ゆる★うぇるびーいんぐブログ

「身体的な幸福」「キャリアの幸福」「人間関係の幸福」「経済的な幸福」「社会的な幸福」の充実をゆる~く追い求めていくブログです!

ITスキルゼロから5日で完成!私と妻とAIの3人4脚で作ったホームページ


自分の挑戦してきたことが無駄じゃなかったとわかったとき。

日常の中に挑戦の成果が芽吹いていると実感したとき。

 

「やってきてよかった!」というキャリアの幸福を感じたことはないでしょうか。

 

今回は、ITスキルほぼなし、ホームページなんて作ったこともなかった私が、エージェントAIを使ってたった5日でWebサイトを完成させた体験談をお話ししますね。

 

私は日常を豊かにするために「5つの幸福(身体・キャリア・経済・人間関係・社会)」という考え方を大切にしています。

今回お届けするのは「キャリアの幸福」「人間関係の幸福」についてです。

 

キャリアといっても、出世や転職のことだけではありません。

仕事や趣味など、自分が熱中して向上したいと思える物事から得る喜びのことなのです。

 

この記事では、以下のことがわかりますよ。

・エージェントAIを使ってゼロからサイトを作る楽しさ

・家族との会話から自分の強みに気づくヒント

 

妻の一言と「虹の足」

新しいツールを使って自分の頭の中を形にするのは、最高のキャリアの幸福に繋がります。

今回私が作ったのは、家庭菜園をおすすめするホームページでした。

 

作り始めたきっかけは、妻のこんな一言でした。

 

「FIRE目指してる人って家庭菜園に興味ある人が多いんじゃない?」

 

私はこの言葉にハッとしました。

実は、普段XでFIREを目指す方々と交流し、自分自身も日頃から家庭菜園を楽しんでいるのに、その二つを繋げる発想はありませんでした。

 

ふと、吉野弘さんの『虹の足』という詩を思い出しますね。

虹の中にいる本人は、自分が虹の中にいることに案外気づけないものなのです。

 

私が虹の中にいることを教えてくれた妻に感謝ですね。

 

月20ドルの妖精、エージェントAI

そうして「やってみたい」と思ったことを実現してくれたのが、エージェントAIでした。

 

私は今「Claude Code」というAIを使っています。

私の中では、パソコンの中に願望を叶えてくれる妖精が住んでいるようなイメージです。

 

「FIREしている人や目指す人に家庭菜園を勧めるホームページを作りたい。」

そう投げかけるだけで、「わかった!作ってみるね!」と試作品を作ってくれます。

 

今までの相談型AIなら「こうやったらできます」とアドバイスをくれるだけですが、エージェントAIは「できたよ!」と形にして見せてくれるのです。

 

これが月20ドル(日本円だと3,000円くらいでしょうか)で使えるのだから驚きですよね。

 

今までは「アイデアはあるけど形にはできない……。」ということがたくさんありました。

ホームページを作り終えた今は「パソコンでできることならなんでもできるのでは?」と過信してしまっています笑

 

2人で作り上げた喜びと未来

できた試作品に対して、おすすめの野菜をあげたり説明を修正したりしたのは私でした。

実際に家庭菜園で試行錯誤してきた経験が生きました。

 

そして、ページのレイアウトを整えたり文章のチェックをしたりしたのは妻です。

2人で協力して作り上げたサイトなのです。

 

妻は、私には気づかないような細かいところまで気づいてくれるのでありがたいです。

3人寄れば文殊の知恵と言いますが、2人でも意外といいところまでいけるものですね笑。

 

サイトを作りながら、ああでもないこうでもないと悩んだ時間も楽しかったです。

妻も私も一度制作にかかると、家事も育児も相手に任せて集中してしまいました笑

そのぐらい「何かを作る」というのは、魅力的な「キャリアの幸福」なのですよね。

 

私は、素人2人で作ったこのホームページが、誰かの家庭菜園を後押しできればいいなと考えています。

さらには、こんなに簡単にできるなら、自分たちだけでなく誰かのホームページを作ってあげることもできるんだろうなとワクワクしています。

 

また一つ副業の可能性が広がったようで、これからの楽しみが増えました。

 

今までのバラバラだった経験がAIによって繋がる感覚は気持ちよく、確かなキャリアの幸福を感じました。

 

そして、楽しみながら一緒に作品を作ってくれた妻のおかげで、人間関係の幸福も同時に感じられた、とても豊かな5日間でした。

 

苦手意識のあるIT技術への挑戦も、大切な人との共同作業になれば、幸福度を高める素敵なヒントになります。

皆さんも、日常の小さな「やってみたい」をぜひ形にしてみましょう。

 

今日の小さな一歩

自分の趣味と誰かの悩みを掛け合わせてみよう。

自分にとっては当たり前の趣味でも、他の誰かにとっては喉から手が出るほど欲しい情報かもしれませんから、まずはノートに好きなことを書き出してみるのがおすすめです。

なかなか思いつかないという人はそれこそAIに相談するところから始めてみるといいかもしれませんよ。

 

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キャリアの幸福としていろいろなことに挑戦してきました。

続いているものも挫折したものも、成功も失敗もありました。

それでもこの経験がどこかで何かとつながって花開くと思います↓

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おまけ:素人2人で作ったサイトをぜひ見にきてください!

yasai-fire.pages.dev

感想やアドバイスをいただけるととても嬉しいです!

 

1年間ブログを毎日更新!収益ゼロでも楽しく習慣化できた秘訣


「何か新しいことを始めても、いつも三日坊主で終わってしまう……。」

そんな風に落ち込んでしまうことはありませんか?

 

今回は、ブログの毎日更新を1年以上続けられた私の体験談から、無理なく習慣化するコツをお伝えしますね。

 

ここで、私が大切にしている「5つの幸福」について少し触れさせてください。

①身体的な幸福、②キャリアの幸福、③経済的な幸福、④人間関係の幸福、⑤社会的な幸福。

 

今回はこの中の「キャリアの幸福」にスポットを当ててお話しします。

 

キャリアと聞くと「出世」や「仕事の成功」をイメージするかもしれません。

でも、私が考えるキャリアの幸福とは、仕事だけでなく「趣味など自分が熱中して向上したい物事から感じる幸福」のことなのです。

 

この記事を読むことで、以下のヒントが得られますよ。

・結果が出なくてもモチベーションを保つ考え方

・日常の行動を無意識の習慣にするコツ

・日々の小さな積み重ねから幸せを見つける方法

 

1年続けてわかった、リアルな数字と私の本音

ブログを始めてからあっという間に1年が過ぎました。

実は、投稿日数は今日で368日と、1周年記念を少し過ぎてしまっています笑

 

現在のリアルな数字を記録しておきますね。

・合計アクセス:3426

・読者数:37人

・ブックマーク:67

・スター:7881

 

1日のアクセスが10人に届かない日も珍しくありません。

ちなみに1年くらいやれば収益化の兆しが見えるかと思っていましたが、今のところ全く見えないですね笑

 

でも、不思議とがっかりした気持ちはないのです。

もともと「ブログで1ヶ月以内に収益を出す!」などと、高すぎる期待を持たずに始めたおかげです。

 

そもそも何者でもない私の日記でお金を得るのは難しいと思っていました。

今は何者かになろうとしている最中です。

 

目標は大きいですが、期待はしすぎず、「何かで収益化できればいいや」とたくさんのことに手を出して、続いているのがこのブログです笑

 

毎日の習慣が、心から不安と焦りを消してくれた

最近は、数字がほとんど気にならなくなってきました。

1年間毎日更新ができたことで、すっかり日常の習慣になったからだと私は考えています。

 

むしろ、今は書かないと不安というか、気持ち悪いみたいな感覚があるんです。

 

今年の5月に第3子が生まれましたが、それでも淡々と続けられました。

朝は目覚ましをかけなくても、4時すぎには自然と起きてしまいます。

「あー、うー」と、第3子のゆる次が元気な声で起こしてくれるというのもありますけどね笑

 

はっきりとした自分の変化としては、4時過ぎから二度寝をすることがなくなったことがあります。

「寝過ごした!」という焦りはほとんどなくなりました。

 

早起きはいい習慣です。

身体的な幸福も手に入れましたね。

 

ちなみに、「子供がいてブログが終わらない!」という焦りとは毎日戦っています笑

 

経験という資産を積み上げ、未来へつなげる

目指すはやっぱり収益化ですが、前に進めているのかは正直わかりません。

たぶん何年やっても初めたての頃と同じような「これでいいのかな?」という不安とは付き合っていくのだと思います。

 

それでも、収益は積み上がりませんでしたが「毎日記事を書いた」という経験は確かな資産として積み上がりました。

慣れのせいか「1周年達成したぞ!」という高揚感は全くないのですけどね。

 

今は、溜まってきた記事をジャンルごとにまとめて、もっと有益な情報を提示できないかとAIと相談中です。

1年も続けていると、次に進めたいことや工夫したいアイデアがどんどん湧いてくるから不思議ですね。

いつかこの経験が、また別の何かとつながって広がっていくといいなと思っています。

 

始めた当初は「私が幸せだったことを記録して、誰かも幸せになってくれたら最高」と思っていました。

今は誰かを幸せにできたかはわかりませんが、何者でもない私のブログを見てくれる人がいるだけで、心から幸せを感じているのです。

1日10人でも見ていただけたら嬉しいですし、これからも楽しみながら幸せを記録していきたいと思います。

 

ブログの毎日更新という「キャリアの幸福」は、私に良い習慣をもたらしてくれました。

結果的にそれは確かな幸せにつながっています。

 

皆さんも、結果を急がず、まずは目の前のプロセスを楽しんでみませんか?

その積み重ねが、きっと心地よい幸福感につながっていくはずです。

 

今日の小さな一歩

まずは1日5分だけ、自分の好きなことに触れる時間を作ってみましょう。

結果を気にせず「ただやるだけ」の時間を設けることで、少しずつ習慣の種が無理なく育っていきますよ。

 

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ブログの節目で記録をしていたのに11ヶ月が見つかりません笑

習慣化して記録を残すほどのことでもなくなったんですね〜↓

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おまけ:せっかくなのでマイナスなことも

ブログ執筆1年で辛いことや嫌なことが全くなかったかというとそんなことはありません。

いつもは幸せなことばかりのこのブログですが、たまにはマイナスなことも書いた方が信ぴょう性がありますよね。

 

①子供の存在

記事を1本書くといったら2時間はかかります。

私は毎日子供が寝ている朝のうちにブログを書き終わりたいのですが、最近はむしろ子供が起きてくる日の方が多いです。

 

子供が起きてくると執筆速度は一気に落ちます。

集中を乱されるたびにイライラする日々です。

 

そんなときは「ブログは幸せのためにやってるんだから」「収益化の目的は家族時間の確保のためなんだから」と目的を思い出すようにしています。

「ブログのためにイライラする」「子供よりブログを優先する」という本末転倒が少しは抑えられると思います。

 

②ネタがない

「昨日は本当に何もない1日だった。」

「イライラやモヤモヤばかりが思い出される。」

そんな日もあります。

 

そんなときは1日の出来事を細かく思い出してみます。

そのときに「5つの幸福」が役に立ちます。

 

「何かいいことあったっけ?」ではなく、「キャリアの幸福あったっけ?」「身体的な幸福あったっけ?」と個別に思い出すのです。

すると些細なことでも思い出せるようになります。

1つ思い出すと「幸せモード」みたいなスイッチが入るときもありますね。

 

③体調が万全ではない

寝不足や体調不良になるときもあります。

最近は習慣化しているので「書かないと気持ち悪い」が勝ってしまいますが、それでも書くのが辛いときもあります。

 

一番の解決策は、そもそも体調を整えておくことです。

寝不足だなと思ったら前日は早く寝る。

風邪をひかないように手洗いうがいや栄養バランスの取れた食事をする。

そんな基本的なことを大事にするようになりました。

 

体調が悪いときはもちろん無理する必要はありませんが、私は自分の性格上、一度楽な方に流れるとすぐに自分に甘くなってしまうと確信していました。

だからどんなに質が落ちようと、継続だけは辞めないようにしようと決めていました。

 

 

「今日は流石に無理かも!」というピンチの日もたくさんありましたが、妻に子供のことをお願いしたり、AIを駆使したり、基準やルールを甘くしたりしてなんとか1年続けることができました。

「収益化!」「質の高い記事!」を目標にしていたら続けられなかったと思います。

 

今日の記事が皆さんの参考になれば嬉しいです。

食費月4万の5人家族が見つけたコスパ最強の業スーのホイップ


毎日の食卓、少しでも食費を抑えつつ美味しいものを楽しみたいと思いませんか。

我が家では最近、業務スーパーの「アマンディホイップ」が救世主になっているので皆さんにおすすめします。

 

私が大切にしている「5つの幸福」の枠組みでいうと、今回は「経済的な幸福」「身体的な幸福」にまつわるお話ですね。

 

コスパよく幸福度の高いものを見つけたという経済的な幸福。

甘いもの、美味しいものが疲れた体と心を癒してくれるという身体的な幸福。

 

そんな身近な幸福を皆さんにおすそ分けできればと思います。

 

この記事では、以下のことがわかります。

・家族の笑顔が増える神コスパ商品の魅力

・いつもの食パンを一瞬で極上スイーツに変える方法

・健康と食の幸せを両立させる上手な付き合い方

 

5人家族のリアルと新たな救世主

我が家の食費は、毎月4万円前後です。

新生児を含めると5人家族になりますが、最近は1歳のゆる太が本当によく食べるようになりました。

 

「この子とゆる次がもっと大きくなったら、将来の食費はどうなっちゃうんだろうね。」と、妻と笑いながらも少し恐ろしくなる時があります。

 

そんな我が家の冷蔵庫に、最近新たな固定メンバーが加わりました。

それが業務スーパーの冷凍コーナーで売られている「アマンディホイップ」なのです。

(写真がうまくとれないので、他のサイトをご覧ください笑↓)

macaro-ni.jp

shokuzai-pro.com

 

元々は、妻の退院祝いで手作りパフェをしたときに購入したものでした。

それが今では、あまりのコスパの良さから完全に我が家のレギュラー陣に定着しています。

 

なんと1Lの大容量なのに税込400円未満という驚きの安さ。

今まで知っていたホイップクリームは200mlで200円台という感じだったので、業務スーパー様様だなと思いました。

 

しかも、数時間冷蔵庫に入れておくだけですぐに解凍でき、すでにホイップされていて絞り口も付いているので、使いたい時にさっと使えるのもお気に入りです。

 

ただ、1点注意点があります。

保存の時に口につける専用の蓋などはないことです。

我が家ではラップを巻いて乾燥を防いでいます。

 

悪魔的アレンジ!食パンが高級スイーツに

我々夫婦がすっかりハマってしまったのが、シンプルに食パンと一緒に食べる使い方です。

 

食パンにバナナを乗せてホイップクリームを絞ったり、冷凍のカットイチゴを乗せたりするだけで、一気に特別感が出ますね。

昨日は、家庭菜園の小豆を使って自家製あんこを作ったので、あんホイップパンなる至高の食べ物を作ってしまいました。

最終的には「今日はバナナとイチゴ、あんこも全部乗せちゃおう!」と、夢のようなトッピングをして夫婦ではしゃいだのは言うまでもありません。

 

高級なカフェに行かなくても、お家でこれだけの贅沢が味わえるのは、このホイップのおかげです。

 

「子供たちが寝ている間にゆっくり味わいたい!」と、新生児育児に疲れている私たちの最高の息抜きになってくれています。

 

甘い罠と上手く付き合うコツ

ただ、ここまでノリノリで書いていて「なんて不健康な食生活をしていたんだ……。」と冷静に反省しました。

皆さんにおすそ分けと言いつつも、真似するのは注意が必要かもしれません。

 

特に糖尿病などのリスクには本当に気をつけなければいけませんね。

少し健康が心配になってAIに聞いてみたところ、「習慣にするのはやめた方がいい」と、真っ当すぎる注意を受けてしまいました。

 

日々の活力を生む「身体的な幸福」を保つためには、やはり食生活のバランスが欠かせないと思っています。

毎日のように甘いものを食べていては元も子もないので、今後は頻度をしっかり控えようと心に誓いました。

 

とはいえ、たまのご褒美として甘いものが食べたくなったとき、このコスパの良さは物凄くおすすめです。

 

まとめ:メリハリをつけて食の幸せを楽しむ

今回は、業スーのホイップクリームを使った我が家のささやかな贅沢についてお話ししました。

いつもの飲み物や自家製プリンに乗せても、きっとワンランク上の味になるはずです。

 

毎日の食事はもっとも身近な「身体的な幸福」なのかもしれません。

そんな身体的な幸福をコスパよく感じられるとしたら、それは「経済的な幸福」でもあります。

 

食費を賢く抑えつつ、たまの息抜きとして甘いもの、美味しいものを思いっきり楽しむことで、日々の疲れも癒され、大きな幸せを感じられるのではないでしょうか。

皆さんの「コスパ最高幸せご飯(おやつ)」もあればぜひコメントで教えてください!

 

今日の小さな一歩

週末の朝ごはんに、少しだけ甘いアレンジを加えてみましょう。

・ホットケーキにたっぷりの生クリーム

・食パンにクリームチーズとはちみつ

・食後にスイーツや果物を満足するまで

毎日続けるのは健康上おすすめしませんが、たまの休日のご褒美なら、家族との食卓がもっと笑顔あふれる豊かな時間になりますよ。

くれぐれも健康やお財布とはよく相談をしてからにしてください笑

 

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美味しい食事は幸せに直結します。

たまには栄養も健康も気にせず、幸せを食べてもいいと思います↓

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ホイップクリームという新たな固定メンバーを入れられたのは資産形成が進んできたおかげかもしれません。

もちろん今のこの好調相場のおかげもあります↓

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おまけ:我が家の固定メンバー

家族4人(新生児含めると5人)の我が家。

食費が4万というのはなかなか抑えているのではないでしょうか。

5人家族だと月9〜10万円、1人暮らしでやっと月4万円なんていうデータもあるそうです。(AI調べ)

 

そんな我が家の冷蔵庫事情をご紹介します。

コスパの良い固定メンバーがたくさんいます。

(田舎だから安いというのはご容赦ください。)

 

冷蔵庫

・豆腐(毎日1丁食べます)

・納豆、ソーセージ、鮭フレーク(朝ご飯のローテーション)

・卵(栄養最強)

・もやし(プラス1品、1食材するときに便利)

・低脂肪乳(子供が大好きなシチューに使われます)

・ヨーグルト(食後のデザートに)

 

冷凍庫

・冷凍いちご(ヨーグルトのお供に)

・フライドポテト(子供が大好き。おかずにもおやつにも)

・肉、魚、野菜、麺類、きのこ(安い日にまとめて買ったものや家庭菜園でとれたものを長期保存)

 

何かの参考になれば嬉しいです。

「どうやって使っているか教えて!」など、気になることがあればぜひコメントで聞いてください!

登園渋り?弟が生まれて寂しがり屋になった5歳の娘


毎日のお仕事や子育て、本当にお疲れ様です。

「子供がベタベタしてきて離れてくれない!」なんて困ってしまう日はありませんか?

 

そんな時は、思い切って時間を忘れるくらい「長いハグ」をしてあげるのもいいかもしれません。

 

私は日々の生活を豊かにする「5つの幸福」という考え方を大切にして、ブログで発信しています。

今回はその中から、「人間関係の幸福」についてのお話です。

 

人間関係の幸福というと、友達の多さや交友関係の広さをイメージするかもしれませんね。

でも実は、家族など一番身近な人との深い繋がりにこそ、大きな幸せが隠れているのです。

 

この記事でわかること

・上の子が寂しさを感じたときのサイン

・親子の絆を深めるスキンシップの効果

・忙しい朝でもできる愛情の伝え方

 

結論:子どもの「寂しい」サインには、たっぷり甘えさせる時間を作ろう

子どもの「寂しい」というSOSには、たとえ忙しくても、たっぷり甘えさせる時間を作ることが大切だと感じました。

 

我が家には3人の子どもがいて、最近、第3子の「ゆる次」が誕生しました。

妻は出産直後で安静が必要なため、5歳の長女「ゆる子」を保育園に送るのは私の役割なのです。

 

実はここ数日、そのゆる子はなんだか寂しがり屋です。

昨日の朝も、保育園に着くと私から離れてくれませんでした。

 

玄関での長いハグは、娘の寂しさを発散する時間

いつものルーティーンは、玄関で靴を履き替える→ハイタッチ→ハグ→バイバイ、という流れです。

しかし昨日はハグをしたまま、私の服に顔をぐりぐりと押し付けて涙を拭っていました。

 

「きっとゆる次が生まれてから寂しい思いをしてるんだろうな……。」と深く反省しました。

 

玄関で何組もの親子が通り過ぎていくのを見送りながら、少し恥ずかしい気持ちになってきた私は「みんな教室行ってるよ?」と声をかけてみました。

 

それでもやっぱり娘はうんともすんとも言わず抱きついているだけでした。

きっと恥ずかしい気持ちは娘にもあるのでしょうが、それ以上に寂しい気持ちが強かったのですね。

 

このままでは埒が明かないので、昨日は教室までついていくことにしました。

しかし結局、教室の前でも抱きついて離れなくなってしまったのです。

 

そこへお友達が様子を見にきて、「ゆる子ちゃん何してんの?」と声をかけてくれました。

 

なんとなくですが、こんな姿をお友達に見せるのは娘のためにも良くないような気がしますね。

だからハグしたまま教室に入り、なんとか先生に引き渡して、振り向かずに教室を後にしました。

 

娘との長い長いハグは私にとっては幸せと反省の時間でしたが、娘にとっては普段の寂しさを発散する時間だったのだと思います。

先生に抱っこされて目をゴシゴシと擦る娘をチラッと見ながら、連れて帰った方がいいかなと心が揺れる親バカな私なのでした笑

 

今しかない幸せな時間を大切に

肌と肌が触れ合うハグは、「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンを分泌させます。

 

昨日の夜も、寝る前に妻と娘がハグをしていました。

私が「どうしたの?」と聞くと、「ちょっとぎゅーしたくなったんだって。」と妻が教えてくれました。

 

我が家ではしっかり者のお姉ちゃんですが、ゆる子はまだ5歳です。

もっとたくさん甘えさせてあげないとと思いました。

 

「朝の忙しい時間にぐずられるのは困る。」と、つい大人の都合で考えてしまいがちです。

「お姉ちゃんだから大丈夫。」と、普段の様子から安心してしまうことも多いです。

 

でも、こんなふうに親に全力で甘えてくれる期間は、きっとあっという間に過ぎてしまいます。

 

親は2人しかいないので、子供達3人それぞれとの時間を確保するのは本当に大変です。

それでも、今しかできない貴重な幸せな時間なのだと、私は考えています。

 

今日は思い切って、抱っこして保育園まで送ってあげようかなと考えてしまう私は甘すぎるかもしれません笑

でも、しっかり者のゆる子が我慢しなくて済むようにしてあげたいと思っています。

 

親としての大切な役割に改めて気づけたのも、娘の素直な涙のおかげです。

皆さんも、お子さんや大切な家族とのスキンシップの時間を、ぜひ味わってみてくださいね。

 

今日の小さな一歩

1日1回、「理由のないハグ」をしてみましょう。

「おはよう」「いってらっしゃい」の挨拶にプラスして、ただギュッと抱きしめる時間を作ってみてください。

たった数十秒でも、お互いの心がじんわりと満たされ、人間関係の幸福度がぐっと高まるのを感じられるはずですよ。

 

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ゆる子は過去にも保育園で涙を流した日がありました。

3歩進んで2歩下がるような日々の中、少しずつ成長しているのでしょうね↓

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最近は少し甘えん坊なゆる子ですが、普段はとてもしっかり物なんですよ↓

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おまけ:「保育園の送りで泣かなくなるのはいつかな?」AIに聞いてみた

保育園の送り出しのとき、毎朝のように泣かれてしまうと、後ろ髪を引かれる思いがしますよね。ママやパパも朝からドッと疲れてしまうの、本当によく分かります。

結論から言うと、「これくらいの時期になれば絶対に泣かなくなる」という明確なタイミングはありませんが、多くの場合は「進級・入園から1〜3ヶ月経ったころ」や「2歳半〜3歳ごろ」を境に、ピタッと泣かなくなる子が増えてきます。

お子さんの年齢や性格、その時々の成長の波によって変わってくるので、いくつかの目安に分けてお話ししますね。

泣かなくなる時期の目安(年齢・時期別)

  • 入園・進級から「1〜3ヶ月」 最初の大きな山場です。最初は「ママ・パパと離れる場所」だった保育園が、先生やお友達の顔を覚え、おもちゃに興味を持つことで「楽しい場所」だと体感的に理解できるようになると、スムーズにバイバイできるようになります。

  • 「2歳半〜3歳」の壁 この年齢になると、言葉でのコミュニケーションがグッと発達します。「時計の長い針がここに来たらお迎えに来るよ」「お仕事が終わったらすぐ来るからね」という時間の見通しや約束が理解できるようになるため、安心して離れられるようになります。

  • 「数ヶ月ぶりにまた泣く」のも成長の証 これまで平気だったのに、ある日突然泣き出すこともよくあります。これは「知恵がついた(保育園に行くと長い時間離れるんだと気づいた)」「甘えたい時期(下の子が生まれた、家でちょっと寂しかったなど)」という、心の成長のサインです。一時的なものなので、心配しすぎる必要はありません。

少しでも朝がラクになる「送り出しのコツ」

毎朝のバイバイをスムーズにするために、明日から試せるちょっとしたコツです。

  • バイバイは「笑顔で、短く、あっさりと」 ママやパパが不安そうな顔をしたり、何度も振り返ったりすると、子どもは「離れるのは危険なことなんだ!」と察知して余計に泣いてしまいます。心は痛みますが、「行ってくるね!お迎え楽しみに待っててね!」と笑顔でサッと先生に託すのが一番の近道です。

  • お迎えの約束を具体的に伝える 「おやつを食べたら」「お昼寝が終わったら」など、子どもが生活の中でイメージしやすいタイミングでお迎えに行くことを伝えてあげてください。

  • 園の玄関ではなく「お家でのスキンシップ」を多めに 園に着いてから粘るよりも、家を出る前に「今日も大好きだよ」とギュッと抱きしめたり、道中で手を繋いでおしゃべりしたりして、心の充電を満タンにしてあげるのが効果的です。

先生たちはプロなので大丈夫! 実は、ママやパパの姿が見えなくなった途端、1分もしないうちに涙を拭いておもちゃで遊び始める子はものすごく多いです。先生たちもしっかり受け止めてくれるので、安心して任せてしまってくださいね。

毎朝本当にお疲れ様です。今は辛く感じられるかもしれませんが、いつか必ず「あんなに泣いていたのに、今は振り返りもしないで部屋に入っていくな…」と、少し寂しくなるくらい逞しく成長する日が来ますよ。

 

※AIの回答をそのままコピペしているので間違いを含む可能性があります。

 

「玄関でのスキンシップダメだったのか……。」と反省しております笑

私たちと別れた1分後にはケロッとしていることを願います。

見えないからこそ、私たち親も子供を信じて子離れするしかないですね〜。

妻の退院祝いはおうち焼肉と手作りパフェ!妻の笑顔は私の幸せ


3日連続でただの日記を失礼します。

(明日からは、ボチボチといつもの感じに戻せるといいなと思っていますのでご安心ください!笑)

 

ただの日記ではありますが、このブログを通して私の幸せを誰かにおすそ分けできたり、読んでくれた方の心を少しでも温かくできたりしたら嬉しいです。

 

今回は、妻とゆる次(第3子)が退院してきた日の、我が家の記録です。

 

退院祝いの定番?大興奮の「おうち焼肉」

妻の退院祝いは、すでに「焼肉」と決まっていました。

子供たちのために栄養バランスを考えた料理を作るのも大切ですが、妻の笑顔のためだけに準備をする時間は、いつもとは違う楽しさがありました。

 

我が家にはホットプレートがなかったので、この日のために実家から大きめのプレートを拝借。

普通の焼肉セットだけでなく、ちょっといいお肉も奮発して買っちゃったりして、準備の段階からウキウキでした。

 

大きめのプレートを出したので、子供達の手が届いてしまわないかと少し不安でしたが、それは杞憂でした。

なぜなら、子供たちも初めての「おうち焼肉」に大興奮で、ひたすらお肉に全集中していたからです。

 

そして何より嬉しかったのは、妻の様子です。

 

ゆる次がお腹の中にいるときは、胃が圧迫されてほとんど量が食べられず、大好きな油ものも食べられませんでした。

それが今、お腹の圧迫から解放されて、美味しそうにもりもりとお肉を食べています。

 

妻のそんな姿を見られるだけで、用意したかいがありました。

妻とこうして笑顔で「おいしいね」と言いながら食卓を囲めるだけで、本当に幸せだなと感じます。

 

豚肉の脂の甘さや、普段は食べられない特別なお肉の味に感動しながら、私も妻も思わずご飯をおかわりしてしまいました。

妻が無事に食べられるようになって、本当に良かったです。

 

夫婦水入らずの「手作りパフェ」

実は、お祝いにはもう一つ準備していたものがありました。

それは焼肉の翌日、長女のゆる子が保育園に行き、ゆる太とゆる次がお昼寝をしている間のことです。

 

夫婦水入らずの時間を利用して、手作りパフェを楽しみました。

 

手作りといっても、買い集めてきた材料を好きなようにコップに盛り付けていくだけです。

用意したのは以下のラインナップ。

(2,000円くらいで準備できたので、皆さんもご褒美のときなどにぜひ!何日か食べられるのでコスパも最高ですよ!)

 

・2Lのファミリーアイス

・ホイップクリーム

・チョコソース&いちごソース

・グラノーラ

・バナナとイチゴ

 

この手作りパフェは何が楽しいって、作っている時が楽しいんですよね。

 

「初めはいちごづくしでいこうかな。」

「次はチョコバナナにしてみよう。」

「全部混ぜてみたらどうだろう。」

 

そんなふうに私も妻も、ウキウキしながら作っていました。

 

妻はバランス良く上手に盛り付けていきますが、私はなんだか不格好に……。

それでも、「上手だね」とか「なんか美味しくなさそう(笑)」なんて冗談を言い合いながら一緒に作っている時間が、最高に楽しかったです。

 

もちろん、味は美味しくないはずがありません。

すべて既製品で、王道の組み合わせしか買っていないのですから!笑

 

アイスや生クリーム、バナナのそれぞれ違う甘さに、いちごの甘酸っぱさ、チョコのほろ苦さがアクセントになり、グラノーラのザクザク食感がたまりません。

でも一番の美味しさの秘訣は、妻と笑顔で食べられたことなのでしょうね。

 

ゆっくりとパフェを味わうなんて、いつぶりでしょうか。

それこそ子供たちが生まれる前に、妻と一緒に食べたのが最後のような気もします。

 

あまりの美味しさと楽しさに、私は2杯、妻はなんと3杯も食べてしまいました(笑)。

 

妻の笑顔は私の幸せ

焼肉もパフェも、妻が美味しいものを「美味しい!」とたくさん食べられるようになって良かったと、心底思いました。

 

これまで、重たいお腹を抱えて苦しい思いをしながら頑張ってくれた妻。

これからは、美味しいものを一緒に食べて、たくさん妻の笑顔が見られるといいなと思います。

 

妻の笑顔、妻が幸せでいることは、私にとっても「幸せ」なんだなと、改めて実感した退院祝いでした。

お兄ちゃん・お姉ちゃんになった日。枕を運ぶ1歳とトントンする5歳


今日は昨日の出来事ではなく、5月中の幸せなお話をさせてください。

 

第3子が生まれ、妻と赤ちゃんが退院してきてから、我が家は一気に賑やかになりました。

上の子たちが見せてくれた、想像以上に優しい姿の記録です。

 

これからブログには子供たちがたくさん登場してごちゃごちゃになってしまうので、まずは呼び名を紹介しますね。

・ゆる子(5歳の長女)
・ゆる太(1歳の長男)
・ゆる次(生まれたばかりの第3子)

 

妻とゆる次が退院してきてからというもの、上の2人の赤ちゃんへの密着度がぐんと増しました。

退院までの間も毎日のようにお見舞いに行き、ずっと興味津々だった2人ですが、家での様子は想像以上でした。

 

1歳のお兄ちゃん、あふれる愛情と少しのハラハラ

特に驚いたのは、1歳のゆる太がこんなにも赤ちゃん好きだったということです。

 

ゆる次が家に帰ってきてからは、ことあるごとに布団のそばにやってきます。

しまいには寝室から自分の枕をリビングに持ってきて、ゆる次にぴったり密着してゴロゴロ。

 

「あかちゃん、かわいいね〜。」と言いながら、小さな手で頭を撫でていることもありました。

 

ただ、たまにヒヤッとしてしまうこともあります。

ゆる太は、ゆる子と遊ぶときのテンションのまま、ゆる次にも接してしまうのです。

 

にらめっこをするように「ぶに〜!」とほっぺを両手で挟んだり、まだ開ききらない目を指で突こうとしたり……。

驚いて思わず「ダメだよ!」と大きな声を出してしまうと、ゆる太は「はっ!」と申し訳なさそうな顔をして固まってしまいます。

 

きっと彼なりの愛情表現で、ただ一緒に遊びたかっただけなんですよね。

ずっと一緒にいる、今までいなかったはずの赤ちゃんが不思議で可愛くてたまらないのだと思います。

 

まだまだ訳のわかっていないゆる太ですが、これからもこうして仲良し兄弟でいてほしいです。

 

5歳のお姉ちゃんは、すっかり小さな「お母さん」

5歳のゆる子も、もちろんゆる次に夢中です。

ゆる次が泣き出すと、誰よりも早く布団のところへ走っていきます。

 

布団をかけ直したり、頭を撫でたり、お腹を優しくトントンしながら、「大丈夫だよ〜。」「お姉ちゃんがいるからね〜。」と声をかける姿は、すっかり小さな「お母さん」

泣き止むと、「私がトントンしたら泣き止んだよ!」と誇らしげに私たち親のところへ報告に来てくれます。

 

テレビの影響なのか、私たちがゆる太やゆる次にしていることを見ていたのか。

その面倒見の良さがとても頼もしく、ゆる次への愛情が微笑ましくて、いつも温かい気持ちで見守っています。

 

喧嘩ばかりの毎日の中にある、優しい「根っこ」

最近のゆる子とゆる太は、すぐに兄弟喧嘩をしては怒られてばかりです。

それでも、こんなに優しく思いやりのある一面を持っているのだなと、親としてしっかりと記録に残しておきたいと思いました。

 

きっと数年もすれば、この兄弟喧嘩はゆる次も含めた3人での賑やかなものに変わっていくのでしょう。

それでも、いつか喧嘩ばかりになったとき、「根っこの部分では、こんなふうにお互いを思い合っていたんだ。」と、この温かい光景を思い出せたらいいなと思います。

 

私たちがゆる次を抱っこしていると、「わたしもだっこしたい!」と我先にと寄ってくる2人。

もちろんここでも取り合いの喧嘩が起きます笑

 

もしかしたら、今の2人にとって末っ子は少し「おもちゃ感覚」なのかもしれません。

それでも、この子たちの慈しみや愛情といった温かい気持ちを、親として大切に育てていきたいです。

 

……ただ、いくら大好きでも、ゆる次が気持ちよく寝ているときにちょっかいを出すのだけは、やめてあげてほしいなと思う毎日です(笑)。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。 

このブログでは、このように「無理なく幸福度を高めるヒント」を発信しています。

 

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あなたの日常にも、素敵な幸福のヒントが見つかりますように。

5月某日:新しい家族が増えた日

「ちょっとお腹痛いかも……。」

 

妻のその一言から、あわただしい一日が始まりました。

 

私が妻に起こされたのは3時過ぎでしたが、あとから聞くと妻は1時過ぎから痛みと闘っていたようです。

どうやら陣痛が来たようで、妻を急いで病院へ送り届け、上の子供たちは実家へ預けに行きました。

 

病院に戻ると「もうすぐですよ。」と言われ、慌てて分娩室へ向かいました。

そこには、「あ」と「は」の間のような、聞いたことのない声を出して苦しむ妻の姿がありました。

 

その痛々しい様子を見ているだけで私の鼻はツーンと痛くなり、自然と目に涙が溜まってきます。

自分に何もできないことをとても苦しく思いました。

 

私は自分の不安や苦しさを悟られないよう、必死に平静を装い、「子供たちはいい子だったよ。」「保育園のお休み連絡はしたよ。」と、とりとめもない話をするくらいしかできません。

 

その間、何度か助産師さんが入ってきました。

「頑張れ。」「もう少しでいきめるからね。」そんな声をかけながら、助産師さんはとても落ち着いていました。

 

私はというと目の前で限界まで苦しんでいる妻に、「がんばれ」とは到底言えませんでした。

すでにもう、十分に頑張っているからです。

 

助産師さんの声かけを真似て一度だけ絞り出してみたものの、ひどく違和感があって二度目は言えませんでした。

妻に聞こえたのかもわかりません。

 

安易に「がんばれ」や「大丈夫」なんて言わない方がいい。

そう痛感しました。

 

妻はそんな余裕のない状況でも、「ごめんね」と私を気遣ってくれました。

「心配かけてごめんね」なのか。

「なかなか産まれなくてごめんね」なのか。

もうそんなのはいいから自分のことに集中してくれと思いました。

 

私にできることといえば、分娩台のハンドルを握りしめる妻の手に、そっと自分の手を重ねることだけです。

本当はぎゅっと力強く手を握った方が良かったのかもしれませんが、下手に手を握るのも邪魔になりそうで躊躇してしまいました。

 

早くこの苦しい時間が終わってほしいと願っていると、事態は想像以上に早く進みました。

「いきんでいいよ」と言われました。

 

そこからの記憶はほとんどありません。

はっと思い出したのは、上の子たちが産まれるときに、妻がいきむのに合わせて、おへその方を見やすいように頭を持ち上げていたことでした。

 

「早く終われ」「もう出てこい」とどれくらい思ったことでしょう。

長く感じましたが、時計を見ると息子はわずか15分ほどで出てきていました。

 

経産婦だったからというのも大きかったのかもしれません。

(ちなみに妻は後になって「無痛分娩がよかった」とこぼしていました。病院に来るまでは「お金がもったいない」「きっと最後だから」と余裕ぶっていたのに、単に出産の痛みを忘れていたのだそうです。これから出産を控えている人は、無痛分娩を考えてみてもいいのかもしれません。)

 

いよいよ息子が産声を上げた瞬間、こらえていた涙がこぼれました。

妻も息子も無事だったという安心感からです。

 

想像を遥かに超える頑張りをした妻には軽々しい言葉はかけられず、ただ一言「おつかれ」とだけ伝えました。

 

息子の処置が終わって再び部屋に呼ばれると、そこにはすっきりとやり切った表情の妻がいました。

つわりからお腹の重さまでずっと辛そうだった妻のそんな顔を見られて本当に嬉しかったです。

 

隣では息子がもちゃもちゃとあくびをして、「ぷきゅぷきゅ」と小さな音を立てています。

泣き声すらもかわいくて愛おしいです。

 

「お腹の中が心地よかったんだろうな。辛くて不快な外の世界に出してしまってごめんね。その分、みんなで幸せにならないとな。」

息子の泣き声を聞きながら私はこんなことを考えていました。

 

命の誕生は本当に感動的です。

これからまた大変な日々が始まると思いますが、というかすでに大変な毎日ですが、出産に立ち会えて心からよかったと感じています。

 

立ち会い出産をさせてくれた妻と病院、そして子供たちを預かってくれた両親への感謝でいっぱいです。

 

この大変さも感動も忘れずに、家族と幸せになっていきたいなと思います。

 

今日から数日は、この人生最大級の幸せである新しい命との日記になりそうです。



 

 

子供たちの頑張りも記録しておきます。

 

5歳の娘と1歳の息子は4時過ぎに起こされました。

娘はいつもは寝起きが悪いのに、この日は重大さを感じたのか飛び起きました。

息子は何が何だかわからないという様子で車に乗せられました。

 

母に子供達を引き渡したとき、娘は少しだけ寂しそうな顔をしました。

それでも泣かずに連れて行かれました。

 

病院に届くころ、母から写真が届きました。

そこには「2人ともいい子です。」のメッセージとともに、朝からYouTubeやお菓子を満喫する姿がありました。

 

子供達は大丈夫だと思うと立会いに集中できました。

迎えに行ったとき、普段なら「帰りたくない〜。」とごねる子供達でしたが、その日は朝からおいて行かれたのがこたえたのか、すんなりと家路についてくれました。

 

子供達は本当にいい子で頑張りました。