ゆる★うぇるびーいんぐブログ

「身体的な幸福」「キャリアの幸福」「人間関係の幸福」「経済的な幸福」「社会的な幸福」の充実をゆる~く追い求めていくブログです!

【人間関係の幸福】リフォームは無理!70代両親が「初体験」で笑顔になった、手軽で温かい親孝行

みなさん、こんにちは。 

今日は私の実家から記事を書いています。

 

私の実家は、俗にいう「田舎」にあります。 

久しぶりに帰省して驚愕したのは、その寒さです。 

「田舎の冬」というより、「古い家の冬」と言ったほうが正しいかもしれません。

 

朝、布団から出て暖房のない廊下へ一歩踏み出すと、そこはもはや屋外と同じ気温。

息が白くなる寒さの中、「よくこんな環境で何十年も生活していたな」と自分の過去に驚くと同時に、年老いた両親の身体が急に心配になりました。

 

「もっと快適な家にリフォームしてあげたい。」 

 

そんな思いが頭をよぎりますが、正直なところ、私には家の断熱工事をプレゼントできるほどの経済的な余裕はありません。

 

でも、「大きな親孝行」ができないからといって、「何もしない」のは違う気がします。

 

今回は、お金をかけなくても、両親を驚かせ、笑顔にすることができた「小さな親孝行」のエピソードをシェアさせてください。

 

予算1万円未満。テーマは「田舎にない味」

リフォームは無理でも、今の自分にできることで喜ばせたい。 

そう考えて私が選んだのは、「ジャンクな夕飯を買って帰る。」という作戦でした。

 

私の田舎には、マクドナルドもケンタッキーもありません。 

かつて近所にあったお肉屋さんも、10年以上前に閉店してしまいました。

 

そこで、「田舎では手に入りにくい、あの味」をお土産にすることにしたのです。

 

マクドナルドのハンバーガ

ケンタッキーフライドチキン

・商店街のお肉屋さんのお惣菜(コロッケなど)

 

予算にして数千円。

リフォーム代なんて払えない我が家ですが、ここには「非日常」というプライスレスな価値がありました。

 

妻にこの計画を相談したところ、二つ返事で「いいよ!楽しそう!」と言ってくれました。 

二人で「どれくらい買う?」「これはお父さん好きかな?」と相談している時間は、なんだか遠足の準備をしているようで、私たち自身もワクワクしていました。

 

人を喜ばせようと計画する時間は、それ自体が幸福なひとときです。 

 

「どんな顔をするかな?」

「なんて言うかな?」 

 

相手の喜ぶ顔を想像するだけで、幸福度はすでに上がり始めていました。

 

70代の父、人生初のケンタッキー

実際に買ってみると、「さすがに高齢の両親には油っこすぎたかな……」と少し不安になりました。 

しかし、家について小さく切り分けて出すと、予想以上に両親の箸が進んでいたのです。

 

母は「ケンタッキーなんて1年ぶり!」と喜び、お肉屋さんのコロッケを食べては「昔食べた味だねぇ。やっぱりコンビニとは違うね。」と、食感や風味を研究するように楽しんでいました。

 

そして面白かったのが、70歳になる父です。 

実は父、人生で初めて(あるいは記憶にないくらい久しぶりに)ケンタッキーを食べたようでした。

 

「フライドチキンと唐揚げは何が違うんだ?」

「ケンタッキーっていうのは、ハンバーガー屋なのか?」

 

そんな素朴な疑問を口にしながら、不思議そうに、でも美味しそうに「ナイフとフォークで」「市販のケチャップをつけて」チキンを頬張っていました。 

「手で持って豪快に食べていいんだよ!」とみんなでツッコミながら、楽しい時間になりました。

 

70歳になっても、まだまだ揚げ物を消化できる父の胃袋の強さに安心すると同時に、「この歳になっても、新しい体験をプレゼントできた」という事実に、胸がいっぱいになりました。

 

「いつか」じゃなくて「今」。親孝行のタイムリミット

自分が親になってみて初めて、「親からいかに多くのものをもらっていたか」に気づかされます。

感謝を伝えたくて「親孝行したい」と言うと、きっと両親はこう言うでしょう。 

 

「私たちには返さなくていいから、その分、孫たちに良い思い出を残してあげなさい。」

 

それは真理かもしれません。 

でも、「親に喜んでもらいたい」というのは、今の私がやりたいことなのです。

 

親と過ごせる時間は、私たちが思っている以上に短いものです。 

 

「いつかお金が貯まったらリフォームを」「いつか時間ができたら長期旅行を」と考えているうちに、親の体力は落ちていき、タイムリミットは刻一刻と迫ってきます。

長距離の旅行や高価なプレゼントだけが親孝行ではありません。 

 

今回のように、「いつもと違う夕飯を囲む」「懐かしい味を届ける」といった小さなことでも、そこには確かな幸福がありました。

 

孫の顔を見せること、一緒に美味しいものを食べること。 

親が元気なうちに、そんな「小さな思い出」をあと何回積み重ねられるだろうか。 

 

そんなことを考えさせられた帰省でした。

 

みなさんは、次にどんな親孝行を計画していますか? 

もし「こんなことで喜んでもらえたよ!」という素敵なアイデアがあれば、ぜひ教えてください。

 

今日の小さな一歩

親に連絡してみる。

今日の帰りに、親御さんへLINEや電話を一本入れてみませんか? 

「そういえば、昔好きだったあのお店、まだあるの?」

「最近、何が食べたい?」 

そんな何気ない会話が、次の帰省をワクワクさせるきっかけになるかもしれません。 

大きな計画よりも、まずは小さな会話から始めてみましょう。

 

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おまけ

リフォームは難しくても、寒さ対策はやっておいた方がいいなと思ったのがお風呂です。

「ヒートショック」というものを聞いたことがある人もいると思います。

実家に帰ってきて、ヒートショックで亡くなる人がいるということに実感を持てました。

お風呂、寒すぎます……。

 

両親は自分たちで足元の暖房家電を用意していました。

「実家は寒いだろうから心配」「リフォームは無理でも長生きしてほしい」という人は、そんな家電を買ってあげることでも気持ちを伝えられるかもしれませんよ。

【身体的な幸福】妊娠中の不調が激減!あえて「里帰りしない」選択で気づいた夫婦の健康習慣

「早くまだ見ぬ我が子に会いたいなあ。」

 

昨日は妻の妊婦検診でした。 

エコー写真に写る我が子の顔を見るたび、お腹の中で確実に成長している我が子に驚かされます。

生まれたての頃と成長してからは顔つきも変わるものですが、やっぱり早くその愛しい姿をこの目で見たいものです。

 

ところで、今回の妊娠期間、妻の体調がすこぶる良いのです。

1人目、2人目のときは、体重管理や血圧について産院から厳しいご指導をいただくことが常でした。

 

尿蛋白の数値も高く、自宅で毎日血圧を測り、足のむくみで「歩けないほど痛い」と泣き言が出ることもありました。

そばで見ているだけで何もできない自分も辛かったのですが、昨日の検診で妻が嬉しそうに言ったのです。

 

「前の検診より血圧が下がってた!」

 

医学的な原因がはっきりと特定できるわけではありません。 

しかし、妻と二人で「上2人のときと何が違うか」を振り返ったとき、一つの結論に達しました。

 

「今回は、里帰りをしていないからかも?」

 

一般的には「産前産後は実家でゆっくり」が良いとされていますが、私たち夫婦にとっては「里帰りしない」ことが、結果的に【身体的な幸福】につながっていたようなのです。

 

なぜ「里帰りなし」が妻の健康につながったのか。 

ポジティブ思考の私が分析した「3つの健康要因」をシェアします。

 

1. 「粗食」こそが最強の体調管理

妻の実家は、我が家よりも都会にあります。 

私たちが帰省すると、義母は愛情たっぷりに「普段食べられないような良いもの」をたくさん振る舞ってくれます。

お惣菜に外食、そして常備されたお菓子たち。

 

孫や娘を喜ばせたい義実家の愛ですが、里帰りして毎日こんなにいいものを食べていたと考えれば……そりゃあ太りますよね。

妊婦でない私も休日に義実家でお世話になるだけで1㎏以上増えることもあるんですから(笑)。

 

一方、我が家の食生活は非常に地味です。

 

・基本、お菓子は買わない。

・外食はほとんどしない。

・AIと一緒に考えた栄養バランス重視の献立ローテーション

 

「里帰りしない」ことで、この地味だけど健康的な生活が崩れなかった。

これが体重や血圧の安定に大きく寄与していると確信しました。 

「ハレの日」の食事は楽しいですが、毎日の「ケの日」の食事が体を作るのだと改めて自信になりました。

 

2. 「移動」による身体的負担の軽減

意外な盲点が「買い物事情」でした。

 

義実家には車がありません。

そのため、妻が里帰りしていた頃は、妻自身の運転で買い物に出かける頻度が高かったようです。

 

さらに、大きなショッピングモールなどで買い物をすると、どうしても歩く距離が長くなります。

大きなお腹で歩き回れば、当然お腹も張りますし、足もむくみます。

 

現在の我が家では買い物の日は基本的に決まっており、全て近所のスーパーでまかないます。

買うものもリスト化されているので、無駄に歩き回ることがありません。

買い物での移動距離を考えるとかなり楽なのではないかなと思います。

 

「運動不足になるのでは?」という懸念もありましたが、妻の場合は保育園の送迎や下の子の相手をするだけでいい運動になります。

妻にとっては「無理な運動」よりも「計画的な安静」の方が、むくみ対策には良かったのかもしれません。

 

3. 夫婦で一緒にいるという「安心感」

これが一番の要因だと、私は信じたいです(笑)。

「実家に帰って、夫と離れられて清々したわ〜。」なんて言われる夫にはなりたくありませんからね。

 

妻にとって、私と一緒に生活することがストレスにならず、むしろ心と体の負担軽減になっているのであれば、これほど嬉しいことはありません。

 

過去の妊娠中、しんどそうな妻をただ見ていることしかできなかった私ですが、今回は近くでサポートができています。

もちろん、妻の体が妊娠に適応してきただけかもしれませんし、私が妻の元気さに甘えている部分もあると反省もしています。

 

それでも、「夫婦で一緒にいること」が妻の健康の秘訣だとしたら、それは私たちが目指す【人間関係の幸福】が、巡り巡って【身体的な幸福】を生み出したと言えるのではないでしょうか。

 

環境を見直すことが健康への近道

「妊娠したら里帰りすべき。」

「実家の方が楽なはず。」 

そんな世間の常識や思い込みが、必ずしも自分たちに当てはまるとは限りません。

 

今回の経験で、自分たちのライフスタイルや性格に合った環境を選ぶことが、心身の健康に直結すると学びました。

 

妻が最後まで健康で、笑顔で出産を迎えられるよう、気を引き締めてサポートしていきたいと思います。 

(もし本当の理由が単なる「体の慣れ」だったとしても、私が妻の元気を喜んでいる事実は変わりませんから!)

 

今日の小さな一歩

最近の不調とその原因を考えてみましょう。

まずは考えるところから始めるだけでいいです。

きっとそれが気になってくれば、自然と改善したくなってきますから。

「良かれと思ってやっていること」や「世間の常識」が、実はストレスや不調の原因になっていませんか?

「あえてやめてみる。」

「ルーティン化して楽にする。」

そんな小さな選択の積み重ねが、心と体の余裕を作ってくれます。

 

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これはAI献立ローテーション第1案なので、流石につわりのときはこんなに油の多い献立ばかりではなかったですけどね〜(笑)。

 

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おまけ

1人目と2人目のときは、血圧と足のむくみが本当にひどかった妻。

むくみを取るためにマッサージ機を買いましたが、初めて使ったときは「痛い!」と大騒ぎでした(笑)。

今となってはいい思い出です。

 

我が家ではパナソニックの足に巻くタイプのマッサージ機を使っていました。

一番収納に困らないと思ったからです。

当時4万円ほどしたはずのマッサージ機は、今ネットで調べたら1万円程度で買えるものに……。

時代の流れというか、人類の進歩は怖いくらいですね(笑)。

 

初めは「すごい!」「気持ちいい!」と喜ばれていたマッサージ機。

しかし、徐々に妻のむくみに勝てなくなってきました。

「揉まれてる感覚がない。」というところまでむくみがひどくなっていたのです。

 

「もっと強く揉んでほしい!」という要望の結果、マッサージ機よりも私の手の方が良いということになり、今ではクローゼットで眠りについています。

それでも妊娠初期を支えてくれた大事な仲間ですので、ここで紹介させてもらいました。

どなたかのお役に立てれば嬉しいです。

【社会的な幸福】「誰かの役に立ってる?」ブログ8ヶ月・収益ゼロでも私が「幸せ」と言い切れる理由。

朝起きてパソコンを開き、ブログを書く前にX(旧Twitter)をチェックするのが私の日課になっています。

 

「今日も『いいね』が1つくらいはあるかな?」

 

そんなふうに無意識に予防線を張っていた今朝、通知欄に嬉しい知らせが届いていました。

先日のブログ更新を知らせるポストに、感想が来ていたんです。

 

「これからも更新楽しみにしています!」

 

たった一言かもしれません。

でも、この一言にどれだけ励まされたことか。 

 

ブログやSNSを始めたばかりの人ほど、この気持ちに共感していただけるのではないでしょうか。

 

私の書いているものは、誰かから必要とされているのか。 

まるで、相手がいるかもわからない暗闇に向かって、キャッチボールのボールを投げ続けているような毎日。

 

けれど今日、確信しました。 

 

「暗闇の向こうには、ちゃんと楽しみにしてくれている相手がいる。」 

「私の発信は、誰かの役に立っている。」

 

今日は、収益ゼロでもブログ歴8ヶ月の私が感じた、「数字よりも大切な幸福」についてお話しさせてください。

 

「おすすめ」されるということの重み

感想をくださったその方は、さらに私のブログをリポストして拡散してくれていました。 

SNSにおいて、肯定的なリポストは「これ、おすすめだよ!」という意思表示です。

(自意識過剰ならすみません……笑。ブログでポジティブ発信を続けていた副作用だと思ってご容赦ください)

 

「私のブログを、人におすすめしてもらえるなんて……。」

 

正直、今まで自信なんてありませんでした。 

けれどその通知を見た瞬間、記事を書くために費やした何百時間もの努力が、一気に報われたような気持ちになりました。

 

顔もわからない相手との交流が、誰かを救い、勇気づけることがある。 

SNSやブログというコミュニティーの素晴らしさを、肌で実感した瞬間です。

 

同時に、「今後も頑張って書き続けよう。」というモチベーションになりました。

今日のブログはいつもより筆が乗っています(笑)。

 

迷走の末にたどり着いた「ゆるい幸福」

そもそも、なぜ私がブログを書いているのか。 

それは単純に、「自分が幸せになりたかったから」です。

 

実はここに来るまでには、かなりの迷走がありました(笑)。

かつての私は、毎月の残業が100時間を超えるような公務員でした。 

仕事が趣味であり生きがい。

 

けれど、家族ができ、育休を取ったことで価値観が180度変わりました。

 

「家族との時間を大切にしたい。」 

「そのためにはFIRE(経済的自立)するしかない!」

 

そう決意したものの、副業禁止の公務員という壁。 

それでも将来のためにと、家庭菜園、懸賞、メルカリ、小説執筆……ありとあらゆることに手を出しました。

実はこのブログにたどり着くまでに、2つのブログを潰しています(笑)。 

 

「絶対に稼ぐぞ!」と鼻息荒く始めたものほど、続きませんでした。

 

「有益性」よりも「幸福の共有」を

そんな疲れ果てた私が、ふと始めたのがXでの「今日の振り返り」ポストでした。 

寝る前に、その日あった「良かったこと」や「頑張ったこと」を箇条書きにするだけ。

 

不思議なことに、それを続けているうちに、すり減っていた心がポジティブになり、毎日が幸せに思えてきたんです。 

その延長線上で、「この幸せな気持ちを詳しく残しておこう!」と始めたのが、現在のこのブログです。

 

以前のように「絶対収益化!」と焦ってはいません。 

 

「いつか収益化できたらいいな〜。ダメかもしれないけどね〜。」

 

そんなゆるゆるとした気持ちだからこそ、8ヶ月間も楽しく続けられています。

 

私のブログは、ノウハウ満載の「有益な記事」ではありません。

私のささやかな幸せを垂れ流しているだけです。 

でも、昨日のコメントが教えてくれました。

 

「誰かが幸せになってくれたら、私も幸せ。」

「幸せの垂れ流しは、誰かの幸せのおすそ分けになる。」

 

これはまさに私が求めていた幸せの連鎖でした。

 

収益ゼロでも、得ているものは無限大

ブログを始めて8ヶ月。 

今のところ、収益はゼロです(今は副業禁止ですしね!)。

 

それでも、誰かが身近な幸せに気づいてくれたら私も嬉しいですし、「収益化できなくてもこんなに前向きな人がいるんだ。」と、誰かの肩の荷を下ろすことができれば、それは数字以上の価値があると思っています。

 

今後も、読んだ人が少しでも温かい気持ちになれるような発信を心がけていきます。 

1人ずつでも、こうして読んでくれる人を大切に増やしていきたいと思いました。

 

この感謝が、私の感激が、今この記事を読んでくださっているあなたにも届きますように。

 

今日の「幸福への小さな一歩」

誰かにポジティブなコメント」を送ってみる。

SNSで誰からも反応がない。」「仕事や家庭で嫌なことがあった。」なんて落ち込む必要はないですよ。

「参考になりました。」「素敵ですね。」

あなたのその一言が、巡り巡って誰かを救い、やがてあなた自身の【社会的な幸福】として返ってきます。 

暗闇へのボールを投げるのではなく、まずは誰かから受け取り、優しく投げ返してみましょう。

 

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おまけ

私が断念した副業?について簡単にご紹介します〜(笑)。

もっと詳しいことを知りたい方は、直接質問してくださればいろいろ答えられると思います〜。

 

①家庭菜園

継続中です。なかなか楽しいですが、自分で消費して家計の節約に留まっています。販売するのは難しいですね〜。

 

②懸賞

・調べるのが面倒くさい。

・時間とリターンが見合わない。

・正しい努力の仕方がわからない。(運の要素が多すぎる。)

ということで、現在は断念してます〜・

 

③メルカリ

昨年は10万円以上収入がありましたが、今年はもう売るものがありません。

売れたとしても少額なので、こちらも労力や時間とリターンが見合わず、現在は本当に細々と継続中です(笑)。

 

④小説執筆

3作ほど書いて出品しましたが、箸にも棒にもかからず断念(笑)。

書きたいものがなくなったというか、数本書いたら「書いた」という事実に満足してしまいました。

 

⑤X(旧Twitter

怪しいアカウントの公式LINEに登録したこともありました(笑)が、なんとか詐欺られることなく現在もゆるゆる継続中です。

昔はひどい愚痴アカウントでした。

今はブログと同じように前向きな発信で育っていってくれたらいいなと思います。

 

Instagram

地元の良いところを発信していました。

・写真がド下手

・FIRE目指して節約中なので地元のお店で外食とかできない

などの理由で断念です。

 

⑦公式LINE

怪しいアカウントに触発されて自分でも公式LINEを運営していたことがあります。

売りたいものもないし、有益な情報もないので断念(笑)。

そもそも、独立した時の勉強と思って始めたので、いい勉強にはなりました。

 

⑧note

有料記事販売プラットフォームです。

販売できるほどの有益情報がなく断念。

有益情報をまとめられない、かつ、継続投稿もできなかったので、フォロワーすらまともにつきませんでしたね〜(笑)。

 

⑨ブログ

家庭菜園ブログと、アニメの感想ブログをやっていました。

写真を撮る習慣がなく、野菜の様子を残しておけなかったので家庭菜園ブログは断念。

家庭菜園も我流なので「他の有益ブログには敵わないよな。」と心が折れたのも理由の1つです。

アニメの感想ブログはアニメを見るのが大変で断念。

こうして副業もどきにたくさん手を出したり、本業やったり、家事育児をしたりしていると、アニメを見る時間が取れませんでした(笑)。

アニメは好きなんですけどね〜。

 

 

私もこんな感じでたくさん失敗しているので、皆さんもぜひたくさん挑戦してみましょ〜?

小さく始めれば失敗だって痛くないですよ〜(笑)。

【人間関係の幸福】「うちの子、大丈夫?」参観日で減った子育ての不安

「子育てに正解はない。」

「他の子と比べても意味がない。」

 

よく耳にする言葉ですし、頭では分かっています。

でも、ふとした瞬間に「うちの子、これで大丈夫かな?」と不安になるのが親心というものですよね。

 

実は昨日、そんな私の迷いを少し軽くしてくれる出来事がありました。 

今日は、娘の保育園の参観日を通して感じた「たまには比べるのも悪くない。」という、ちょっとした気づきをシェアさせてください。

 

「次の参観日行ってみようかな。」

「今日は子供のことを褒めようかな。」

この記事を読んで、そんなふうに思ってもらえたら嬉しいです。

 

「参観日って行くべき?」→「行くべき!」

昨日は娘の保育園の参観日でした。

当初、私は「参観日って仕事休んでまでみんな行くものなの?」と、少し斜に構えていたんです。

 

けれど、結論から言えば「行って良かった。これは絶対に行くべきだ」と、帰る頃には手のひらを返していました(笑)。

 

その日はお遊戯室での体育(体操?)の時間。 

お遊戯室に入ると、そこには元気いっぱいに走り回る子供たちの姿がありました。

 

娘は私たちを見つけると、それはもう元気よく手を振ってくれました。 

(……本当のことを言うと、たぶん私の方から先に手を振っていたと思います。溢れ出る親バカを改善せねばなりませんね 笑)

 

家での「ガミガミ」が嘘のような姿

我が家での娘はよく怒られています。

 

「早くご飯食べなさい!」 

「まだお着替えしてなかったの!?」 

「もう寝る時間だよ!」

 

毎日が戦争です。

しかし、参観日での娘の姿は、家とはまるで別人のようでした。

 

周りには、いわゆる「クレヨンしんちゃん」のような、元気すぎて自由奔放なお子さんもたくさんいます(笑)。

先生が話している間もふざけたり、遊び始めたり……。

 

そんな中で、娘はじっと先生の目を見て話を聞いていたのです。

先生の指示通りに動き、誰よりも素早く整列する娘。

 

「え、これ本当にうちの子?」と疑うほど、心配になるくらい「いい子」でした。

 

「比べる」ことで見えた、娘の健気なサイン

いつも送り迎えの際に先生から「娘さんは本当にいい子で……」と言われていましたが、家での怪獣ぶりを知っている私は半信半疑でした。

でも、集団の中にいる娘を、他の子と「比べる」ことで、初めてその言葉の意味を理解できたのです。

 

「ああ、この子は外でこんなに頑張っているんだ。」

 

他の子がお家の人が見にきてくれてテンションが高くなり、興奮している中でも、娘は自分を律して頑張っている。 

そう気づいた瞬間、家での姿に対する見方がガラリと変わりました。

 

「家で厳しすぎるから、外でいい子にしているのかな?」という不安もありましたが、こう捉えることにしました。

 

「保育園でこれだけ気を張って頑張っているから、家では安心して甘えているだけなんだ。」と。

 

もちろん、すべてが完璧なわけではありません。 

他の子と比べると、家で見ているとおり運動は苦手のようでした(笑)。

 

でも、それすらも「苦手なこともあるけれど、話を聞く力は誰よりもある」という安心材料になりました。

妻も隣で「一人だけしっかり話を聞いてるね」と、私と同じように親バカを発動していました。

 

外での頑張りを、家での優しさに

子育てにおいて、優劣をつけるために誰かと比べることには意味がないかもしれません。 

でも、「我が子の特性(現在地)を知る」ために周りと比べることは、親の心の安定剤になると感じました。

 

周りと比べることで、娘の「人の話をしっかり聞ける。」という素晴らしい長所が浮き彫りになり、「運動はこれから少しずつでいいや。」という割り切りもできました。

何より、「外で頑張っている分、家ではもっと甘やかしてあげよう。」と、私自身の肩の力が抜けたのが一番の収穫です。

 

帰り道、娘をとびきり褒めました。 

 

「お話を聞くのがすごく上手だったね。かっこよかったよ。」

 

娘の反応は普段通りでしたが、「あなたの良いところはここだよ」という親からのメッセージが、彼女の自信として小さくても残ってくれたらいいなと思います。

 

これからも、ときには厳しくなりすぎるときもあるかもしれません(というかそっちの方が多くなるかもしれません)が、それでも娘をたくさん愛し、良いところをたくさん見つけて、たくさん褒めながら育てて行きたいと思いました。

 

今日の小さな一歩

子供の「外での顔」を信じて、家での「甘え」を許容する。

誰かと比べて落ち込むのではなく、誰かと比べることで「我が子だけの強み」を見つけてみましょう。

家でダラダラしているのは、外で頑張ってきた証拠かもしれません。

今日は「早くしなさい」を一つ飲み込んで、「お疲れ様」とおやつでも一緒に食べてみませんか?

 

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【人間関係の幸福】娘のトラウマ克服?「本気の鬼」を演じて気づいた家族の大切な時間

「年中行事はできるだけたくさん経験させてあげたい。」

 

そう思ってはいても、日々の忙しさに追われていると、準備や片付けの手間を考えて億劫になってしまうことはありませんか?

 

昨日は節分でしたね。

皆さんのご家庭では豆まきをしましたか?

 

実は今年、私は直前まで「やるべきか、やらざるべきか」とても悩んでいました。

なぜなら、我が家の娘が「鬼」を異常なまでに怖がるからです。

 

今日は、そんな私が「心を鬼にして」挑んだ節分の記録と、そこから見えた【人間関係の幸福】についてお話しします。

 

娘のトラウマと、父の覚悟

娘と鬼との因縁は、彼女が1歳のときに遡ります。 

初めて鬼を見たとき、娘は泣き叫び、逃げ惑いました。

それ以来、毎年のように鬼に泣かされ続けています。

 

「これ以上やると、トラウマになってしまうのではないか……?」

 

そんな心配もあり、「今年は鬼が登場しない、平和な豆まきにしようかな?」と弱気になっていました。

 

しかし、ふと考え直しました。 

1歳の息子の初体験のため、そして何より、そろそろ恐怖を克服しそうな娘の成長のため。

 

「泣いても喚いてもやめない。私は鬼である。」

 

文字どおり心を鬼にして、子供たちと本気で向き合う覚悟を決めたのです。

 

第一部:娘との共闘作戦

いきなり恐怖のドン底に突き落とすのは忍びないので、まずは段階を踏むことにしました。 

 

「私も鬼をやって、弟くんを泣かせたい!」

 

今日は保育園から帰ってきてからというもの、娘がそう意気込んでいたので、まずは「可愛い鬼」として登場しました。

娘は保育園で作ったカラフルなお面、私は豆のオマケでもらった可愛いお面です。

 

「がおー!」

 

飛び出すと、1歳の息子は事態が飲み込めずにキョトンとしています。

しかし、相手が父と姉だと気付いたのかニコニコし始めます。

 

豆を投げられ、私たちは「ぎゃー!」と三文芝居で退散しました。

 

息子を泣かせることはできませんでしたが、娘は「鬼役」の楽しさを味わい、とびきりの笑顔でリビングに戻って行きました。

誰かを楽しませるという「ホスト」の役割を楽しめるのは、年中行事の中でも節分ならではかもしれませんね。

 

そして、満足そうな娘はこれから起こる悲劇も知らず、別の部屋へと移動していきました……。

 

第二部:戦慄!本気の鬼、登場

「パパはお皿洗いがもう少しあるから、終わったら行くね〜。」

 

そんな日常会話で油断させ、私は急いで着替えます。

ここからが本番です。

 

・黒の短パン

・上半身は裸

・顔には自作の不気味な紙袋覆面

(本当は棍棒も欲しかったところです笑)

 

娘の「鬼は外ー!」という元気な声が聞こえた瞬間、遠くから低い声で唸りました。

 

「……ぐおぉぉぉー!!!」

 

部屋から声がしなくなりました。

 

ゆっくりと部屋に向かうと、外の様子を見にきた娘と鉢合わせになります。

 

娘と目が合った瞬間、時が止まりました。 

 

おそらく2秒ほどでしょうか。

娘は瞬きひとつせず、立ち尽くしていました。

過去の恐怖の記憶と戦っていたのかもしれません。

 

もう一度咆哮すると、娘は我に返り、妻のいる部屋へ脱兎のごとく逃げ出しました。

 

「あれ?『今年は鬼をやっつける!』と意気込んでいたのに、今年もダメだったかな?でもダメならダメでたくさん怖がってもらおう。」

 

そんな拍子抜けした気持ちとワクワク感をもって部屋に向かいました。

 

恐怖の先に見えた成長

追いかけていくと、息子はすでに妻にしがみついて大泣き。 

しかし、娘は違いました。

震えながらも豆を握りしめ、迎撃体勢をとっていたのです。

 

「おっ! 今年は戦えるのか?」

 

必死に豆を投げる娘。

豆が尽きると、私が投げ返した豆(優しさです)を拾って、また投げる。 

その必死な形相に、私は確かな成長を感じて嬉しくなりました。

 

一方の息子は、優しく近づいても大泣き。

「怖い」「怖い」と妻から離れなくなるほど、危機的状況だったようです(笑)。

(ちなみに息子は鬼が去ったあとも部屋の外を警戒していました。これも一つの成長ですね。)

 

最後は、私が退散するのを娘が部屋の外まで追いかけてきて完全勝利。

「勝った!」という自信を胸に、娘は戦いを終えました。

 

「三文芝居」が作る家族の絆

すべてが終わった後、私は何食わぬ顔で合流しました。

 

「どうした! すごい声がしたよ!」

という私の三文芝居に、

 

「パパが鬼だったでしょ!」

薄々勘付いているような娘。

 

「え? パパはお洋服着てるよ?」としらばっくれると、「そうか……。」と謎の納得をしてくれました。

来年もまだ、この役回りは通用するかもしれません(笑)。

 

「今年は鬼をやっつけたよ!」と誇らしげな娘。 

目に涙を溜めて妻に抱きつく息子。 

その様子を笑顔で撮影してくれていた妻。

 

「今年はやらなくていいかな」と迷っていた節分ですが、終わってみれば、家族全員の心に残る素晴らしい思い出になりました。

 

年中行事は全力で

今回の節分を通じて改めて感じたのは、「年中行事は楽しんだもの勝ち」だということです。

 

準備は面倒ですし、部屋は豆だらけになります。

子供は泣くかもしれません。 

 

でも、その「非日常」の体験共有こそが、家族というチームの絆を深め、子供達を成長させる【人間関係の幸福】につながるのだと思います。

 

娘が本気で怖がってくれるのは、あと1年か2年でしょう。 

そう考えると、このドタバタ劇すら愛おしい時間に思えてきます。

 

皆さんも、もし「面倒だな」と思ってイベントをスルーしそうになったら、ほんの少しだけ「遊び心」をプラスしてみてください。

そこには、予想以上の笑顔と成長が待っているはずです。

 

今日の「小さな一歩」

次のイベントや季節の行事は、あえて「全力」で乗っかってみる。

完璧な準備は必要ありません。

今回のように紙袋一つでも、大人が本気で楽しめば、それは子供にとって一生の思い出になります。

「面倒」の先にある家族の笑顔を、ぜひ取りに行ってみてください。

 

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【社会的な幸福】時短勤務でも評価アップ?「余白」がもたらす圧倒的な信頼と自己肯定感

職場で誰かが困っているとき、あなたは素直に声をかけられますか?

 

正直に告白すると、かつての私はそうではありませんでした。

「声をかけられたら手伝おう」

「誰か手が空いている人がやるだろう」

と、自分の仕事に没頭しているふりをして、気配を消していたことさえあります。

 

でも、昨日は自分でも驚くほど自然に、それが当然であるかのように「私がやりましょうか?」と手を挙げることができたのです。

 

今日は、時短勤務の私がなぜ「助ける側」に回ることができたのか、そして、そこから得られた【社会的な幸福(コミュニティの中で感じる幸福)】についてお話しします。

 

「誰もいないなら私が」と言えた朝

私は現在、時短勤務で働いています。

そのため、他の人よりも少し遅い時間に出勤します。

 

昨日、職場に到着すると、なんだか全体がバタバタしていました。

どうやら急な欠勤者が出たようで、その人の仕事を誰に割り振るか、管理職たちが頭を抱えて相談していたのです。

 

その焦りのような困り感のようなものを感じ取った私は、すぐに自分のスケジュールを確認しました。

すると、奇跡的にもその「穴」を埋められるだけの時間が空いていました。

 

私は迷わず管理職の元へ行き、こう申し出ました。 

 

「誰もいないなら、私がやりましょうか?」

 

管理職はバッと驚いたように振り返り、「本当に!? ありがとう!!」 と、これ以上ないほど大げさに喜んでくれました。

みんなが忙しそうでピリピリしていたフロアの空気も、その一瞬でふっと緩んだ気がしました。

 

そりゃあそうですよね。

以前の私なら「(私は忙しいんだから)誰かやってよ!」と思っているときにその「誰か」が現れたら、安心して仕事ができますからね(笑)。

 

想像はしていましたが、実際にこれほど感謝されると、やっぱり心地よく、嬉しいものです。

かつて気配を消していた自分とは比べ物にならないほど、清々しい朝のスタートでした。

 

なぜ、自分から手を挙げられたのか?

以前の私なら、自分の仕事だけで手一杯でした。

なぜ今回は、あんなに自然に動けたのでしょうか。

 

理由はシンプルです。

「自分に余裕(余白)があったから」です。

 

時短勤務という「時間の制約」がある中で、私が身につけた最大の武器。

それは、「仕事の完了」ではなく「時間」で区切りをつけるスキルです。

 

ここだけの話、以前の私は「この仕事が終わったら次」というように、一つのタスクの完了を区切りにしていました。

一見まじめに見えますが、これには大きな落とし穴があります。

 

皆さんは、「パーキンソンの第1法則」をご存じでしょうか?

 

「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する。」

 

例えば、プレゼン資料のフォントや色使いに悩みすぎて、気づけば30分経っていた…なんて経験はありませんか?

「終わるまで頑張る」と時間を区切らずにいると、私たちは無意識のうちに細部にこだわりすぎ、勝手に仕事を増やしてしまうのです。

 

この法則に気づいてから、私は「60点の出来でも、時間になったら一度提出(完了)する。」と決めました。

「この仕事は完璧でなくても、この時間までに終わらせる。」と決めることで、仕事が膨張するのを防ぐようにしたのです。

 

もちろん最初は怖かったです。

でも、不思議なことが起きました。

時間をかけて100点を目指していた頃と、周囲の評価は全く変わらなかったのです。

 

自分のこだわっている細部は、他の人からしたらどうでもいいことなのかもしれないといい意味で肩の荷がおりました。

 

そうして無理やりでも「時間で区切る」ことを続けるうちに、私のスケジュールには意図的な「余白」が生まれました。

今までパンパンに詰め込んでいたスケジュールに隙間ができたことで、突発的なトラブルにも対応できるようになり、今回の「私がやりましょうか?」という心の余裕につながったのです。

 

職場をもっと「好きな場所」にするために

この「お助け行動」、一度やると癖になります。

 

自分としては、確保しておいた「余白」の中で、できる範囲のことをしただけ。

それなのに、相手からは驚くほど感謝され、信頼が積み上がっていきます。

 

何より、「誰かの役に立てた」という自己肯定感は、何にも代えがたいご褒美です。

 

「情けは人の為ならず」とはよく言ったもので、巡り巡ってそれは自分の働きやすさや、居心地の良さになって返ってきます。

 

こうして積み重ねた信頼があれば、私が困ったときにも、きっと誰かが「大丈夫?」と声をかけてくれるはず。

そう信じられるだけで、職場というコミュニティは、単なる「働く場所」から「安心できる居場所」「自ら貢献したい場所」へと変わります。

 

これこそが、私が大切にしている【社会的な幸福】の正体なのかもしれません。

 

今の職場だからそう思えるのかもしれませんが、だとしたら、この環境にもっと感謝しないといけませんね。

 

そこには、予想以上の「ありがとう」と「幸福」が待っているかもしれません。

 

今日の小さな一歩 

1つのタスクにタイマーをかけてみる。

今日の仕事のうち、どれか1つだけで構いません。

「終わるまで」ではなく「30分で」と時間を決めて取り組んでみてください。 

60点の出来でも、時間が来たら一度手を止めてみる。

そこで生まれた数分の「余白」が、あなたの心の余裕に変わります。

 

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【経済的な幸福】auひかり解約電話で「月1000円割引」の提案。乗り換えと迷った結論

「毎月の固定費、もう少し安くならないかな?」

 

そう思って通帳を眺める時間は、決して楽しいものではありませんよね。

でも、その見直し行動が、思わぬ「隠しイベント」を引き当てることがあるのをご存知でしょうか。

 

昨日は自宅のインターネット回線(Wi-Fi)の見直しに着手しました。

結論から言うと、「解約しようとしたら安くするから残ってくれと言われたけれど、それでも解約を決めた。」というお話です。

 

資産形成において、固定費の最適化は必須科目。

少し長いですが、大手キャリアの呪縛から解き放たれようと奮闘した記録を共有します。

 

候補に挙がった「シンプル光回線」たち

我が家は現在、戸建てで「auひかり」を利用しています。

しかし、月額料金の高さや契約の複雑さに以前からモヤモヤしていました。

 

そこで、資産形成の勉強を通じて候補に挙がったのが、以下の2社です。

 

@スマート光:シンプルさ最強。

マネーフォワード光:家計簿アプリユーザーなら有力候補。

 

まずは、現状の「auひかり」と、乗り換え候補の2社を比較してみました。

  @スマート光 マネーフォワード光 auひかり
月額料金 4,730円 4,950円 6,380円
初期費用 なし なし 登録料3,300円

工事費48,950円(3年以上の継続で実質無料)
契約期間 なし なし 3年自動更新
解約金 なし 24ヶ月以内の場合は4,500円 更新期間以外は4,730円
特典   マネーフォワードME有料版が無料 各種割引・還元あり

※料金はすべて税込、戸建てタイプの場合

 

au経済圏」という名の迷宮

表にしてみると一目瞭然でした。

 

auひかり、高いし複雑すぎる……。」

 

auひかりは料金の高さや更新期間の設定もさることながら、最大の問題点は、料金体系のわかりにくさです。

 

「セット割」「期間限定特典」「工事費の実質分割払い」などが複雑に絡み合い、結局自分がいくら得をしていて、解約時にいくら損をするのか、パッと計算できない仕組みになっています。

 

私はこれまで、スマホもクレカも銀行も証券も「au経済圏」でまとめていました。

しかし、これこそが落とし穴。

「これを解約したら、あっちの割引が消えるかも?」という不安が、正常な判断を鈍らせていたのです。

 

この「思考停止させる複雑さ」にお金を払い続けるのが嫌になり、私は解約を決意しました。

 

解約電話で発動した「引き止め工作」

意を決して、auひかりの解約窓口に電話をかけました。

すると、オペレーターの方から提案がありました。

 

「お客様、もし継続していただけるなら、今後1年間、毎月1,000円割引させていただきますが……」

「(……これか!)」

 

資産形成のブログやYoutubeで見たことのある都市伝説、「引き止め割引」です。

 

解約をほのめかすユーザーにだけ提示される、非公開の割引プラン。

これを聞いた瞬間、私の心に湧いたのは「ラッキー!」という感情ではなく、「怒り」でした。

 

「だったら最初からその値段で契約させてよ」と思いませんか?

 

何も知らずに黙って使い続けている優良ユーザーが高い料金を払い、解約しようとした人だけが得をする。

その企業姿勢が、どうしても好きになれず、やっぱり解約をすることにしました。

 

感情は熱く、計算はクールに

「1,000円安くなるなら、このままでもいいかも?」

 

一瞬そう思いましたが、私は冷静に電卓を叩きました。

オペレーターによると、私の契約更新月(違約金がかからない期間)は4月〜6月。

今すぐ解約すると、工事費の残債と違約金で約8,000円がかかります。

 

今すぐ乗り換えた場合

他社(約4,730円)にすると、割引後のau(5,380円)より毎月650円安い

しかし、解約費用の8,000円を取り返すには1年以上かかる

 

新月(2ヶ月後)まで待つ場合

あと2ヶ月待てば、8,000円はかからない

 

結論:更新月の4月まで待ってから解約する。

 

感情的には今すぐ縁を切りたかったのですが、【経済的な幸福】を追求する身として、ここは合理的に「待つ」を選びました。

 

今回の「幸福」の収穫

結果として、今すぐの固定費削減にはなりませんでした。

しかし、今回の行動で得られた価値は計り知れません。

 

・「引き止め割引」が実在することを確認できた。

・自分の契約更新月を正確に把握できた。

・「何もしなければ搾取される」という教訓を得た。

 

固定費の最適解は、ライフスタイルや市場の変化とともに年々変わっていきます。

次はスマホのキャリアも「日本通信」に変えようと計画中です。

 

企業側の都合、経済的合理性、自分の感情……これらをすべて把握した行動の先に、【経済的な幸福】が待っているのだと感じています。

 

少しずつですが、これからも家計を最適化して、心も財布も身軽にしていきたいと思います。

 

今日の小さな一歩

スマホやネットの「契約更新月」を確認してみよう

違約金がかからない期間はいつですか?

カレンダーに「解約検討月」として登録しておくだけで、無駄な出費を防ぐ準備になりますよ。



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