

期待しすぎると裏切られた時が辛いので、信頼はしつつも期待はしないスタイルですね笑

 

役割を与えてみたら、思わぬ展開に

 買い物の前半はとてもいい子で、一緒に買い物をしてくれました。

 

「バナナはどこか探せるかな〜?」

「トマト入れるのお願いしてもいいですか?」

 

せっかくなのでそんなふうに息子にお願いすると、積極的にお手伝いしてくれました。

カゴの中に商品を置くのではなく落とすのだけは不安でしたが、割れるものもなかったので、多少潰れるぐらいならと任せていたのです。

 

しかし後半、卵をカゴに入れたあたりから、息子に商品を入れさせるのが怖くなりました。

何といっても商品をカゴに放り投げますから笑

 

お手伝いがなくなったことと、買い物が終わる気配を感じたことで、息子は座り込み運動を始めました。

またあの可愛い唇が尖っています。

 

そんな時、そばを歩いていくおばあちゃんたちは微笑ましく見てくれました。

温かい視線のおかげで、私も心に余裕を持って息子と話をすることができたのです。

 

「抱っこしていく?自分で歩く?」

 

選択肢を与えてみましたが、すねすねモードの息子は答えません。

「歩かない人は抱っこね。」と伝えて抱っこしようとすると、「歩く!」と言って最後まで歩ききりました。

 

こういうときに私が気をつけていることがあります。

「抱っこね」などという言葉を脅しとして使わないことです。

「もう行っちゃうよ」などの言葉ももちろん言いません。

 

それが脅しだとわかるようになると、子供が親の言葉を信用しなくなるからです。

だから昨日も「抱っこね」と言って本当に抱っこしようとしたのが伝わったのだと思います。

 

そんなやりとりをしているとき、「もうすぐ2歳になる息子に、カート無しのお買い物は早いか……。」とも思いましたが、これからもどんどん「自分でやりたい!」という気持ちが育ってくるなら、やらせてあげたいなとも思います。

親として感じられる複雑だけれど温かい気持ちです笑

 

買い物を手伝ってくれるのも期間限定

そんなこんなで最後は少し大変でしたが、息子にとっては貴重なお手伝いの機会かもしれません。

息子がやってくれるというのならその気持ちを大切にして、今しかできない一緒のお買い物を楽しんでみようと思います。

 

思い通りにいかない日常も、子供の成長を面白がる視点があれば私たちの幸福度は高まるかもしれません。

皆さんも、日々のちょっとしたドタバタの中に潜む幸せを、ぜひ見つけてみてくださいね。

 

今日の小さな一歩

子供に小さなお手伝いや「役割」を任せてみる。

「トマトをカゴに入れて」など、失敗しても笑って許せる簡単なお願いから始めてみましょう。

期待しすぎず、一緒にできた喜びを味わうことがお互いの笑顔につながり、人間関係の幸福を育ててくれます。

 

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娘の成長ばかり早い気がしますが、まだ2歳になっていない息子も、どんどんと成長しているのですね。

息子の成長をこれからも記録していきたいです↓

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